
23卒 本選考ES
総合職
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Q.
あなたが学生時代、一番力を入れた授業やゼミをについて教えてください。
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A.
ゼミにおける「タイのB Lドラマ」をテーマとした論文執筆です。 タイのB Lドラマが世界で人気となった理由についてタイのメディア環境、またタイと韓国の文化政策との比較から研究しました。 タイドラマについては先行研究が少なく、真正面からタイのエンタメに向かうと文献やデータ集めに大変苦戦しました。 そこで視点を変え多面的に見る必要があると考え、タイの歴史や政治、それに付随する世界情勢に関する文献にあたることでメディア環境の仕組み、在り方への理解が進み、突破口を見つけることができました。 さらに論文執筆の最中にタイB Lドラマの最大のプラットフォームがタイから撤退することとなり、一時論文の主張が定まらず日々揺れ動くエンタメ市場を肌で感じとる貴重な経験もしました。 続きを読む
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Q.
あなたが学生時代、学業以外で熱心に取り組んだことについて
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A.
アルバイト先のカフェを従業員の拠り所となる場所にすることに努めました。 私が入社当時の店舗は、系列店舗内で最も新人離職率が高いと言われていました。 そこで店舗を観察したところ、既に完成されたコミュニティが原因だと考えました。 解決のためには新人と古参の窓口となる存在が必要であると思い、仲間外れにされながらも辞めない選択をしました。 そして古参の方々が退職されるのを機にバイトリーダーを引き受けました。 離職率0を目標に、お互いを名前で呼び、率先した挨拶で話しやすい雰囲気作りを行い、同級生同士を繋げるためにお店のイベントに動員しました。すると部長の方に「正直ひどい店だったが、離職率も系列店舗内で一位を争うほど低くなり、何より従業員の雰囲気がすごく良い」と言っていただき、口コミでも目にするようになりました。 続きを読む
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Q.
あなたの一番好きなエンタメについて
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A.
それはドラマです。 私にとってドラマは過去現在未来を通して人生に寄り添ってくれているものです。 過去や思い出を振り返ったとき、そこには印象的な出来事とセットにして何かしらのドラマがあります。つまり自分の過去が「あのドラマを見ていた頃の自分の喜びや苦しみ」というように思い出されるのです。 そして現在の自分にとっては生活の一部です。 朝食を食べながらの朝ドラマ、移動時間での隙間ドラマ、リフレッシュしたいときの息抜きドラマ、就寝前の夜ドラマ。それらは一瞬にして私を現実から一線を置いた世界に連れ込んでくれ、日々の生き甲斐になっています。 さらには未来への夢や希望を与えてくれます。 登場人物の行動が直面する現実に対して少しの勇気を与えてくれたり、次の行動への活力にもなっています。私の人生で必要不可欠なものです。 続きを読む
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Q.
直近1年の「エンタメの楽しみ方」
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A.
好きなアーティストのオンラインライブへの参加やYouTubeでの過去のライブ鑑賞を通して、会いたい気持ちや公演が解禁された海外ファンへの羨ましい気持ちを爆発させていました。 会場ではアーティストの存在が米粒程度にしか見えないことがほとんどですが、画面上であると常に鮮明に本人の姿や表情を捉えることができて、ファン目線では目で見えるライブの喜びや楽しさを覚えました。 一方で、いくら技術が進化しても、アーティスト側の、ファンの表情や声援が100%伝わらないもどかしさや悔しさがコメントや表情から汲み取ることができ、やはりライブはお互いが同じ場所で同じ熱を共有することに1番の魅力があるのだと痛感しました。 続きを読む