
23卒 本選考ES
総合職
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Q.
自己PR(400字以下)
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A.
〇〇サークルでの経験から、私はよりよい組織づくりのために自分で考え、そして周囲の意見を聞き努力を惜しまない人間であると考えました。1つ目のエピソードは、学年合宿の企画についてです。1年生の当時、学年の仲が深まり切っていないことやサークル員の要望から、合宿業者の方と連携して学年合宿を企画しました。この合宿では普段のサークル全体の合宿とは違い、仲を深めることを目的として〇〇だけでなく周辺の観光やレクリエーションを組み込んだため、普段話さない人と仲良くなれたといった声を多く聞くことが出来ました。2つ目のエピソードはコロナ禍での新歓活動についてです。1つ上の先輩方にZoomや各種SNS広報を用いた新歓活動を提案し、積極的に参加しました。私が特に注力したのはTwitterアカウントの運営です。公式・個人のTwitterアカウントからサークルに入ってくださった新入生は全体の8割だったことから大きく貢献できたと考えています。 続きを読む
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Q.
学生時代に最も打ち込んだこと(400字以下)
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A.
私が学生時代に打ち込んだことは3年間続けている飲食店でのアルバイトです。個々のお客様に寄り添い、ニーズに応えることを心掛けて行動しています。毎月店舗ごとに実施されるモニター調査で、メニュー説明の不十分さとマスクの店員の表情のわかりにくさに対し多くのご指摘を頂いていました。来店してくださるお客様ひとりひとりに真剣に向き合いたいと考え、年齢や個々のニーズの面からお客様に合わせたメニュー説明を徹底しました。店員の表情のわかりにくさに対するご指摘は所属店舗以外でも問題視されていたため、フェイスシールドの導入を提案しました。その結果、「メニュー説明が丁寧、親切」といった声が増加し、マニュアルとして定着させることができました。さらにマウスシールドの導入により表情へのご指摘はなくなり接客点を2.5倍上昇させることができました。私はこの経験からひとりひとりに誠実に向き合う重要性を学びました。 続きを読む
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Q.
入社志望理由(400字以下)
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A.
私が貴社への入社を志望する理由は2つあります。1つ目はお客様のニーズに寄り添い、よりよいカード社会を共創するという理念に共感したためです。私はアルバイトの経験からお客様のニーズに寄り添う仕事で自分の強みを活かしたいと考えているため、この点に魅力を感じました。2つ目は社会に欠かせない交通というインフラを中心とした東急グループ様の持つ大きな顧客基盤の下で、需要の大きいキャッシュレス業務に携われる点に魅力を感じたからです。私が勤めるアルバイト先ではカード決済を導入しておりますが、割合は依然として現金決済が多い状況です。消費の多様化やデータ活用への注目、企業のDX化などの社会の変化からキャッシュレスが必要な時代であり、他の先進国と比較すると日本はキャッシュレス比率が依然低い日本において今後キャッシュレスの需要はより高まっていくと考えたとともに、そのような社会を創る事業に携わりたいと感じました。 続きを読む
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Q.
コロナ禍での学生生活は、ご自身にとって学業と生活にどのような影響を与えたと思いますか?ご自身の考えと、その影響に対してどのような行動をとったのか教えてください。(400字以下)
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A.
学業面においては、対面授業がなくなり全面オンライン授業になっていたため、ネットやZoomの活用など新しいノウハウを会得する必要があったことが大きな影響であると考えています。しかしコロナ禍でなかった場合には必ずしも身につけられたスキルではないとい考え、積極的に調べ経験を持って習得することができました。生活面では「外出自粛」が自身にとっての1番大きな影響でした。私は友人と会食に行くことや旅行することが気分転換の方法であったため自粛ムードの初期段階ではストレスが大きかったです。しかし家にいる時間が長いことを活かした行動をとるように自然とシフトしていました。そして家族との対話の機会が増え、他者に対する考え方や仕事への向き合い方について新たな学びを得ることが出来たり、料理という新しい趣味に出会うことができました。このことから今では自粛によって自身が受けた影響はマイナス面だけではないと考えています。 続きを読む