- Q. 志望動機
- A.
株式会社公文教育研究会の本選考における、説明会の参加からWebテスト、エントリーシート、面接、内定までの選考内容や注意すべき点などを公開しています。面接の実施時期や評価されたと感じたポイントなど先輩のアドバイスを見て、選考対策に役立ててください。
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2024卒株式会社公文教育研究会のレポート
公開日:2023年9月12日
選考概要
- 年度
-
- 2024年度
- 結果
-
- 内定入社
- 職種名
-
- 総合職
投稿者
選考フロー
選考情報
- OB・OG訪問
- 実施していない
- リクルーター
- なし
選考時の新型コロナ感染症対策
2次面接まではオンラインだった。
企業研究
公文のどこに共感したのかを言語化すること。ESには「公文に共感する理由」の設問があり、その後の面接でも、どこに共感したのかを問われる場面があった。理念はもちろんのこと、実際に提供している教育方法についても理解を含め、どこに・どのように共感しているかを明らかにした。また、やりたいことやキャリアプランについても、ESや面接で必ず聞かれたので、業務内容への理解も必要だと感じた。ホームページを読み込み、具体的に説明できるように準備した。
志望動機
貴社の、一人一人の可能性を最大化させるという使命に共感したからだ。塾講師のアルバイトでは、生徒の学習状況や得意・不得意を見極めた上で授業を行い、成績の向上や、志望大学への合格に貢献してきた。この経験から、全ての人が異なる個性を持っており、それを見極めることでこそ、成長を促すことができると実感している。貴社は、「個人別・学力別学習」を採択しており、一人一人に向き合って、確実に可能性を伸ばすことができる点に魅力を感じた。
説明会・セミナー
- 時間
- 120分
- 当日の服装
- スーツ
- 実施時期
- 2023年02月 上旬
- 実施場所
- オンライン
セミナー名
【ライブ配信型】会社説明会
セミナーの内容
これまでの歩みや事業内容、業務内容についての説明を聞く。その後、実際に働く社員の方が複数名登壇される。
参加前の事前準備や注意したこと、感想などを教えてください。
事前準備は特になし。アーカイブ配信型の説明会もあったので、ラフに受けることができたが、重要だと思うことはしっかりメモを取った。
このセミナーは選考を受けるにあたって参加必須でしたか?また、選考に有利に働きましたか?
参加必須。
エントリーシート 通過
- 実施時期
- 2023年04月 上旬
- 通知方法
- メール
- 通知期間
- 1週間以上
ESの内容・テーマ
目標を持って取り組み成長できた経験(350字)/チームで取り組んだ経験(350字)/学業経験の中で努力したこと(350字)/公文に共感する理由と実現したいこと(500字)/あなたがKUMONをより理解するために、活用した機会やツールの中で、もっとも印象に残った機会・ツールと、その理由を教えてください(100字)
ESの提出方法
マイページから提出
ESの形式
Webで入力
ESを書くときに注意したこと
「公文に共感する理由と実現したいこと」に関しては文字数が多めだったため、具体例も交えて分かりやすくなるよう意識した。
ES対策で行ったこと
過去の体験記を読み、共感した理由やキャリアプランの参考にした。
対策の参考にした書籍・WEBサイト
ワンキャリア
WEBテスト 通過
- 実施時期
- 2023年04月 中旬
- 実施場所
- テストセンター
- 通知方法
- メール
- 通知期間
- 3日以内
WEBテスト対策で行ったこと
市販のSPI用の参考書を解いて、練習しておいた。
WEBテストの内容・科目
SPI:言語、非言語、性格
WEBテストの各科目の問題数と制限時間
1時間程度
対策の参考にした書籍・WEBサイト
なし
グループディスカッション 通過
- 実施時期
- 2023年04月 下旬
- 実施場所
- オンライン
- 形式
- 学生8 面接官4
- 時間
- 60分
- 開始前のアイスブレイク
- あり
- プレゼン
- あり
- 当日の服装
- スーツ
- 通知方法
- 電話
- 通知期間
- 1週間以内
会場到着から選考終了までの流れ
2グループ全体で説明を受けた後、グループに振り分けられる。最後にまた2グループ集められ、発表を行う。
グループディスカッションの流れ
