
23卒 本選考ES
臨床開発職
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Q.
集団で何かに取り組むとき、あなたはどんな役割を担うことが多いですか︖また、それによって集団にどのように貢献してきましたか︖なぜその役割を担おうと考えたのか、過去の具体例も挙げてお答えください。(400字以内)
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A.
メンバーの意見をまとめ、全員の考えを反映した方針に導く役割を担うことが多い。なぜなら、全員が納得する方針の決定は、メンバーの当事者意識の向上に繋がり、組織の活発化をもたらすと考えるためだ。 実際に、○○部の主将としてこの役割を担い、一致団結した組織作りに貢献した。当部では、大会優勝を目標に掲げていたが、些細なミスから選手の士気が下がり、試合に敗れていた。私は選手へのヒアリングを行い、原因は選手同士の「○○に対する取り組み方」が異なるうえに、考えを共有する場が少ないためだと考えた。そこで実戦練習でミスが起きた際、選手全員で解決策を話し合った。話し合いでは、選手が主体的に意見交換できるように、些細な気づきを発信することや意見を絶対に否定しないことを心掛け、相反する意見が出た際は、双方の案を試すことで解決策を決定した。 結果、互いの考えを理解し合うチームとなり、目標の大会優勝を達成した。 続きを読む
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Q.
現在、⽇本新薬はグローバル展開を広げつつあります。グローバル開発(⽇本を含む)を⾏う上で、臨床開発職として何が重要だと考えますか︖また、グローバル以外の視点も踏まえて、⽇本新薬としてこれからの医薬品開発にどのように取り組んでいくべきだと考えますか︖(400字以内)
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A.
グローバル開発を行う上で、臨床開発職として、各関係者と一体となった業務が重要だと考える。グローバル開発は、世界同時開発・承認が可能であるといった利点がある。しかし、膨大な開発費用や重篤な副作用への迅速な対応が必要で、より確実かつ安全に臨床試験を成功させる必要がある。そのため、各関係者との議論を通して、各国の価値観や規制の違いに基づいた計画立案や、重篤な副作用に対する世界共通の対応の事前決定を行うことが必要だと考える。 また貴社は、部署間で一体となった業務に一層取り組むべきだと考える。貴社が注力する希少疾患では、優先審査制度がある。そのため、患者様にいち早く治療薬を届けるため、開発早期の段階から各部署が協働し、より優先審査を受けられるような準備や計画立案、データの取得が求められると考える。 このように国内外の各関係者が、より密に連携することで、貴社の貢献度がさらに向上すると考える。 続きを読む
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Q.
日本新薬に入社して5年後、あなたはどのように活躍しているでしょうか?志望分野を選んだ理由とともに、その部門で働くあなたの姿や活躍する場面を具体的にイメージしてお答えください。(400字以内)
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A.
「患者様が使いやすい薬となるような」試験計画を立案できる社員として活躍したい。 私は○○を患う祖母の日常的な症状発現を目にしたことから、治療薬のない疾患に苦しむ患者様を身近に感じ、「患者様が本当に望む治療薬を届けたい」という想いを抱いている。そこで、成果が患者様の治療に直結する臨床開発職を志望する。希少疾患に目を向け、国内初の核酸医薬品開発といった成果で、患者様に希望を与えてきた貴社であれば、想いを実現できると考える。 そのような貴社で、患者様が使いやすい薬を届けるには、数少ない患者様や医療従事者の意見を計画に反映することが重要だと考える。立案では、「計画の前例が無い」、「規制が未確立」といった困難が予想される。しかし、私は強みである主体性や共感力を活かして、困難の打破に必要な情報を各関係者から汲み取り、それを反映した計画を立案することで、画期的治療薬開発に貢献したい。 続きを読む