- Q. 志望動機
- A.
株式会社共同通信社の本選考における、説明会の参加からWebテスト、エントリーシート、面接、内定までの選考内容や注意すべき点などを公開しています。面接の実施時期や評価されたと感じたポイントなど先輩のアドバイスを見て、選考対策に役立ててください。
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2023卒株式会社共同通信社のレポート
公開日:2022年4月19日
選考概要
- 年度
-
- 2023年度
- 結果
-
- 2次面接
- 職種名
-
- 編集職員
投稿者
選考フロー
選考情報
- OB・OG訪問
- 実施した
- リクルーター
- なし
選考時の新型コロナ感染症対策
1次面接と作文試験はオンラインでした
企業研究
OBOG訪問を行い、対策やアドバイスをしていただいた。
実際に合格した人たちだし、普段から言葉を仕事にしているだけあってほかのどのOBOGたちよりも指摘が的確で、言葉選びにまで注意を払ってくださった。
面接を進む中でも相談に乗ってくださったし、作文練習やESのの添削にもかなり手を貸してくださった。それなりのレベルの大学であればOBOGはたくさんいると思うので、キャリアセンターで確認して積極的に頼ると良いと思う。面接官も、OBOGはについて触れると反応が良く、本当に良かったと感じた。サイトに過去問も載っているので、早めに対策をはじめて損はない。
全体を通して言えることとしては、社会を広く見て、あとは発信者として教養を身につけることが合格への近道だと思います。
志望動機
報道における情報のアウトプットとして表現を追求することに興味があるからです。
私はこれまで幅広いジャンルの映像を制作してきました。その中で、同じことを伝えるにも、その手法次第で受け取られ方が全く異なるということを痛感しました。
新聞記事を放送原稿に書きかえるという仕事は、文字に命を吹き込んで台本を映像にしていく過程に似ていると思います。「何を伝えるか」だけにとどまらず「どう伝えるか」に注力できる環境は貴社の放送編集にしかないと考えています。
主観で測る「わかりやすい」という感覚に対して正解のない言葉の世界で一人でも多くの「わかりやすい」につながる表現を追求したいです。
映像作品を作るとき「わかりやすさ」の塩梅に最も苦労します。解釈の幅があれば「わかりにくい」と「想像の余地が楽しい」、逆に全てをしっかり描写すると「説明くさい」と「わかりやすい」。正反対の評価を同時にもらうこともよくありました。そんな正解のない世界で、よりたくさんの人の心を打つ作品を追い求めることに、私は大きなやりがいを感じました。
書き言葉と話し言葉は情報の凝縮度に大きな差があります。ただ重要なポイントを理解しやすい形にまとめるだけでなく、人間の声のもつ力を踏まえたリライトを心がけ、より沢山の人にわかりやすく伝わる表現に挑み続けたいです。
エントリーシート 通過
- 実施時期
- 2022年02月 中旬
- 通知方法
- メール
- 通知期間
- 1週間以上
ESの内容・テーマ
普段ニュースを何で知りますか
あなたはどんな人ですか
第1志望職種を目指すのはなぜですか
入社後、第1志望職種で取り組みたいテーマとその理由
人より秀でていると思うものの具体的なエピソードとともに説明
過去1年で最も印象的なニュースとその理由
今までで1番困難な経験とどうやって乗り越えたか
ESの提出方法
郵送
ESの形式
用紙を印刷して手書きで記入
ESを書くときに注意したこと
読んで一度で状況が浮かぶように。それから職種柄言葉選びには特段気を配った。
ES対策で行ったこと
OBOGに添削してもらうこと。
志望部署の方はもちろん、その同僚にも添削していただいたし、志望部署でないOBOGにも添削してもらうことでブラッシュアップした。
対策の参考にした書籍・WEBサイト
なし
筆記試験 通過
- 実施時期
- 2022年03月 上旬
- 実施場所
- 自宅
- 通知方法
- メール
- 通知期間
- 1週間以内
筆記試験対策で行ったこと
マスコミ作文の練習をした。立ち読みでテーマを引っ張ってきて、どんなテーマにも対応できる予定稿を3つ作っておいた。
当日もテーマに合わせて言葉遣いを変えただけで、予定稿を使った。
筆記試験の内容・科目
作文60分。
筆記試験の各科目の問題数と制限時間
作文60分。
対策の参考にした書籍・WEBサイト
マスコミ作文関連の書籍・サイトの過去問
1次面接 通過
- 実施時期
- 2022年03月 上旬
- 面接タイプ
- オンライン面接
- 実施場所
- オンライン
- 形式
- 学生1 面接官2
- 面接時間
- 20分
- 面接官の肩書
- 記者だと思う。
- 逆質問
- なし
- 通知方法
- メール
- 通知期間
- 1週間以内
会場到着から選考終了までの流れ
接続して、出欠確認を行い、時間になったらブレイクアウトルームに飛ばされるので開始。
終わったら退出。
評価されたと感じたポイントや、注意したこと
聞かれていることに対してまっすぐ答えること。
自分の意見や思いをしっかり言葉にすること。
なによりも言葉選びに気を配ること。
志望度の高さや熱意をしっかり伝えること。
笑顔で話し、空気を緩めに行くこと。
面接の雰囲気
最初はかたさを感じたが、中盤くらいから笑顔が見られ、和やかに終わった。
