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北海道旅客鉄道株式会社

【挑戦し続ける強さ】【23卒】北海道旅客鉄道の総合職の本選考体験記 No.33972(非公開/男性)(2022/7/14公開)

北海道旅客鉄道株式会社の本選考における、説明会の参加からWebテスト、エントリーシート、面接、内定までの選考内容や注意すべき点などを公開しています。面接の実施時期や評価されたと感じたポイントなど先輩のアドバイスを見て、選考対策に役立ててください。

※ 本ページに表示されるタイトルおよびHTML上のメタ情報には、生成AIが作成した文章が含まれます。

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2023卒北海道旅客鉄道株式会社のレポート

公開日:2022年7月14日

選考概要

年度
  • 2023年度
結果
  • 内定辞退
職種名
  • 総合職

投稿者

大学
  • 非公開
インターン
  • 未登録
内定先
入社予定
  • 東洋紡

選考フロー

選考情報

OB・OG訪問
実施していない
リクルーター
なし

選考時の新型コロナ感染症対策

筆記試験、最終面接のみ対面で、それ以外はオンラインでした。

企業研究

北海道で働く意思が本当にあるのかについて聞かれる。特に、道外から志望する方は、北海道で働く意思はしっかり固めてから選考に進むべきであると感じた。また、なぜ鉄道事業に興味を持ったのか、また鉄道業界の中でもどうしてJR北海道を志望するのかについてまとめた方が良いと感じた。具体的には、ワンキャリアや就活会議などの就活支援サイトを活用し、過去の面接の実際の選考で聞かれた質問内容をまとめることを行った。また、実際の面接では、人柄を重視される部分が大きいので、学生時代に頑張ったことや自己PRを言語化し、自分の言葉で面接官の方に伝えることが出来るように準備するべきであると思う。オンライン上ではあったが、表情や仕草をよく見られているような印象を受けたので、特に意識して面接に臨むことが有効であると感じた。

志望動機

私は、鉄道事業を通じて「人と人を繋ぐことに貢献したい」ため御社を志望します。私は幼い頃から祖父母と離れて暮らしており、鉄道こそが私達を繋いでいるため、同じ境遇の人々に鉄道サービスを提供したいと考えています。一方で、近年、札沼線や日高線が廃線されていて、人口減少に伴う過疎地への交通手段の確保が問題になっている現状があります。そこで、通勤、通学や買い物といった人々の生活の基盤である鉄道という移動手段の持続的な確保に取り組みたいです。部活動を通して培った厳しい状況でも目標に執着心を持ってやり遂げる課題解決力を生かして、北海道内全域の交通網を支える貴社の中で、人々の豊かな暮らしに貢献したいと考えています。

説明会・セミナー

時間
60分
当日の服装
スーツ着用
実施時期
2022年03月 上旬
実施場所
オンライン

セミナー名

説明会

セミナーの内容

会社概要、質疑応答など

参加前の事前準備や注意したこと、感想などを教えてください。

通信環境を整えてから臨みました。質疑応答で質問をして、人事の方に印象を残すことが出来るように意識しました。

このセミナーは選考を受けるにあたって参加必須でしたか?また、選考に有利に働きましたか?

私はセミナーに参加したことで深い企業理解ができてよかったと思います。特に、異動が道内全域の及ぶことや新入社員研修に関しての話を伺うことが出来て、有意義でした。また、セミナーの最後に質問をして印象を残そうとしていた人はいました。

エントリーシート 通過

実施時期
2022年03月 上旬
通知方法
メール
通知期間
1週間以内

ESの内容・テーマ

学生時代に一番頑張ったこと、志望動機

ESの提出方法

採用サイトのマイページから提出

ESの形式

Webで入力

ESを書くときに注意したこと

字数が少ないので、簡潔に書くことを意識した。私は、道外出身者なので、JR北海道のどこに魅力を感じているのかについてしっかり伝わるように書いた。

ES対策で行ったこと

就活会議やワンキャリアに登録して受けたい企業のエントリーシートを参考にして自分が元々書いたのを改善していった。

対策の参考にした書籍・WEBサイト

就活会議、ワンキャリア

1次面接 通過

実施時期
2022年03月 上旬
面接タイプ
オンライン面接
実施場所
オンライン

形式
学生1 面接官1
面接時間
30分
面接官の肩書
若手の人事
逆質問
あり

通知方法
メール
通知期間
1週間以内

会場到着から選考終了までの流れ

入室後、開始→面接→逆質問→終了

評価されたと感じたポイントや、注意したこと

なぜ北海道なのかという質問に対して、大学時代の自身の経験をもとに伝えることが出来たと思う。また、会社に関する質問を繰り返しされたので、企業研究を深めることが有効であると感じた。

面接の雰囲気

面接開始前に、アイスブレイクから始まり、終始和やかな雰囲気で臨むことが出来ました。緊張が和らいでから面接が開始され、志望動機を聞くことよりも学生がどんな人間かを見ているようだった。

