
23卒 本選考ES
総合職
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Q.
あなたが学生時代、一番力を入れた授業やゼミについて具体的に教えてください。
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A.
私は学生時代、ゼミ活動に一番力を入れた。その研究内容は、「大学生がLGBTQ+の知識と学習意欲を深めるためのSNS活用」についてである。この題材に決めた理由としては、LGBTQ+が社会問題としての認知度が高い一方で、理解が進んでいないことを問題視したからである。このゼミ活動は4人班で行い、週に一度の発表とフィードバックを受け、その都度修正を行った。しかし班員の忙しさに差があることで、比較的時間に余裕があった私のタスクが多くなってしまった。そこで、各々の得意分野を把握しタスクを割り振ることで、効率よく修正できるように誘導した。その結果、一人で無理に負担しない環境づくりができた。活動を経て、社会問題への理解が深まったと同時に、複数人で協力する時の場所に応じた立ち回り方を身につけることができた。 続きを読む
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Q.
あなたの一番好きなエンタテインメントについて教えてください。
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A.
私はコンサートが一番好きだ。なぜなら好きなアーティストとの唯一の場所だからである。私は今日までコンサートにずっと支えられてきた。自分の好きなアーティストが、たった1公演のために何ヶ月も衣装や演出を練り、最高のものになるように向き合ってくれる事に強く幸せを感じる。他にも、会場でしか味わえない一体感や、コンサートに行く事が日々の原動力になる事、そしてコンサートが終わった後でもメイキングで製作側の思いを感じた時などの一つ一つの場面で、心を弾ませる事ができるところがコンサートの好きなところである。たった数時間の公演で、長期間人々を支える事ができるのは、コンサートだけだと思う。自分がコンサートに支えられてきたからこそ、次の誰かを支えるために自分が製作者側になることが今の目標である。 続きを読む
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Q.
直近1年の「エンタテインメントの楽しみ方」を教えてください。
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A.
直近1年は、ミュージカル鑑賞を中心に対面のエンタメに足を運ぶようになった。そこから見えたものは、ミュージカルは観客の手拍子や拍手で舞台を盛り上げることができる「コロナ禍に強いエンタメ」であるということだ。それゆえに、歓声をあげることができなくても会場を一体にするミュージカルの力は、現在のコンサートに勝る可能性があると考えた。私はこの1年間、対面のエンタメに触れたことで、会場の生の空気と一体感を感じることが好きだと再認識した。だからこそ、自分自身も感染対策を徹底することを前提にミュージカルのような、いま一番楽しめるものを新規開拓することが最近のエンタテインメントの楽しみ方である。 続きを読む
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Q.
あなたが学生時代、学業以外で熱心に取り組んだことについて具体的に教えてください
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A.
〇〇人を収容する学園祭コンサート運営を熱心に取り組んだ。入学当初にもかかわらず〇〇担当となったが、運営の経験などなかった。そこで自分の業務に取り組むだけでなく担当外の会議にも積極的に出席し、業務への総合的な理解を深めることを目指した。その結果、書類作成を期日より1ヶ月も早く完成させ、チケットの学内販売を円滑に運営することができた。他業務にも目を向ける貪欲な姿勢と最後まで諦めない粘り強さで結果を出すことができた。この経験から、目標をもって行動をする重要さを改めて学び、夢の〜への思いがより一層強くなった。 続きを読む