
24卒 本選考ES
研究職
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Q.
志望理由
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A.
私は化粧品を通じて人々に自信を与えるきっかけになる商品を研究開発したいと考えています。私は自身の外見に対して自信がありませんでしたが、メイクを勉強するようになった結果、違う自分になれたような気がし、自信が持てるようになりました。この経験から化粧品は「自信を付けたい、変わりたい」という思いを後押しするものであることを実感し、これは心の豊さに繋がると考えています。全ての化粧品の生産が可能であり、OEM、ODMの会社である貴社であれば、ブランドの垣根を超えたより多くの化粧品開発に携わることができ、自信を与えるきっかけになる化粧品を開発する研究者になることができると考えています。 続きを読む
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Q.
あなたが考える自分の強み(スキル・能力・性格)について例を挙げて説明してください
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A.
私は童話の「ウサギとカメ」の「カメ」ように粘り強く取り組むことで、成果を得ることができます。卒業研究で一番大変だったことは実験材料である植物からの採種が困難だったことです。植物を実験材料としているため、実験用には大量の種が必要でした。通常は1ヶ月ほどで採種できますが、同様に生育しても採種できないものがありました。そこで私は2つの解決策を立てました。1つ目は冬を超えて春に咲く花であることから、冬を擬似体験させる必要があると考えました。しかし茎は伸長しませんでした。2つ目に薬剤を添加する必要があると考えました。学会で他大学の教授から薬剤の中でも、ジベレリンを添加すると良いと助言を頂きました。その結果、半年ほどかけて十分な量を採種することができ、実験を進めることができました。限られた時間で植物を生育するのは困難でしたが、粘り強く取り組むことでゴールに繋がることを学びました。 続きを読む
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Q.
あなた自身が伝えたいことまたは日本コルマーでやりたいこと
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A.
私は卒業研究に力を入れ、最終的に「発表優秀賞」を頂きました。私は植物が土壌中の水分量が多い方向へ根を屈曲伸長させる「水分屈性」の研究を行なっています。1年間を通して同様の実験を大量に繰り返すことで、多くの実験結果を得る長期的な研究であることから、即座に結果が出ず、進捗が実感しづらいものでした。しかしその中でも、モチベーションを上げるために定期的に行われるゼミで毎回新たなグラフや図を作成、実験結果を見やすく整理するなどの目標を設定し、日々の研究を行いました。また、そのために他研究室の教授・学生にも積極的に助言を頂きました。最終的には、約1万個体の根を用いて実験、解析を行い、同植物の品種間で水分屈性が異なるという新たな知見を得ることができました。他研究室の教授からは研究内容やグラフ・図の作り方について称賛され、学内で優れた研究をした発表者に与えられる「ふすま優秀発表賞」を頂きました。 続きを読む