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SMBCファイナンスサービス株式会社

【挑戦と共創の未来】【23卒】SMBCファイナンスサービスの総合職の本選考体験記 No.26469(非公開/非公開)(2022/5/6公開)

SMBCファイナンスサービス株式会社の本選考における、説明会の参加からWebテスト、エントリーシート、面接、内定までの選考内容や注意すべき点などを公開しています。面接の実施時期や評価されたと感じたポイントなど先輩のアドバイスを見て、選考対策に役立ててください。

※ 本ページに表示されるタイトルおよびHTML上のメタ情報には、生成AIが作成した文章が含まれます。

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2023卒SMBCファイナンスサービス株式会社のレポート

公開日:2022年5月6日

選考概要

年度
  • 2023年度
結果
  • 内定辞退
職種名
  • 総合職

投稿者

大学
  • 非公開
インターン
  • 未登録
内定先
入社予定

選考フロー

選考情報

OB・OG訪問
実施した
リクルーター
なし

選考時の新型コロナ感染症対策

最終面接のみオンライン。

企業研究

3daysのインターンシップに参加したことが選考において最も役立ったと考えています。インターンシップでは業務体験で業務理解を深められるだけでなく、短い時間にはなりますが社員座談会も3日間の間に2回あります。またインターンシップに参加後、希望者は自分の気になる部署の方に社員訪問をする事が可能です。加えて、最終面接前にも2回ビズリーチ・キャンパスを通じて社員訪問をさせてもらえます。そのため、企業理解や業務理解は社員訪問を通して深めていきました。
カード事業・信販事業・トランザクション事業の3つを包括した総合ファイナンス会社は他社にもないので、競合他社の企業研究はほとんど行いませんでした。総合ファイナンス会社である事、トランザクション事業の領域の幅広さをごり押ししていました。

志望動機

私が御社を志望する理由は2つあります。1つ目は、「自身の介在価値で社会を下支えしたい」という私の想いを、御社であれば最も叶える事が出来ると考えているからです。御社は、SMBCグループの強固な顧客基盤のもと、お客様が抱える課題に対して、幅広いソリューションを提案できます。実際にインターンシップに参加してみて、ワークを通じて他社には実現しえない提案の幅広さを学びました。
2つ目は、自身の強みである「相手目線に立つことができる傾聴力」や「何事にも果敢にチャレンジする」姿勢を御社の営業のお仕事で活かせると考えているからです。私は入社後TPS営業に携わりたいと考えています。TPS営業では、「傾聴力」を用いて、会社経営に関するお客様のお悩みを幅広いご提案に基づいて解決し、自身の「チャレンジ精神」で企業の挑戦を支えるとともに共に成長していきたいです。

インターン

実施時期
2021年11月 下旬

1次面接 通過

実施時期
2022年03月 下旬
面接タイプ
オンライン面接
実施場所
オンライン

形式
学生1 面接官1
面接時間
30分
面接官の肩書
採用グループ長
逆質問
なし

通知方法
メール
通知期間
3日以内

会場到着から選考終了までの流れ

zoom入室→面接→退室

評価されたと感じたポイントや、注意したこと

どのエピソードに関しても深堀をとてもされるので、自分が面接官に与えたい印象や性格を2~3こ設定し、一貫性のある答えができるように自己分析や答え方の練習をしていました。

面接の雰囲気

終始会話ベースで、学生に緊張させないように笑顔で私の考えを引き出してくださった。しかし、面接自体はガクチカをはじめとして、性格や考え方をかなり深堀される。人間性をとてもみられていた。

面接後のフィードバック

あり(内々定通知後の人事面談で)

対策の参考にした書籍・WEBサイト

ワンキャリア

1次面接で聞かれた質問と回答

そしたら学業ではどんなことに力を入れていたの?

ゼミナールでの研究に最も力をいれていました。
→どんな研究した?
教育学を専攻していたので「○○」というテーマで研究を進めていました。
→概要として学んだことや結果を簡潔に教えて?
私はコロナウイルスが教育や家族に及ぼす影響について研究したいと考えていたため、このテーマで研究をすすめていました。東日本大震災とコロナウイルスが発生した前後2年間の新聞記事を調査し、人々の生活や家族観の動向を分析していきました。研究の結果、災害は人々の多様なコミュニティー形成を助長させ、日本人にとって「家族」が広義的に捉えられる傾向にあると考察できました。この研究を通して、災害大国である日本の家族観の展望について考えるきっかけとなりました。

(ガクチカがリーダーをやっていたことについてだったので、10分近くガクチカを深堀されたのち)リーダーをこれまでやることが多かった?

これまでもリーダーをやる機会が多かったですが、私が主体となってリーダーをするのではなく、リーダーを支える副リーダーのような立場であることが多かったです。
→じゃあ何か副リーダーとして人をサポートした経験はありますか?
高校の時に副会長として会長や役員を支えたり、生徒総会の運営を行っていたりしました。
→具体的にはどんなことをやってたの?どうやってサポートしてたの?
役員が中学2年生から高校3年生までいたので、役員全員が意見を出しやすい環境づくりに注力していました。先輩である自分から壁を作らないように役員一人一人とのコミュニケーションを大切にしたり議題の際も全員が発言できるように場を回したりしていました。そのうえで1000人以上いる全校生徒をとりまとめる総会の運営を行っていました。

最終面接 通過

実施時期
2022年04月 上旬
面接タイプ
対面面接
実施場所
東京本社

形式
学生1 面接官1
面接時間
40分
面接官の肩書
人事部長
逆質問
あり

通知方法
電話
通知期間
3日以内

会場到着から選考終了までの流れ

待合室で待機→面接→終了

評価されたと感じたポイントや、注意したこと

フィードバックでは、真面目で努力家のため覚える事が多いTPS営業でもコツコツ仕事に向き合えることができるのではないかと言っていただきました。また、突飛な質問をいくつか聞かれましたがその際にもよく考えてから自分の言葉で端的に答えられていたとも評価していただけました。

