
23卒 インターンES
開発職
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Q.
あなたの研究内容をお書きください<文字数 300~500文字>
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A.
【背景・目的】 ○○は反応性の高い酸素種の総称である。○○の過剰な産生は細胞を傷害し、がん、心血管疾患、生活習慣病といった疾患の原因となっているが、○○により引き起こされる細胞傷害の詳細な機構は解明されていない。またこれまでに機構解明を目的として開発された化合物は光照射によって○○の放出を制御するが、紫外領域の波長で光照射を行うため、細胞傷害性が懸念されている。そこで既存の化合物よりも長波長の光で照射可能な化合物開発に着手した。 【戦略・結果】 戦略として光反応性保護基の電子供与性を高めた○○を用い、長波長の光で照射可能な最終化合物を合成した後、細胞実験で光照射による○○の放出を確認することとした。また合成した化合物における波長の長波長化を早期に確認するため、最終化合物の中間体を目的化合物とした。目的化合物を合成し、波長の測定を行った結果、既存の化合物よりも波長の長波長化を確認できた。 【今後の展望】 結果より、合成した化合物は既存の化合物よりも長波長の光で照射可能なことが示唆された。今後は最終化合物を合成し、化合物の細胞安定性を確認する予定である。 続きを読む
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Q.
自分のこれまでの失敗や過ちから、教訓を学んだ経験についてお書きください<文字数 300~500文字>
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A.
○○部で主将を務めた際、想いを訴えるだけでチームの目標を頓挫させてしまった経験から「意見を伝え合える環境構築の大切さ」を教訓として得た。 部の目標は主要3大会の優勝だったが、2つ目の大会で優勝を逃してしまった。部内では選手30人の実力差が大きく、「○○に対する取り組み方への考え」が異なっていたため、些細なミスから選手の士気が下がり試合に敗れていた。私はチーム結成時から課題解決の重要性を力説していたが、改善できなかった。原因を考えるため選手へのヒアリングや練習や試合の様子の観察を行った結果、私の訴えが「選手が互いに○○の取り組み方を理解し合うこと」に繋がっていないことに気付いた。そこで意見交換できる環境を作るため、実戦練習を行う際、ミスが起きた時に選手全員で解決策を決定することとした。また選手が発言しやすいように自ら些細な意見の発信を心がけ、意見が衝突した際は双方の解決策を試すことで決定した。 結果、選手が互いの考えを理解し合えたことで団結力と技術力の向上に繋がり、最後の大会で優勝することができた。 この経験で得た教訓は、現在も研究活動で教授や先輩、後輩と議論する際に大切にしている。 続きを読む