
24卒 本選考ES
意匠設計
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Q.
あなたが関った制作活動のうち、代表的なものを一つ挙げ、その制作活動に関する下記の点を記入してください。
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A.
〇〇のグループ設計が代表的なものとして挙げられます。そのグループの中では、リーダーシップを取り、プロジェクトを進める立場でした。 創作活動で発生した問題として、2つ挙げられます。 1つ目は、グループ内で意見が対立したことが挙げられます。対立した意見について理由と合理性を考えること、私の意見について理由・実例の分析・合理性を考えることを実践しました。その結果、グループ内で意見を取りまとめ、それぞれの意見の良いところを組み合わせた折衷案に提案することができました。 2つ目は、1週間ごとに発表あり、作業時間に余裕がなかったことが挙げられます。形状検討やプロジェクトの進行について、誰が何をいつまでに行うかを明確にし、時間のかかる作業を前もって行いました。その結果、プロジェクトの進行に余裕を持たせ、それぞれの作業を丁寧にできました。 貴社では、多様な意見を取り入れながら、プロジェクトを総合的に考え、主体的に動ける人材になりたいです。 続きを読む
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Q.
石本建築事務所を志望する動機(どこに、あなたと石本建築事務所の接点・共通項を感じたか?)
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A.
貴社を志望する理由が2つあります。 1つ目は、貴社の「環境統合技術を反映した建築」に魅力を感じているからです。特に、私が通っている大学院の建物では、古墳があったことを未来に伝えながら、緑化・照明計画・電気計画において省エネルギーとなるように工夫されています。このことから、貴社の、建築を通して環境を大切にする理念や今あるものを活かす理念に通じると感じました。 2つ目は、環境を大切にするという点で共通点があるからです。私は、現在、〇〇の研究室に所属し、〇〇を〇〇に応用する研究と実践をしています。また、形態を検討する上で、多角的な視点から、地球環境への負荷が少なくなる形式を採るように心がけています。この過程が、貴社の建築を考える姿勢と似ていると感じています。 貴社の建築には、意匠だけではなく、環境・設備・構造をはじめ様々な分野にたって検討し、まとめる力が必要だと考えています。また、貴社には、高品質な建築をつくるために、様々な分野について理解を深め、成長できる環境があると思います。そのような環境下で、様々な見識を培い実践すること、成長し合いながら、環境調和型建築をつくることで社会に貢献したいと思い、貴社を志望致しました。 続きを読む
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Q.
石本建築事務所で実現したいこと。エンジニア、デザイナー、プランナーとして、世に訴えたいこと・実現したいこと。
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A.
私が実現したいことが2つあります。 1つ目は、環境調和型建築を通して、建築のライフサイクルにおいて環境負荷がかからないことを社会に証明したいです。建築は、全体の1割の二酸化炭素を排出しているなど、多くの環境負荷をかけていると言えます。また、資材などの廃棄物も多いです。このような問題点を、〇〇をしながら〇〇を考えたり、廃棄物を再利用する仕組みの構築をしたりすることによって解決したいと考えています。 2つ目は、日本において、蒸暑気候で採られている通風という伝統的手法を普及したいです。日本は将来的に、地球温暖化により、東南アジアに近い気候になると考えています。したがって、現在、日本で主に採られている高断熱・高気密といった対策は通用しなくなると予測しています。又、日本の伝統的家屋の特徴として、通風により室内環境を快適に制御していた経緯があります。〇〇において進展する技術だけではなく、伝統的手法も併用することで、現在・将来の気候に対応できる環境調和型建築を創りたいと思います。 続きを読む
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Q.
建築事務所に勤め、仕事をする人間に求められると考えられる資質を漢字一字で表現するとしたら、あなたはどの言葉を選びますか?そして、その言葉を選んだ理由は何ですか?
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A.
「黒」だと思います。 黒という色は、様々なことを吸収しながら、その色に染まらない特性を持っています。その特性は、多様な人々の価値観や考え方を吸収し、自分の意思を持って主体的に挑戦することに通じると感じています。建築設計では、多様な分野の人とコミュニケーションをとることや主体的に行動・挑戦することが大事になると考えています。そのような資質が求められると思い「黒」という字を選びました。 続きを読む