面接の雰囲気

2次面接同様とてもフランクで緊張させないように話しかけてくださった。2次面接ほど深堀されないが、答えづらい質問のされ方をしてくる。

面接後のフィードバック

あり(内々定通知後の人事面談で)

対策の参考にした書籍・WEBサイト

ワンキャリア

最終面接で聞かれた質問と回答

就職活動の軸を教えてください

私の就職活動の軸は2つあります。1つ目は、「自分自身の介在価値(経験や知識、人柄)を通じて社会を下支えしたい」というものです。2つ目は、「多岐にわたる業界・業種の人々と関わることができるか」というものです。
→それぞれの軸が形成された理由を教えて?
1つ目の軸については、○○のアルバイトで、後輩に研修を実施したり○○に指導をしたりする際に、自分自身の地域や人柄を相手に共有する事で貢献できていたことにやりがいを感じていたからです。2つ目の軸については、中学高校6年間の〇〇生活の中で、留学生や先輩後輩など様々なバックグラウンドを持った人の考えを吸収する事が楽しかったからです。
→その軸だと他の業界や企業にもあてはまると思うけど、どうして金融に絞って就活してたの?
下支えということを考え、インフラやITのインターンシップにも参加させていただいたことがありました。しかし、自分自身の生活においてよりイメージできるものに携わりたいと思い、毎日行っている決済をはじめとした金融業界に最も惹かれたからです。

弊社で実現したいことは何ですか?

私は将来的には、商品企画開発部にいき、クレジットカードを利用促進できるようなサービスの提供をしたいと考えています。社員訪問で商品企画開発部の方にお話を伺う中で部内でひとつ何かを作り上げる事に面白みを感じたからです。自分もこれまで○○のアルバイトや○○部の経験で組織で一つの物事を1から作る事を多くしてきたからです。そのためには、まず包括的に御社のサービスを学ぶ必要があると考えているのでTPS営業をしたいです。自分自身の就職活動の軸の一つである、「自分自身の介在価値(経験や知識、人柄)を通じて社会を下支えしたい」という想いを叶えられますし、TPS営業を通して多くの企業の活躍を後押ししたいと思っているからです。

内定者のアドバイス

内定時期
2021年04月 上旬

内定を承諾または辞退した決め手

第一志望の他社企業に内定を頂けたため辞退した。

内定後の課題・研修・交流会等

不明

内定者について

内定者の人数

不明

内定者の所属大学

不明

内定者の属性

不明

内定後の企業のスタンス

内々定通知後の人事面談で、今後も就職活動は自分の納得がいくまで続けていいが2週間後に選考状況をまた教えてくださいという旨のことを言われた。

内定に必要なことは何だと思うか

インターンシップに参加すると、人事に覚えてもらえるだけでなく、早期選考にのれたり社員訪問の機会を数回与えてくれたりするので可能な限り行った方が良いと思う。二次面接で「OB訪問(社員訪問とは別にという意図で)は行いましたか?」と聞かれたので、自分でもOB訪問を実施しておけるとなお志望度を表せる。私はOB訪問は行っていたが部署と名前を聞かれたときにうろ覚えでしっかりと答えられなかったため、お世話になった社員の名前は部署と名前までしっかり覚えてから面接に臨めると良いと思う。

内定が出る人と出ない人の違いは何だと思うか

2回の面接どちらも用意していない質問をいくつか聞かれたため、そのような突飛なことを聞かれても冷静に考えて自分の言葉で端的に伝えられることが大切だと思う。また、会話ベースであるため、エピソードから一貫した人柄や社員の方々がもつ雰囲気に合わせた印象を面接官に与えらえる事も大切。この会社の社員の方はおっとりしていて真面目な方が多かった。

内定したからこそ分かる選考の注意点

総合ファイナンス会社であり、カード・信販・トランザクションの3事業を展開しているとはいえ、会社が力をいれていたり新卒配属が多かったりするのはTPS営業(3事業を包括した営業)だ。そのため、クレジットカード事業の企画や信販事業の審査系をやりたい場合でも、TPS営業をにおわせた志望理由やキャリアプランの方が会社の方向性と合致するし、ウケがよいと思われる。実際、インターンシップでもTPS営業関連のワークが多かった。
そして社員の話を聞く限り、5~10年以内にSMCCと合併すると思われる。採用グループ長はSMCCとSMBCFSで同じらしい。また、クレジットカード事業(企画や営業系)はほぼSMCCと協業しているそうだ。良くいえば、SMCCに選考で落ちてもSMCCの肩書を背負えるチャンスがあり福利厚生面での心配がない。一方、合併時に首を切られる事(新卒なのであまりないとは思うが)やおっとりした社風がSMCCのガツガツ系の社風に変化する恐れがある事は視野に入れた方がよい。

内定後、社員や人事からのフォロー

内々定通知後の翌日に人事面談を行った。人事面談の内容は、適性検査のフィードバックと面接のフィードバック、内定書類の説明だった。

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SMBCファイナンスサービスの 会社情報

基本データ
会社名 SMBCファイナンスサービス株式会社
フリガナ エスエムビーシーファイナンスサービス
設立日 1950年9月
資本金 828億4300万円
従業員数 3,320人
売上高 1712億3500万円
決算月 3月
代表者 小野直樹
本社所在地 〒460-0002 愛知県名古屋市中区丸の内3丁目23番20号
電話番号 052-310-1500
URL https://www.cedyna.co.jp/index_pc.html

SMBCファイナンスサービスの 選考対策

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