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株式会社公文教育研究会

【個々の能力を伸ばす未来】【24卒】公文教育研究会の総合職の本選考体験記 No.53826(非公開/非公開)(2023/7/28公開)

株式会社公文教育研究会の本選考における、説明会の参加からWebテスト、エントリーシート、面接、内定までの選考内容や注意すべき点などを公開しています。面接の実施時期や評価されたと感じたポイントなど先輩のアドバイスを見て、選考対策に役立ててください。

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2024卒株式会社公文教育研究会のレポート

公開日:2023年7月28日

選考概要

年度
  • 2024年度
結果
  • 1次面接
職種名
  • 総合職

投稿者

大学
  • 非公開
インターン
内定先
入社予定
  • 未登録

選考フロー

選考情報

OB・OG訪問
実施していない
リクルーター
なし

選考時の新型コロナ感染症対策

GD選考はオンラインで行われました。

企業研究

まず公文式教育に携わりたいと考えた理由が必要になります。公文が他の学習塾と異なるところは①人ではなく教材に強みがある、つまり世界のどこでも同じように教育することができる②地域密着かつ個人別指導ができる柔軟性③指導者が学習態度や家庭状況まで見て指導できる の3点です。また、総合職はまず指導者へのコンサルティングを通して公文式の発展を考えることになります。これらを踏まえ、なぜ公文なのか、なぜコンサルティングなのかを論理的に説明できるようにしておくことが重要でした。この辺りの情報はHPにも載っていますが、短めのインターンシップに参加しておくことが非常に役立ちました。

志望動機

私が御社を志望する理由は、小学生時代の自分自身の学習経験と大学時代の家庭教師の経験から、誰のことも取りこぼすことなく高いレベルの教育を提供することに貢献したいと考えたからです。ただ勉強の場を提供するだけでなく、国・地域・処理能力に応じた教材提供を可能とする御社であれば、この目標が達成できると考えました。先生へのコンサルティングを通じ、すべての子どもたちのことを平等に気遣い、個人の能力を伸ばすことで地域社会に貢献する、そんな公文式を共に作り上げていきたいと考えます。一人ひとりの裁量が大きく、描けるキャリアの幅が広いとお聞きしていることもあり、これから公文式教育を作っていく自分の姿を想像してワクワクしています。

エントリーシート 通過

実施時期
2023年02月 中旬
通知方法
メール
通知期間
1週間以上

ESの内容・テーマ

目標を持って取り組み、自分がもっとも成長できたと思う経験を教えてください。/チームで取り組み、成果を出した経験について、自分の役割を含めて教えてください。/これまでの学業経験の中で、特に努力して取り組んだことと、その経験から学んだことを教えてください。/あなたがKUMONに共感する点を、実体験を踏まえて述べたうえで、KUMONで実現したいことを教えてください。

ESの提出方法

マイページで提出

ESの形式

マイページで記入

ESを書くときに注意したこと

非常に分量の多いESなので、他社以上に個性を重視した書き方をしました。知名度のわりに採用人数が少なめなこともあり、どこかで輝く部分を見せないと最後の最後で落ちてしまうかなと考えました。

ES対策で行ったこと

就活会議など過去のエントリーシートを参考に書きました。ES自体が長いので自分で何度も読み返し、言いたいことが伝わる文章になるまで修正を繰り返しました。

対策の参考にした書籍・WEBサイト

就活会議

筆記試験 通過

実施時期
2023年02月 下旬
実施場所
テストセンター
通知方法
メール
通知期間
1週間以上

筆記試験対策で行ったこと

テストセンターは他社で何度も練習を積んできていたので、その経験をもとに対策を立てて勉強しました。特に本やサイトを使ったことはありませんでした。

筆記試験の内容・科目

事前に受ける性格テスト、テストセンターで言語・非言語

筆記試験の各科目の問題数と制限時間

性格診断とテストセンターそれぞれ30分程度

対策の参考にした書籍・WEBサイト

なし

グループディスカッション 通過

実施時期
2023年03月 中旬
実施場所
オンライン

形式
学生6 面接官2
時間
70分
開始前のアイスブレイク
あり
プレゼン
あり

当日の服装
全員スーツでした

通知方法
メール
通知期間
1週間以内

会場到着から選考終了までの流れ

オンラインなので接続次第開始。社員と学生の自己紹介の後にGDが始まります。

グループディスカッションの流れ

資料がチャットで共有され読み込みます。架空の地域の地図と現在の教室データを読み、すべての教室を発展に導く計画を立案します。①教室ネットワークを地域に広げるための施策(新しい教室の設置場所を決める)②既設教室の発展を支援するための施策(目指す教室像と活動計画) をそれぞれ考え、3分でプレゼンします。

