2023卒の筑波大学の先輩が筑波銀行総合職の本選考で受けた最終面接の詳細です。自己PRや志望動機をはじめとする最終面接で聞かれた質問と実際の回答や、実施時期、面接時間、面接の雰囲気、評価されたと感じたポイントなどを公開しています。ぜひ、先輩の回答を選考対策に役立ててください。
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2023卒株式会社筑波銀行のレポート
公開日:2022年6月15日
選考概要
- 年度
-
- 2023年度
- 結果
-
- 内定
- 職種名
-
- 総合職
投稿者
選考フロー
選考情報
- OB・OG訪問
- 実施していない
- リクルーター
- なし
選考時の新型コロナ感染症対策
一次面接:オンライン 二次面接:オンライン 最終面接:対面
最終面接 通過
- 実施時期
- 2022年05月 下旬
- 面接タイプ
- 対面面接
- 実施場所
- 筑波銀行研修センター
- 形式
- 学生1 面接官2
- 面接時間
- 30分
- 面接官の肩書
- 不明
- 逆質問
- あり
- 通知方法
- 電話
- 通知期間
- 1週間以内
会場到着から選考終了までの流れ
到着すると受付の人が案内してくれます。10分ほど雑談して緊張を和らげてくれます。
評価されたと感じたポイントや、注意したこと
将来営業本部に行き経営の根幹に携われる人材になりたいというような野望を述べたことが評価されたと感じている。
面接の雰囲気
二次面接と同じ雰囲気の面接でした。雑談もありますがしっかり質問されます。やはり他の企業と比べると圧倒的にやりやすいです。
面接後のフィードバック
なし
対策の参考にした書籍・WEBサイト
なし
最終面接で聞かれた質問と回答
長所と短所を教えてください
長所は一度決めた目標に対して努力や積み重ねを怠らないこと、また「考えるより先に行動しろ」という自分の信念の下、行動に移す「実行力」です。私はこの2つの長所を用いて学園祭や大学受験を成功に導きました。学園祭では副委員長という立場で大学の役員方に対して学園祭実施の許可を得るという役割を担っておりました。そこで、実際に何度も会議を行うことで役員方に学園祭の安全性を主張し、実際に行うことができました。短所は一度決めた目標に対して盲目になってしまうことです。目標に対しては長所を発揮できますが、それ以外に対して疎かになってしまう場合があります。複数の目標を立てること、幅広い目標を立てることで改善できます。
現在社会で活躍する人材にはどのような能力が必要でしょうか
「新しいことに挑戦する勇気」です。そのきっかけとなったのは大学2年時に学園祭の改革を行った際の「挑戦」です。例年と同様の企画を行えず、多くの壁にあたりながらも新しく考えなければならない点に悩みましたが、それを乗り越えるために自ら主体となって周囲の人と新企画を考え、学園祭を成功に導いたことに大きな達成感を感じました。この経験を経て、どのような状況にも適応し、スピード感のある学習の大切さを学びました。新型感染症の蔓延やウクライナとロシアの戦争を筆頭に現在の社会は絶えず変化しています。お客様の真のニーズに応えるにはこのような社会環境に順応し、挑戦することを恐れず、成長志向である必要があると感じました。
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筑波銀行の 会社情報
| 会社名 | 株式会社筑波銀行 |
|---|---|
| フリガナ | ツクバギンコウ |
| 設立日 | 1952年9月 |
| 資本金 | 488億6800万円 |
| 従業員数 | 1,314人 |
| 売上高 | 411億2600万円 |
| 決算月 | 3月 |
| 代表者 | 生田 雅彦 |
| 本社所在地 | 〒300-0043 茨城県土浦市中央2丁目11番7号 |
| 平均年齢 | 43.0歳 |
| 平均給与 | 619万円 |
| 電話番号 | 029-859-8111 |
| URL | https://www.tsukubabank.co.jp |
