
23卒 本選考ES
研究職
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Q.
アリミノの選考に参加しようと決めた理由(エントリーシートを提出しようと思った理由)を教えてください。(必須、800文字ま で)
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A.
私がヘアケア業界に興味を持ったのは私の髪質の悩みがきっかけでした。中学生の頃の私は癖毛がひどく、同級生から馬鹿にされる ようなこともありました。中学校では整髪料や縮毛矯正も禁止だったので、雨の日は憂鬱で仕方ありませんでした。高校に入ってか らは縮毛矯正を行い、コンプレックスからは解放されたものの、仕上がりにばらつきがあり、上手くいってないときはやはり微妙な 気分になりました。私はこの経験から、”誰がやっても毎回上手くいく縮毛矯正”があれば良いなと思うようになり、これを叶える ことができるのはヘアケア業界の仕事だと知りました。そんなヘアケア業界の中でも貴社を志望した理由は3つあります。1つ目はス タイリング・パーマに強いことです。私がヘアケア業界を知るきっかけとなった分野が強いというのは志望する上で十分な理由だと 思います。2つ目は企業としての姿勢です。説明会で紹介された「信頼第一」「嘘をつかない」「四十八手以外は使わない」「引き 抜きはしない」と言った姿勢は、企業としての誠実さを感じました。理想を語るのは簡単ですが、綺麗事ばかりでは生きられない商 売の世界で理想を実行し続けるには企業としての強さが必要だと思います。常日頃から”格好良い生き方をしたい”と考える私にと って、貴社の強さというのは魅力的に映りました。3つ目は貴社の研究職が複数テーマを横断している点です。私は研究職で、何か 一つを突き詰めるよりは、幅広く携わり広い知見を得られる仕事がしたいと考えていました。幅広い経験を積むことで私自身の研究 者としてのスキルも高まり、社会に大きく影響を与える物作りが出来ると考えています。私の持つ様々なことにチャレンジしていく 力はこのような幅の広さが求められる仕事に必要な能力だと考えています。 続きを読む
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Q.
あなたらしさを象徴するようなエピソードを教えてください。(必須、800文字まで)
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A.
私は人のために動ける人間です。私は所属する体育会弓道部で、外務と呼ばれる他大学やOBと連携し大会運営のなどを行う役職に就 いていました。私が最も苦労した仕事の中に、千葉県新人戦の運営があります。新人戦は毎年どこかの大学が持ち回りで主管を行い 、11月の大会の少なくとも半年前には前年主管校からの引き継ぎが完了し、準備を進めていきます。ところが私が3年生の頃、10月 に入っても一切の連絡が無く前年度主管校に問い合わせると、引き継ぎをやっておらず、引き継ぎ先も決まっていないことが大会予 定日の2週間前に判明しました。このような状況では大会中止が妥当な判断になるのでしょうが、新人戦に向け必死に練習している 後輩の姿を思うと開催してあげたいという気持ちが強く、私が主催者になることで開催をしようと名乗り出ました。その日のうちに 関係各所に連絡を回し、大会会場の確保、備品の確保を行い、同期達に当日の運営の手伝いをお願いしました。急なお願いだったた め十分な人数は集まらず、他大学にも応援をお願いすることで人員を確保しました。他大学にお願いする時の課題が仕事のやり方で す。大学ごとに仕事のやり方が違うため、異なる大学が仕事をすると上手くいかず、最悪の場合事故につながります。そのため私は 他大学に向けた仕事のやり方を示すマニュアルを作製し、事前に配布することで問題を解決しました。これらの努力により大会当日 は不備無く無事完了することが出来ました。2週間という短い期間の中で大会運営に着手したというのは正直かなり無茶な挑戦でし たし、私は同時期に学科主催の大学祭のチームリーダーも兼任しておりました。時間も体力も気力もかなりギリギリな挑戦でしたが 、後輩のためを思えば迷うことなく挑戦していました。私自身のためだったら絶対にやらなかったと思います。私は貴社に入社して からも、人のために動ける人間であり続けたいと思います。 続きを読む
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Q.
あなたはどのような社会人になりたいと考えていますか?具体的に教えてください。(働き方・志向・人間性など)(必須、800文字 まで)
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A.
「組織の中核を担う人間」になりたいです。ここでいう組織とは、製品チーム、研究室、会社それぞれのコミュニティ全てです。私 が生きるうえで大切にしたいと考えているのは”組織のために「今」の自分は何が出来るのか”を考え続けることです。弓道部では 、1年次は”選手の一人として個人成績を向上させる”、2年次は”後輩を強くする”、3年次は”部活が継続的に発展できる環境を つくる”、といった目標を立て、実行してきました。人は組織に属した時点で組織、もしくはその構成員から何らかの恩恵を受けて いると考えています。そしてその恩を返す努力をしないのは不義理で”格好悪い生き方”だと思います。私は格好良く生きるために 、入社後も組織のために何が出来るのかを考えながら仕事をし、自然と中心的な存在になれるよう努めたいと思っています。具体的 にはまず新人期は、とにかくがむしゃらに働きたいと考えています。知識も経験も無い中で成長していくためには、いろんなことに 手を伸ばし、時には失敗しながらも先輩に助けて貰いながら多くのことを学んでいくしかないと思います。このような姿勢は後輩が 私たちの尻を叩いたように、組織の活性化、モチベーションの向上につながると考えています。逆に私が後輩を持つ立場になったと きには、後輩のガッツを正面から受け止められるほど度量の大きい人間になりたいです。後輩の成長したいという思いを十分に支え られるだけの知識、経験に加え、後輩に手を割けるだけの余裕を持った人間になるのが目標です。 続きを読む