2024卒の先輩が四国建設コンサルタント技術職の本選考で受けた最終面接の詳細です。自己PRや志望動機をはじめとする最終面接で聞かれた質問と実際の回答や、実施時期、面接時間、面接の雰囲気、評価されたと感じたポイントなどを公開しています。ぜひ、先輩の回答を選考対策に役立ててください。
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2024卒四国建設コンサルタント株式会社のレポート
公開日:2024年2月28日
選考概要
- 年度
-
- 2024年度
- 結果
-
- 内定
- 職種名
-
- 技術職
投稿者
選考フロー
選考情報
- OB・OG訪問
- 実施していない
- リクルーター
- なし
選考時の新型コロナ感染症対策
すべて対面形式だった。面接ではお互い十分に距離を取って行った。
最終面接 通過
- 実施時期
- 2023年03月 上旬
- 面接タイプ
- 対面面接
- 実施場所
- 徳島本社
- 形式
- 学生1 面接官5
- 面接時間
- 20分
- 面接官の肩書
- 社長、役員
- 逆質問
- あり
- 通知方法
- 電話
- 通知期間
- 1週間以内
会場到着から選考終了までの流れ
全員一つの部屋に集合し着席、一日の日程の説明が行われる。GABのテストが行われたあと、専門分野に関するテストが行われる。テスト中に一人づつ面接室に呼び出され、面接を行う。全員の面接が終わり、テストの終了時間が来たら解散。
面接の雰囲気
時間が短いため、雑談はなくテンポよく進む。圧迫感はないが適度な緊張感はあった。時折笑顔が見られることもあった。面接官は学生に対して謙虚な姿勢だったと思う。
最終面接で聞かれた質問と回答
希望部署とやりたい業務
希望部署は水工・環境部です。その中でも津波シミュレーションや河川の氾濫解析、ハザードマップの作成を行いたいと思っています。
(面接官:解析の業務は大変だけど大丈夫ですか)
大変な業務であってもやりきる自信はあります。大学での研究で数値モデルを用いた解析を行っており、英語で書かれたマニュアルを読んで日々プログラムの修正を行うなどをしています。最初は大変でしたが、根気よく試行錯誤を行ってきた経験から、困難にも粘り強く取り組むことには自信があります。
挫折経験を教えてください
TOEICの点数が伸び悩んだことです。3回連続で500点台をとってしまい、勉強方法を変える必要があると考えました。勉強の質の改善のために、なぜその問題を解いているのか、どのような能力を身に付けいたかを徹底的に意識して勉強することを心掛けました。工夫して勉強した結果、目標を超える720点を取得できました。この経験から、自分が正しい手段で目標に向かって進んでいるかを客観的に把握する重要さを学びました。
面接後のフィードバック
なし
評価されたと感じたポイントや、注意したこと
面接官からの質問数の割に時間が短いので、一つの質問に対してほぼ深堀されない。また、ESの文字数も少なく、事前にこちらの情報はあまり伝わっていない。だから、一つの質問に対して多少長くなっても自分の意見やアピールポイントを言い切るように注意した。評価されたポイントは、大変な業務でも「しっかりやりきる」と言い切ったことだと思う。
対策の参考にした書籍・WEBサイト
なし
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四国建設コンサルタントの 会社情報
| 会社名 | 四国建設コンサルタント株式会社 |
|---|---|
| フリガナ | シコクケンセツコンサルタント |
| 設立日 | 1962年4月 |
| 資本金 | 1億5000万円 |
| 従業員数 | 148人 |
| 売上高 | 39億4428万4000円 |
| 決算月 | 3月 |
| 代表者 | 天羽誠二 |
| 本社所在地 | 〒771-1156 徳島県徳島市応神町応神産業団地3番地1 |
| 電話番号 | 088-683-3322 |
| URL | https://www.yoncon.co.jp/ |
