
24卒 本選考ES
意匠
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Q.
あなたが関った制作活動のうち、代表的なものを一つ挙げ、その制作活動に関する下記の点を記入してください。 (記述のポイント:立場・役割、制作活動で発生した問題・課題、あなたが行った対処、対処の結果・評価)
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A.
私は昨年、新たなことに挑戦し力をつけるため、初めてチームを細む4名と空き家改修プロジェクトに取り組みました。序盤は個性の違いから意見がまとまらず、チームで成果を上げるためには、互いを理解することが必要だと考えました。そこで、対話の機会を増やすため、会議前後で昼食に誘い、各々の考えを可視化するため、ホワイトポードツールの活用を提案しました。互いの価値観や発言意図への理解が深まったことで、コミュニケーションが円滑になり、より建設的な議論につなげることができました。このように、相互理解に努めたことで、チームワークが高まり、最終的には全員が自信を持ってプレゼンできる提案となり、クライアントに喜んでいただくことができました。この経験を通して、「自ら周囲に働きかけ、チームに良好な関係を築く協調性」を身につけました。貴社でも、積極的にコミュニケーションをとり、社内外問わず良好な関係を構築することで、チームに貢献していきたいと思います。 続きを読む
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Q.
石本建築事務所を志望する動機(どこに、あなたと石本建築事務所の接点・共通項を感じたか?)
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A.
建築を常に環境を含めた全体像として捉え、「環境装置」としての建築を生み出し続けている貴社であれば、人や街につながりを創る建築を実現できると考えるためです。 私は、人やまちに豊かなつながりを創る建築を目指し、単に建築を設計するのではなく、人々の活動を支える環境やまちとの繋がりをデザインすることを大切に設計に取り組んできました。そのため、建築設計の枠組みに縛られず、多様な専門領域を横断し、「優れた環境装置」を創造する貴社の企業姿勢に大変共感しました。特に、貴社の手がけた「今治市営スポーツパークテニスコートハウス」では、ランドスケープ・建築と境界を置くのではなく、建物を利用する人々のための環境を一体的に計画することで、街に溶け込み、人が活きる空間がつくられているのだと実感しました。私も人や街につながりをもたらす「環境装置」の設計に携わり、人々の暮らしを豊かにする仕事を通して、社会に貢献したいと考えています。 続きを読む
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Q.
石本建築事務所で実現したいこと。エンジニア、デザイナー、プランナーとして、世に味えたいこと・実現したいこと。
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A.
あらゆる専門家と協働し、広い視野で建築の設計に取り組むことで、生き生きとした活動を生み出す環境の創出を実現したいと考えています。 私は、人々に長く愛され、後世へ引き継がれる建築をつくるためには、機能や造形ばかりにとらわれず、「建物を利用する人々が生き生きと活動し、主役となる舞合をつくることが重要だと考えています。そのため、意匠設計者としての視点だけでなく、建物の安全性や環境性能、運営、維持管理など、多角的な視点から建築を捉え、設計に取り組みたいと考えています。建築を総合的に捉える貴社において、意匠・構造・環境設備の垣根を超えて、多様な専門家と連携し、総合的な視点から建築の設計に取り組むことで、生き生きとした活動を生み支える環境づくりを実現したいと考えています。 続きを読む
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Q.
建築事務所に勤め、仕事をする人間に求められると考えられる資質を漢字一字で表現するとしたら、あなたはどの言葉を選びますか?そして、その言葉を選んだ理由は何ですか?
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A.
「繋」です。発注者や施工会社、実際に建物を利用する人々など、多くの関係者を中庸する立場として、良好な協力関係をつなぐとともに、建築をつくることを通して、人や街に豊かなつながりを創ることが重要だと考えるためです。 続きを読む