初めに数分各自で考え、その後、グループ内で意見を交流。そして、プレゼンに向けて準備をする。この流れを2セット行った。
雰囲気
緊張している学生が多く、静かに議論が進んでいった。
対策の参考にした書籍・WEBサイト
ワンキャリア
テーマ
公文の先生とコミュニケーションを行う上で重要なことは何か/資料に記載された教室に対して、どのような提案を行うべきか
評価されたと感じたポイントや、注意したこと
会話が途切れた際に、自分から新たな話題を振るように意識した。また、発表や書記の役職にも就いた。これらの積極性や協調性を評価していたのだと思う。
1次面接 通過
- 実施時期
- 2023年05月 中旬
- 面接タイプ
- オンライン面接
- 実施場所
- オンライン
- 形式
- 学生1 面接官2
- 面接時間
- 40分
- 面接官の肩書
- 年数は不明だが、人事の方
- 逆質問
- あり
- 通知方法
- 電話
- 通知期間
- 3日以内
会場到着から選考終了までの流れ
オンラインで接続
評価されたと感じたポイントや、注意したこと
ガクチカに関しては、始めるに至ったきっかけや、詳細の流れについて聞かれたが、準備していたのでしっかり応えることができた。また、公文でやりたいことについては、「それなら○○の部署でもいいのではないか」との指摘もあったので、業務内容や職種への理解が求められていると感じた。
面接の雰囲気
穏やか。面接中には笑いも起こり、お褒めの言葉もいただけるほど朗らかだった。形式的にではなく、本当に私自身に興味を持って質問してくださる感じだった。
面接後のフィードバック
なし
対策の参考にした書籍・WEBサイト
ワンキャリア
1次面接で聞かれた質問と回答
学生時代に力を入れたことを教えてください
塾講師のアルバイトで、校舎全体の授業改善に注力しました。授業満足度が○校舎中○位になったことをきっかけに、1年後にエリア内1位を取ることを目標に設定しました。原因として、生徒の得意・不得意が授業に反映できていないことが判明したため、○○を○○形式から○○形式に変更しました。実施にあたって、社員や先輩講師との議論を通して準備を徹底した結果、各講師の授業の質を高めることができ、1年後にはエリア内○位まで上り詰めることができました。
公文でやりたいことを教えてください
一人一人の学習者のできることを増やし、喜びをもたらすことを実現したいです。そのために、貴社の学習方法を用いて、より多くの人に広めたいと考えており、コンサルティングの業務で、このことが実現できると考えています。コンサルティングでは、私の強みである向上心をもって、教室や、教室がある地域の特性について情報収集を継続的に行い、ニーズを踏まえた戦略を立案することで、より良い教室作りに取り組んでいき、教室の発展に貢献したいです。
座談会・懇親会
- 形式
- 学生5 社員5
- 実施場所
- 東京のオフィス
- 実施時期
- 2023年05月 中旬
座談会・懇親会の内容
実際に働く社員の方たちに対して、学生側から質問をする。
最終面接 通過
- 実施時期
- 2023年05月 下旬
- 面接タイプ
- 対面面接
- 実施場所
- 東京のオフィス
- 形式
- 学生1 面接官3
- 面接時間
- 30分
- 面接官の肩書
- 人事部長の方など
- 逆質問
- あり
- 通知方法
- 電話
- 通知期間
- 3日以内
会場到着から選考終了までの流れ
待機室で人事の方から説明を受けた後、別の部屋に案内される。面接後は、再度人事の方と少しお話をして解散。
評価されたと感じたポイントや、注意したこと
公文の教育法を正確に理解していた点が。志望動機に付随した質問をいくつかされたなど、「なぜ公文なのか」を見られていると感じた。
面接の雰囲気
緊張感はある。ただ、面接官の方々は緊張をほぐそうとしてくださって、実際に、面接が終わる頃には緊張が解けていた。物腰も柔らかく、威圧感などはなかった。
面接後のフィードバック
なし
対策の参考にした書籍・WEBサイト
ワンキャリア
最終面接で聞かれた質問と回答
長所を教えてください
私の長所は、向上心を持って取り組むことができるところです。所属する○○サークルで、新入生の退会率を減少させた経験に、向上心が表れていると考えます。当初、新入生の退会率が○%であり、新入生が馴染めずにいる様子が見受けられました。私は、サークルに入ったからには、新入生にも存分に楽しんでもらいたいと考え、同学年のメンバーに現状を共有し、在校生による声かけの体制を整えました。この結果、新入生の退会者を20%まで減らすことができました。