雰囲気

頭が良さそうというよりは親しみやすい人柄の方が多い。笑顔でハキハキと喋る方が活躍されていた印象。

対策の参考にした書籍・WEBサイト

なし

テーマ

架空の地域の公文式教室を発展させる方法を考える

評価されたと感じたポイントや、注意したこと

資料の重要な部分を特定し、論理性とスピードを両立した議論を展開できるか。資料がかなり作り込まれていて囚われがちになってしまいますが、意外と時間が短いのでハイスピードで結論まで辿り着く必要があります。なんとなく決めようとする方や些細な情報に引っかかってしまう方もいましたが、活躍されていた方(自分含め)は自分たちが何を決めるべきでそのために何が必要なのか、しっかり判断して発言していたと思います。公文に詳しく色々な施策を提案しまくるアイデアマンのような方もいましたが、議論後のフィードバックを聞く限り議論そのものに貢献した方のほうが高評価でした。

1次面接 通過したが辞退

実施時期
2023年04月 上旬
面接タイプ
オンライン面接
実施場所
オンライン

形式
学生1 面接官2
面接時間
30分
面接官の肩書
人事がおひとり、事業方面の方がおひとり
逆質問
あり

通知方法
メール
通知期間
1週間以内

会場到着から選考終了までの流れ

接続次第開始

評価されたと感じたポイントや、注意したこと

チームの中での活動状況がよく聞かれていたので、その点が高評価だったのかと思います。公文の仕事でも、社内の仲間や地域の先生たちとの密なコミュニケーションが必要となるので、その力を示せれば受かるのだと思います。年次の高い方に評価していただくので、言葉遣いや表情にはより一層の注意を払いました。

面接の雰囲気

お二人とも優しい雰囲気ですが、人事ではない方はあまり発言せず評価のメモに集中されていました。緊張をほぐすような声かけもしてくださいました。

面接後のフィードバック

なし

対策の参考にした書籍・WEBサイト

なし

1次面接で聞かれた質問と回答

二次選考(グループディスカッション)を高い評価で通過されていますが、どのような部分が良かったと思いますか。

グループディスカッションでは、チームの状況を俯瞰して方向修正する役割を担うことが多かったと思います。資料の読み込みに案外時間がかかってしまい、スピードとクオリティの両立を目指す必要がありました。いきなり自分のアイデアを熱弁される方がいたので、時間の問題を指摘して発言内容を短くしてもらいました。結論をまとめる際にもジャストアイデアを入れ込みたがる方がいたので、これまで出たアイデアの共通項や最重要ポイントを発表するにとどめるという方針を提案し実行しました。私がアイデアそのものに与えた影響は小さかったと思いますが、私がいたからこそ時間内にゴールにたどり着けたのだと自負しています。

チームの中であなただけ意見が違った経験はありますか。その時どうしましたか。

私は高校時代部活で副部長を務めていましたが、その際ほかの部員や部長と意見が食い違うことがありました。多くの新入生が入部希望を出してくれていたので、私はその全員を受け入れたいと考えましたが、当時の部長は例年通り数名程度の入部だけ認める方針に変更しようと提案しました。多くの部員がその方針に賛成していましたが、私が部長に聞いたところその方針をとる理由のほとんどが予算と練習場所の都合でした。そこで私は顧問の先生に直談判し、新しい予算と練習日程の確保のお手伝いを依頼したところ、新入生が入部するまでに問題をすべて解決することができました。このように私は他の人と意見が違う場合でも、その意見の違いを生んでいる原因を見つけ、積極的に行動することで意見の違いを乗り越えることができます。

辞退理由

他社の選考が進み、自分のキャパシティや志望度的にこれ以上コミットするのが難しいと感じたため。

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公文教育研究会の 会社情報

基本データ
会社名 株式会社公文教育研究会
フリガナ クモンキョウイクケンキュウカイ
設立日 1958年7月
資本金 44億1800万円
従業員数 4,091人
売上高 477億1900万円
決算月 3月
代表者 田中三教
本社所在地 〒532-0011 大阪府大阪市淀川区西中島5丁目6番6号
電話番号 06-4797-8787
URL https://www.kumon.ne.jp/?lid=1
NOKIZAL ID: 1422839

公文教育研究会の 選考対策

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