面接後のフィードバック

なし

対策の参考にした書籍・WEBサイト

就活会議、ワンキャリア

1次面接で聞かれた質問と回答

学生時代に一番頑張ったことは何ですか。

私が学生時代に一番頑張ったことは、大学から始めたヨット部の活動です。大学2年生の時に、レギュラーメンバー落ちを経験し、技術面と知識面の2点が課題であると感じました。そこで、新しくヨットに直接課題を書き込んだり、ヨットにカメラを装着して練習に参加したり、オンラインを活用し、過去の大会の10レース以上の結果の中から、風向や地形に注目し、部員を誘って粘り強くデータ分析を行いました。結果、全道大会で優勝し、出場した全国大会ではチーム内で1位の結果を残すことが出来ました。この経験より、周囲を頼ることの重要性を学び、集団の成長に貢献することにやりがいを感じました。御社においても、周囲を巻き込みながら、粘り強く人間関係を構築していきたいと考えています。

自己PRをお願いします。

私の強みは挑戦し続けられることです。その理由は、浪人時代に第一志望の○○大学の受験に再挑戦した経験です。そこで、私の行った挑戦が、高校時代は自宅から高校に通っていましたが、予備校の寮に環境を変え、受験勉強に打ち込み、成果を出すことでした。気の遠くなるような受験勉強でしたが、浪人時代には現役時代には出来ていなかった、担任や講師に分からないことを質問し、1年間フォローを受け続けることで、○○大学に合格しました。この挑戦し続けるという強みは、鉄道利用者の方のためにサービスを提供し続けることに挑む御社の姿勢と一致します。今後はこの強みを生かして、持続的に利用することが可能なサービスを提供することが出来るように会社に貢献していきたいと考えています。

筆記試験 通過

実施時期
2022年03月 中旬
実施場所
北海道本社
通知方法
メール
通知期間
1週間以内

筆記試験対策で行ったこと

特に対策する必要はない。クレベリンは対策したところで結果がどうにかなるものではないし、筆記試験も高校入試レベルのものであった。

筆記試験の内容・科目

クレベリン検査は音声案内に従って行う。制限時間内に計算できるとこまで取り組む。筆記試験は、国数英理社の5科目で60分間。

筆記試験の各科目の問題数と制限時間

国数英理社の5科目で60分間。

対策の参考にした書籍・WEBサイト

市販の参考書

2次面接 通過

実施時期
2022年03月 下旬
面接タイプ
オンライン面接
実施場所
オンライン

形式
学生1 面接官1
面接時間
30分
面接官の肩書
一次面接よりも年次の高い人事
逆質問
あり

通知方法
メール
通知期間
1週間以内

会場到着から選考終了までの流れ

入室後、開始→面接→逆質問→終了

評価されたと感じたポイントや、注意したこと

なぜ鉄道フィールド職ではなく、事務系の総合職を志望するのかという質問やJR北海道の経営状況に関して、企業研究を行ってから選考に進んだことが有効であったと感じました。

面接の雰囲気

雰囲気は前回同様、和やかだった。JR北海道の経営状況や事業に関する質問が飛んできた。また、志望動機に関しても、深堀りされた。

面接後のフィードバック

なし

対策の参考にした書籍・WEBサイト

就活会議、ワンキャリア

2次面接で聞かれた質問と回答

学生時代に一番困難だったこと

私が大学時代に一番困難だったことは、所属するヨット部で大学2年生の時に、同期が大会に参加していく中で補欠になり、悔しい思いをした経験です。それ以来『レギュラーとしてインカレに出場すること』を目標に掲げており、周囲を巻き込むことを意識して、3つの施策を行いました。1つ目が、先輩に協力してもらい動画による動作解析、2つ目が、コーチに動画を見せてフィードバックを求める、3つ目に同期を誘い、週二回大学で自主練習を行いました。これらの経験より、周囲を頼ることの重要性と結果が出るまで諦めない粘り強さが身についたと感じており、御社においても、北大ヨット部のような熱い想いを持った仲間と一緒に働きたいと考えています。

JR北海道で実現したいことを教えてください。

私が、JR北海道で実現したいことは、北海道で暮らす人々に対して、持続的に利用することの可能な鉄道サービスを提供したいと考えています。なぜなら、近年、御社の札沼線や日高線が廃線されていて、人口減少に伴う過疎地への交通手段の確保が問題になっているためです。そこで、通勤、通学や買い物といった人々の生活の基盤である鉄道という移動手段の持続的な確保に取り組みたいです。また、公共性の高い鉄道というサービスにおいて、地方自治体や国との調整においても、貢献していきたいと考えています。部活動を通して培った厳しい状況でも目標に執着心を持ってやり遂げる課題解決力を生かして、北海道内全域の交通網を支える御社の中で、人々の豊かな暮らしに貢献したいと考えています。