公文の先生に対して、どのような接し方をするべきだと思いますか
公文の先生と関わる上では、相手の話を聞く姿勢を持つことが求められると考えています。塾講師のアルバイトで○○に携わった際、反対派の講師と衝突し、中々意見がまとまらなかった経験があります。当初は、お互いが意見を通そうとするばかりでしたが、なぜ反対しているのか、○○に対してどこを懸念しているのかを聞くことに注力した結果、折衷案を生み出すことができました。公文においても、先生なりの考え方というものがあると考えているので、まずはそれを知り、理解することから始めたいと思っています。
内定者のアドバイス
- 内定時期
- 2023年05月 下旬
内定を承諾または辞退した決め手
元々興味があった業界だったため、承諾した。また、選考を通じて感じた、社員の人柄の良さも好印象だった。
内定後の課題・研修・交流会等
内定者交流会がある
内定者について
内定者の人数
第1タームで約20人、第2タームで約10人
内定者の所属大学
国公立や早慶、MARCHなど
内定者の属性
公文経験者や教育学部生が多い印象
内定後の企業のスタンス
納得のいくまで就活を続けて良いと言われ、1ヶ月以上の猶予期間を設けてくださった。承諾の連絡をした際には、喜んでくださった。
内定に必要なことは何だと思うか
教育業界の他の企業と比較して、公文の特異性を明らかにすることと、そこに共感している姿勢を見せることが重要だと思います。選考で会った社員の方々は、公文の教育法に誇りを持っていらっしゃったので、共感していることと、入社したいという熱意を見せることができれば、評価してもらえると思います。また、最終面接の前に座談会がありますが、ここでは、社員の方に積極的に質問するべきだと思います。しっかり準備をして挑んでください。
内定が出る人と出ない人の違いは何だと思うか
主体性があるか。GDでは、話を切り出す人がおらず、仕切り役を担った結果、合格の連絡の際にそこを褒めていただいた。また、公文に共感していることも重要視されると思う。ESや面接で聞かれる機会が多かったので、しっかり自分の言葉で、共感している点を伝えられれば、内定が出ると思う。
内定したからこそ分かる選考の注意点
最終面接は、単なる意思確認ではないと感じた。最終面接前の座談会で会った学生は、その後の内定者交流会にはいなかったので、最終面接でもある程度絞られるのだと思う。最後まで気をつかずに、準備や練習を行なった方が良い。
内定後、社員や人事からのフォロー
WEBで面談を行い、就活状況について伝え、検討の期間を設けていただいた。また、内定者座談会や、実際に公文の教室を訪ねる機会もあった。
内定後入社を決めた理由
入社を決めたポイント
- 福利厚生・手当・働きやすさ
- オフィス・オフィスの位置・働く場所
入社を迷った企業
オリックス生命保険株式会社
迷った会社と比較して株式会社公文教育研究会に入社を決めた理由
自分の現在の興味と、居心地をもとに決めた。給料や待遇の良さはオリックス生命保険の方が良かったが、教育と比較すると生命保険への関心が薄く、仕事をしていても誇りを感じられなさそうだと思った。やっていくうちに生命保険の業務内容に興味が湧くのではないかとも考えたが、初めにモチベーションがなければ、そもそも仕事続けられないだろうなと思ったので、あくまで今の興味に基づいた。また、選考を通じて、公文では人柄の温かさを、対してオリックス生命保険では挑戦する風土を感じた。私は、性格的に前者の方が合っていると感じたので、公文を選んだ。
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公文教育研究会の 会社情報
| 会社名 | 株式会社公文教育研究会 |
|---|---|
| フリガナ | クモンキョウイクケンキュウカイ |
| 設立日 | 1958年7月 |
| 資本金 | 44億1800万円 |
| 従業員数 | 4,091人 |
| 売上高 | 477億1900万円 |
| 決算月 | 3月 |
| 代表者 | 田中三教 |
| 本社所在地 | 〒532-0011 大阪府大阪市淀川区西中島5丁目6番6号 |
| 電話番号 | 06-4797-8787 |
| URL | https://www.kumon.ne.jp/?lid=1 |
