2023卒の先輩が日特建設技術系職の本選考で受けた最終面接の詳細です。自己PRや志望動機をはじめとする最終面接で聞かれた質問と実際の回答や、実施時期、面接時間、面接の雰囲気、評価されたと感じたポイントなどを公開しています。ぜひ、先輩の回答を選考対策に役立ててください。
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2023卒日特建設株式会社のレポート
公開日:2022年4月21日
選考概要
- 年度
-
- 2023年度
- 結果
-
- 内定
- 職種名
-
- 技術系職
投稿者
選考フロー
選考情報
- OB・OG訪問
- 実施していない
- リクルーター
- あり
選考時の新型コロナ感染症対策
インターンシップから内々定まで最初から最後までオンラインでした。
最終面接 通過
- 実施時期
- 2022年02月 上旬
- 面接タイプ
- オンライン面接
- 実施場所
- オンライン
- 形式
- 学生1 面接官3
- 面接時間
- 20分
- 面接官の肩書
- 一次面接のときの人事と役員2人
- 逆質問
- あり
- 通知方法
- 電話
- 通知期間
- 1週間以内
会場到着から選考終了までの流れ
オンライン
評価されたと感じたポイントや、注意したこと
施工管理を行う会社であるので、性格がとても重要視される。最後まで性格を押して行けたと思います。あとは話すことだけでなく、聞く能力も評価されたと思います。
面接の雰囲気
役員面接なので、一次面接のときよりも見られている感は少しありますが、温かい雰囲気には変わりありません。
面接後のフィードバック
なし
対策の参考にした書籍・WEBサイト
なし
最終面接で聞かれた質問と回答
「最近の関心のあるニュース」
グラスゴーで去年の10月31日から気候変動対策を話し合う国連の会議「COP26」が開かれていました。パリ協定で努力目標の位置づけに過ぎなかった気温上昇を1.5℃までに抑制することが世界の共通目標として明記されてり、世界の温室効果ガス排出量を2030年までに45%削減し、2050年までゼロにする必要があることが明記されました。しかし、今現在も世界の平均気温が上昇し続けています。これを抑えるために、ITの活用、電気自動車への移行や、再生可能エネルギーの推進や、24時間営業を辞めるなどしたエコの取り組みなど様々な緩和策がありますが、私は特に推したいのはやはり世界に緑地空間を増やし温室効果ガスの排出を削減することです。御社の事業では環境保全にも目を向けており、環境問題解決にも携わっていければいいなと考えています。
建設業と建設コンサルタント業、どっちに行くのか
業界ではなく、自分の将来やってみたい仕事内容や、自分の興味関心のある仕事内容を行っている企業で企業選びをしています。私は将来、環境に関する仕事に携わりたいと考えています。また、大学で培った知識や経験も仕事で活かしていきたいと思っています。そういったことを考えた時、特殊土木や御社の環境緑化事業に興味関心が湧きました。このような理由から、業界での選択ではなく、業務内容で企業を絞っています。(業界が絞れていない場合はむやみやたらにたくさんの業界を言わないほうがいいと思いました。この会社は建設業なので建設業で統一すべきです。統一性がないと、面接の際に深堀されて、ちゃんとした理由がないと落とされてしまう可能性があります。)
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日特建設の 会社情報
| 会社名 | 日特建設株式会社 |
|---|---|
| フリガナ | ニットクケンセツ |
| 設立日 | 1953年4月 |
| 資本金 | 60億6400万円 |
| 従業員数 | 1,213人 |
| 売上高 | 672億1600万円 |
| 決算月 | 3月 |
| 代表者 | 和田 康夫 |
| 本社所在地 | 〒103-0004 東京都中央区東日本橋3丁目10番6号 |
| 平均年齢 | 45.5歳 |
| 平均給与 | 800万円 |
| 電話番号 | 03-5645-5050 |
| URL | https://www.nittoc.co.jp/ |