最終面接 通過

実施時期
2022年04月 上旬
面接タイプ
対面面接
実施場所
北海道本社

形式
学生1 面接官2
面接時間
30分
面接官の肩書
人事課長、人事
逆質問
あり

通知方法
電話
通知期間
3日以内

会場到着から選考終了までの流れ

入室後、開始→面接→逆質問→終了

評価されたと感じたポイントや、注意したこと

最終面接だったので、JR北海道に対する熱意を示すことが重要であると思います。また、対面での面接でもあり、入退室での所作や服装に気を付けて臨みました。

面接の雰囲気

面接は終始、和やかでした。最終面接ではあるが、アイスブレイクや面接の中で笑いが起こることもありました。

面接後のフィードバック

なし

対策の参考にした書籍・WEBサイト

就活会議、ワンキャリア

最終面接で聞かれた質問と回答

大学での研究テーマに関して教えてください。

北海道の企業城下町の生き残り論について研究しています。このテーマにした理由は、2点あります。1つ目は、実家の近くに瀬戸内工業地帯に属するコンビナートや団地あり、産業集積地の街づくりに興味を持ったためです。2つ目は、生き残り論にした理由は、10年、20年後に自分の考えと現実がどのくらい当たっているかという答え合わせのようなことが出来たら面白いと考えているためです。具体的な内容は、まず、日本の企業城下町を調べ、現在も発展を続ける成功例(トヨタ、ヒタチ)と衰退を続ける失敗例(夕張市)を挙げ、比較し、次に、企業の撤退した街や地方に、どのような影響を及ぼすのかについて、雇用や工場の跡地の活用問題や新たな産業の可能性の面から考察していきます。さらに、独自性を出すために、産業構造の変化を読み解くには、空間史を振り返ることが重要であると考え、社宅や借家などの住宅開発と企業城下町の都市計画の関係性についても調べていく予定です。

リーダーシップを発揮した経験はありますか。

所属している大学のヨット部の活動で、遠征の際に、スケジュール計画やホテルの手配などを渉外リーダーとして任された経験です。その中で、特に意識したこと2点あります。1点目は、全体に向けては、余裕を持って情報を共有すること、2点目は、役職内でやることリストを作成して、皆が同じような負担になるように仕事を振ること意識しました。したがって、渉外のメンバー全員で協力して、遠征の運営を行うことが出来て、部員から感謝されることでやりがいを感じました。仕事においても、任された仕事を周囲を頼りながら分担し、余裕を持って行うことで、修正を行うことが出来て、よりよりものが仕上がり、周囲から頼られる人材になりたいと考えています。

内定者のアドバイス

内定時期
2022年04月 中旬

内定を承諾または辞退した決め手

会社の経営状況に共感できなかった。また、他に第一志望の企業より内定をいただくことが出来たため。

内定後の課題・研修・交流会等

なし

内定者について

内定者の人数

不明

内定者の所属大学

不明

内定者の属性

不明

内定後の企業のスタンス

JR北海道より内定をいただいてから、承諾検討期間として1週間ほど待って頂きました。その後、辞退の連絡を入れました。

内定に必要なことは何だと思うか

道外出身者は、北海道で本当に働く意思があるのかについてやJR北海道の経営状況や事業内容に関して、理解したうえで選考に進むことが有効であると感じます。インターンシップに参加し、会社の理解を深めるとともに、座談会や企業の採用ホームページより企業研究を深めることが大事だと感じました。また、選考では他社の選考でも聞かれることが多い、基本的なことに関して聞かれるので、自己分析を行い、それを言語化をする作業を行うことを意識すると良いと思います。

内定が出る人と出ない人の違いは何だと思うか

会社の経営状況を理解していることが重要であると感じました。面接の中でも、面接官の方から。鉄道は公共性の高いサービスであり、維持していくためには地方自治体や国との協力が欠かせないと話されていたので、ある程度この点に関して理解してから選考に進むべきであると感じました。

内定したからこそ分かる選考の注意点

冬に開催されるインターンに参加することで、早期選考に進むことが可能になり、内定をいただくことが出来る時期が早まります。また、社員の方との座談会も多く開催されているので、参加することで企業理解が深まると感じました。

内定後、社員や人事からのフォロー

内定をいただいてから1週間ほどで辞退したため、特にフォローは受けていません。

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北海道旅客鉄道の 会社情報

基本データ
会社名 北海道旅客鉄道株式会社
設立日 1987年4月
資本金 90億円
従業員数 5,925人
売上高 1560億円
決算月 3月
代表者 綿貫泰之
本社所在地 〒060-0011 北海道札幌市中央区北十一条西15丁目1番1号
電話番号 011-700-5710
URL https://www.jrhokkaido.co.jp/
NOKIZAL ID: 1569643

北海道旅客鉄道の 選考対策

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