
23卒 インターンES
総合職
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Q.
自己PR(400)
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A.
私の強みは、どんな逆境においても目的達成のために発揮する自らの思考を行動に移す力である。これはコロナ禍における事業展開で発揮した。私は以前、飲食店で勤務していたが、売り上げが6割減少し、人員削減の結果退職した。そこで、コロナ禍で多くの人々が自宅で自粛していること、コロナウイルスの収束の目途が立たないことに着目した。コロナ禍で国内の売上高が約10%上昇するECサイトに需要があると考え、市場へ参入を決意し、生活に必要な月10万円の利益を目標とした。ターゲット層は年代が近いことから容易にニーズを把握可能である20代とし、商材は生活に欠かせない衣服とした。初めの2か月は、利益が3万円と結果が出なかったが、業界の成功者である古着店の店主に助言を頂き、市場で需要が高い1990年代の古着を専門に扱うことに決定した。結果、セレクトショップのように商品に付加価値をつけることに成功し、3か月で目標を達成した。 続きを読む
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Q.
学生時代の取り組み(400)
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A.
防災マップ作成が目的のワークショップで、学生リーダーとして約50名の意見を束ね、行政の方々と共に住民の命を守る手段を明らかにした経験だ。その地域は西日本豪雨で被災、また人口減少や高齢化の進行から対策が急務であると考え、被災した私も参加を決意した。私は災害時の課題解決を超越した生活の提案を目標とした。まず個々で地区の課題を考え、意見の共有を行った。その際に住民は地図に見えないこと、行政・学生は地図に見えることを課題と認識し、相違が見られた。そこで意見の意図を明らかにするため、さらに意見交換を促した。結果まちの内部・外部者がまちに対して異なる視点を有すると明らかになった。同時に日常の近所付合いも課題と明らかになり、生活の提案も行った。事後調査では9割の住民から満足と評価を頂き、住民の命を守る手段を明らかにし、まちの改善策を提示した。この経験で多属性の中でリーダシップを発揮する難しさを実感した。 続きを読む
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Q.
近鉄不動産のインターンシップを志望する理由について記入してください。(400)
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A.
説明会を通して、貴社のまちづくりを深く理解したいと考えたからだ。私は都市計画学を専攻しており、地域における生活課題の解決に向けて研究を行っている。研究において、まちにとって重要なものは施設などの利便性だけでなく、地域に対する誇りを意味するシビックプライドも重要であること明らかになっている。このことからデベロッパーとして、不動産を単なるハコではなく、まちの魅力を引き出し地域の人々の誇りであるものを創造する必要があると考える。貴社は「てんしば」に代表されるように、まちの人々を第一に、地域の魅力を向上させ、誇りとなるまちづくりを行っている。 インターンシップの参加により、貴社がいかにしてステークホルダーと共にまちづくりを行っているか深く理解することが可能だと考える。また私は大学進学を機に関西から広島に転居したことで、関西のまちに対し、俯瞰的な視点で施策の提案が可能であると考えている。 続きを読む
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Q.
人生の中で「やり遂げた」こととそこから学んだことを記入してください。(400)
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A.
高校野球において怪我をした中でも自身の活躍する場を見つけ出し、公式戦出場を達成した経験である。1年生の冬に半月板損傷の怪我を負ったことにより試合に出られない日々が続いていた。さらに、自身が最高学年になった2年生の秋以降も試合に出場できない日々が続いた。そこで、レギュラーとして試合に出場することは難しいと判断した。当時、怪我の影響で、守備や走塁を満足に行えなかったため、代打としての出場を試みた。チームは放課後の練習と週に3回朝練を行っていたが、他の部活動も使用していることから打撃練習を行うことができなかった。そこで運動場が全面使用可能な昼休み練習することが必要であると考え、他のチームメイトと共に練習を行った。その結果3年生の夏に月間打率4割を超え、夏の大会も代打として出場を果たし、高校野球をやり遂げた。私はこの経験から、チーム内で自らの立場を理解し、実際に行動することの必要性を学んだ。 続きを読む
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Q.
あなたが夢中になっている○○について教えてください。(ジャンルは問いません)(400)
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A.
スニーカー収集に夢中だ。スニーカーには各モデルに歴史的背景やストーリーがある。例えばNBAで使用が禁止されていたにも関わらず、普及のため罰金を払って使用されたものなど様々なものがある。また同じモデルであっても製造された時代により、微妙なカラーの違いやソールの厚さなど、ディテールが異なる点も非常に興味深い。そして、人気モデルは需要が大きいにも関わらず、メーカーは購入者の購買意欲を煽るために多くは生産しない。そのような場合、発売日・店舗など情報戦が繰り広げられる。情報戦に勝った者だけがスニーカーを手にすることが可能なのである。このスニーカーを手に取った瞬間が最も喜びが得られる瞬間である。加えて、情報収集にSNS等も使用することで、スニーカー仲間もできる。仲間は職業が異なり、生まれ育った場所も全てが異なる。スニーカーを通した出会いがある点もスニーカー収集の醍醐味の1つであると考えている。 続きを読む