
23卒 インターンES
研究職
-
Q.
当社の企業研究会へ応募いただいた理由を教えて下さい。(400文字)
-
A.
貴社で活躍するために必要な考え方を学び、今の自分に足りない能力を認識したいからです。「化粧品を通して人を前向きな気持ちにし、心身の健康を守りたい」と考え、化粧品業界の研究開発職を志望します。貴社は、安全性と効能を両立した製品を多数創出されています。石油系乳化剤を完全に排除するなど、お客様の安心を第一に考える真摯な姿勢に惹かれています。また、OEMや食品事業などにも取り組み、人々の健康で美しい生活を多方面から支えられています。幅広い種類や、コンセプトの製品に関するノウハウを豊富に備えている点も魅力的です。そこで、貴社独自のものづくりを行う中で、大切にされている視点を学びたいです。また、美容に対する価値観は人により様々だと思います。同じ人であっても、年齢や環境によって求めるものは移り変わります。その中で、他種多様な美を実現するため、社員の方々がどのような工夫を行っているのか知りたいです。 続きを読む
-
Q.
企業研究会で学びたいことがありましたら自由に入力してください。(400文字)
-
A.
2つあります。1つめは、業務体験を通して「化粧品の開発に必要な考え方」を学びたいです。社会変化や消費者のニーズを的確に察知するために、研究員の方々が日頃から意識されているポイントを知りたいです。また、お客様の悩みをダイレクトに解決できる製品形態や成分などを提案するために、開発段階においてどのような問題意識を持つ必要があるのか学びたいです。2つめは、社員交流会を通して「貴社で働く魅力」を学びたいです。貴社の研究開発職ならではの楽しさや難しさなど、ホームページのみでは知ることができない生の声を伺いたいです。また、化粧品の処方開発には「微妙な感触の違いを瞬時に把握し、言葉にして他者に伝える力」が必要だと想像しています。人によって感じ方が異なる場合、それぞれの感性を擦り合わせて1つの製品に落とし込んでいくプロセスを学びたいです。そして、貴社で活躍する自分の姿をイメージする機会にしたいと考えています。 続きを読む
-
Q.
自己PR
-
A.
私の強みは、鋭い分析力です。冷静な分析をもとに、論理的な意見を発信し、チームを課題解決へ導きます。コロナ禍で勤務するカフェの売上が激減しました。私は社会変化に即した対策が必要と考え、家庭用コーヒー豆に着目しました。店では20種もの豆を扱います。そのため、従業員が各種の特徴を把握しきれず、お客様ごとに適した商品を提案できない状況が課題と分析しました。しかし、全員が全種類の豆を学習するのは負担が大きく、短期間で成果が出ないと考えました。そこで、1人が1種類を担当して学習し、その種類の専門家になることを提案しました。また、個々が学習した豆の特徴やおすすめポイントを1冊のコーヒーノートにまとめ、共有しました。その結果、皆が効率よく知識を深め、互いに協力しながら接客術を向上させました。そして、翌月は売上目標を達成しました。社会に出ても、課題をよく分析して解決する姿勢で業務に取り組みます。 続きを読む
-
Q.
学生時代に最も打ち込んだこと
-
A.
大学での研究活動に最も打ち込みました。長期間継続していた実験において、ある時を境に正常な結果が得られなくなり、行き詰まる場面がありました。その時、私は「失敗には成功への鍵が隠されている」と考えました。そして、これまでの実験データや作業工程を全て見直し、失敗の原因として考えられる可能性を見落し無く検討しました。例えば、「使用する細胞や試薬の状態が劣化したこと」や、「装置や道具の使用に間違いがあること」などです。その後、教授や先輩に相談しながら、約10個の仮説を1つずつ検証しました。その結果、使用する試薬の組成が以前と少し変わったことに気づきました。そして、細胞に試薬を加える際の濃度を変えることで、期待する結果を得ることができました。この経験により、失敗から学んで次に活かす力を身につけました。また、失敗を悪いものと認識しない姿勢を大切にし、恐れず何事にも挑戦するように心掛けています。 続きを読む