
23卒 本選考ES
総合職
-
Q.
あなたが学生時代、一番力を入れた授業やゼミについて具体的に教えてください。
-
A.
三年次より〇〇ゼミに所属し、専攻の楽器、フルートに専念しています。 ゼミの内容は、個人レッスンでフルートの演奏技能の向上と楽曲の演奏、より音楽的な演奏をするために指導をして頂いています。 半期に一度の発表会があります。演奏する曲は15分ほどの曲で、演奏技術も体力も鍛える必要があります。 演奏技術の面では良い音色を保つために基礎練習を欠かさず行うことやYouTubeでプロの演奏家の音を聴いてそれをイメージして演奏することを心がけています。 また体力面では、長時間吹き続けるため二時間フルートを吹き続ける練習で曲を演奏する際に音に安定感を持たせることや最後まで音に抑揚をつけて表現することに繋がります。 発表会で演奏するまでには、ほとんどが地道な練習ですが、地道に練習したからこそ自分の吹きたい演奏の幅が広がり、満足のいく演奏ができると、発表会が終わるたびに達成感を感じられます。 続きを読む
-
Q.
あなたの一番好きなエンタテイメント
-
A.
私の一番好きなエンタメは「常田大希」です。 昨年の12月、King Gnuのライブに行きました。1人1人が全身全霊で妥協の一切ない音楽をやっている姿を見て、一曲目が始まった瞬間から鳥肌が立ち、圧倒されました。勢いのある激しい曲に反してMCの緩さ、穏やかさによるギャップ萌えもあり、King Gnuの沼にハマるとKing Gnuの曲しか聴かない毎日となりました。 King Gnuの常田が作る音楽は、ギター、チェロ、ドラムなどの音を何十個も音を重ねることやクラシックとバンドを掛け合わせた音楽など、今までに見たことも聴いたことない重厚感のある全く新しい音楽に私は魅了されました。 また、king gnuは、たまたま白日がヒットしただけでなく、常田が考える売れるための戦略を基にして成功しています。彼は大衆の耳に馴染みやすい曲を作るだけでなく、映像や演出にまでかなりのこだわりを持つことで新しいスタイルの世界観を出しています。そのような総合芸術で今まで見たことも聴いたこともない常田が作り上げる作品が大好きです。 続きを読む
-
Q.
直近1年の「エンタテイメントの楽しみ方」
-
A.
【屋外で音楽鑑賞】することです。 コロナの影響で人混みに行くこと、外食することがあまりできなくなり、家族とピクニックをしたときに音楽を聴いたことがきっかけとなり、屋外で音楽鑑賞をする魅力に気づくことができました。 海や山の物音のしない自然の中に椅子を設置して、開放的な屋外で壮大な景色を眺めながら好きな音楽を聴いています。普段音楽を聴く時は通学時間や家など密室で聴くことが多いですが、外にいると音楽が伸び伸びと聴こえるので爽快感を味わい、リフレッシュできます。 同じ音楽でも場所を変えることによって音の聴こえ方や感じ方が変わり、音楽をより一層楽しむ方法を見つけました。 続きを読む