
24卒 インターンES
総合職
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Q.
成し遂げたこと
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A.
大学院受験と卒論の同時進行を成し遂げた。 大学4年の10月に受験を決め、後期試験が一か八かのラストチャンス。しかし、専門科目は4年次以降一切触れておらず、卒論執筆も1からのスタートであった。 この危機を乗り越えるために、ゼミの教授に相談し、課題として、受験に関しては推薦するテキスト2冊と問題集を完璧に理解すること、卒論に関しては1本でも多くの論文を批判点に読み、興味関心と問題点を見出すことを与えていただいた。 そして、月曜から土曜の10時から18時まで勉強する生活を5ヶ月続けて課題に取り組んだ。意識した点は次の3つだ。疑問は悩み込む前に教授に尋ねて解消すること、モチベーションを保つためにゼミ仲間を誘って共に卒論に向けて励ましあうこと、集中力を保つために受験勉強と卒論執筆を交互に行うこと。 結果的に、余裕を持って卒論を完成させ、受験勉強に十分な時間を残し、合格を勝ち取った。他者に協力を得る重要性、諦めずにやりとげた自信を得た。 続きを読む
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Q.
学生時代に力を入れて取り組んだこと
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A.
集団塾講師のアルバイトにて、生徒を惹く授業づくりに励んだ。 当初は知識の多さこそが興味を惹くと思い、徹底して教え込む授業を行ったが、生徒の退屈そうな表情と受動的な学習態度に改善の必要性を感じた。 そこで、継続的に主体性を持って学ぶ姿勢の習得を目標に、学習意欲を高める授業を考案した。具体的な取り組みとして、関連する雑学ネタや変わった名前の器具や法則を紹介すること、少年Tomを生徒の名前にかえて当事者意識を持たせること、クイズ形式で質問することなどがある。さらに、生徒に寄り添うことを最も意識し、仲間の講師や生徒に協力を求め、フィードバックを頂くことで改善を続けた。 試行錯誤の結果、以前は静まり返った教室で淡々と板書を取っていた生徒たちが、徐々に自ら積極的に発言するようになり、活き活きとした双方向授業を実現できた。 課題解決に向けて相手の立場で物事を考え、創意工夫を行う重要性を実感した。 続きを読む
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Q.
インターン参加動機
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A.
貴社事業および理念の「共生」が自身の企業選択の方向性に適合していると感じ、興味を持った。インターンシップでの疑似体験や社員交流を通じて、自分の目で貴社の信念や価値観を確かめ、貴社の理解や貴社で働く自分のイメージを深めたい。 企業選択で重視している点は3つあり、「顧客と長期的な付き合いが可能であること」「ものごとの根底に携わること」「社会貢献を通じて無限の笑顔を生み出すこと」である。 続きを読む