たまたま共通の話題がある面接官だったのが幸運だった。
面接後のフィードバック
なし
対策の参考にした書籍・WEBサイト
ワンキャリア
1次面接で聞かれた質問と回答
どこでこの職種を知ったか?珍しい仕事だとおもうけど。
みんなと同じことはしたくないタチなので。編集職員のしごとの特殊さに惹かれました。
情報の発信源に就きたかったので、テレビを中心にマスコミ業界と、ネットコンテンツなどを作る企業を見ていて、大学のOBOG名簿を見ていたときに、御社の編集職と出会いました。
聞き慣れない職種だったのですぐに調べて、お話を聞かせていただいて、それがファーストタッチです。
→説明会とかではないの?うちがやっているやつ。
それももちろんすべて出席させていただいて、いろいろな職種があるということや若手の皆さんのお話も伺っています。ただ、一番最初の出会い、見つけた瞬間というのは、OBOG名簿でした。
→あ~現職のOBがいるのか。それはすごいね、よかったね。(人数がかなり少ない配属かつ新卒採用の実績が浅いため。)
ESの深堀り。 「学生記者」とESのにあるが、何をしていたのか。
高校生のときに、放送部での活動の一環としてやっていました。
自分でテーマを探して、取材先を探して、お話を聞いて、アナウンス大会に出るときはアナウンス原稿に、番組の大会に出るときにはディレクターやカメラマン、オペレーターも兼任して、テレビ番組やラジオドキュメントを制作していました。
→具体的にどんなテーマを扱ったの?
「高校生のカバンが重い」という課題を取り上げました。
学年で一番カバンが大きくて思いとされている生徒にインタビューをして実情を訴えたり、保健室の先生に健康被害について解説してもらったり、OBOGの教員にも話を聞いて、カバンの変遷についてもまとめました。
→最終的にどういう提言をしたの?
自分たちもカバンの中身を整頓する努力を惜しんじゃいけないし、置き勉を許容するとか、環境面からのアプローチも必要だよね、という締めくくりにしました。
2次面接 落選
- 実施時期
- 2022年03月 中旬
- 面接タイプ
- 対面面接
- 実施場所
- 東京本社
- 形式
- 学生1 面接官3
- 面接時間
- 20分
- 面接官の肩書
- ・志望部署の部長 ・志望部署ではないが肩書のある方 ・人事部長
- 逆質問
- なし
- 通知方法
- 連絡なし
- 通知期間
- 連絡なし
会場到着から選考終了までの流れ
集合場所で待っていると、職種ごとに呼ばれる。
控室に案内され、交通費を受け取って、面接室に呼ばれるまで待つ。
面接が終わり次第帰宅。
評価されたと感じたポイントや、注意したこと
面接官のほうからも言及があるが、業界内では特殊な職務を担うことになるため、それに対する思いの本気度や自分の考えをしっかりとアピールするように心がけた。
なんで記者じゃないの?という質問を、言葉を変えて何度かされたので、さまざまなエピソードを持ち出した。
面接の雰囲気
堅めではあるが、話したことにしっかり反応してくれるし、各々が聞きたいことを聞ききったら終わりという感じ。
退出した途端におしゃべりが始まったので、シンプルに面接官たちも緊張しているのかも。
面接後のフィードバック
なし
対策の参考にした書籍・WEBサイト
ワンキャリア
2次面接で聞かれた質問と回答
扱ってみたいジャンルはあるか
私は専攻も日本語で、言葉を扱うというところに興味が強く、また大学でも、全部の学類の講義をコンプリートするという目標をたてて入学し、実際に達成するということをやってきました。
ですので、なにかひとつのテーマに関心があるというよりは、あまり良くないと思われてしまうかもしれないけれども、様々なニュースに対して、その都度学びを深めていって、いろいろなことを吸収していく、そういう、知識に対する貪欲さみたいなものを発揮していければいいなというふうに思っております。
→なるほどじゃあ、最近気になったニュース、ESのに書いてあるモノ以外でなにかある?
常陸大宮市で、腸内レベルのちいさな放送局ができたという地域欄のニュースが目に止まりました。
・地元について、震災のときの話。
震災のときは小学校4年生でした。ただ私は実家も自分の家も内陸の方にあって、親戚を含めても津波の被害を受けた知り合いは居なくて、被害は少ない方だったと思います。
→そういうのを、直接取材したいとは思わないの?
たしかに、実際に見て、触れて、感じられるモノ、それでできることは必ずあると思います。でも、事実は事実で、どんなに優秀な貴社でも、根本は変わらないんですよね。それ以上に、どう伝えるかというところ。どの言葉で、どの情報を伝えるか、心に、後世に、記録に残していくかということ、これを私は大切にしたいと言うふうに考えております。貴社も、ディレクターも全部自分でやってみて、自分がやりがいを感じる部分はこのアウトプットのフローだったので。
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共同通信社の 会社情報
| 会社名 | 株式会社共同通信社 |
|---|---|
| フリガナ | キョウドウツウシンシャ |
| 設立日 | 1972年8月 |
| 資本金 | 1億円 |
| 従業員数 | 93人 |
| 代表者 | 佐藤雄二郎 |
| 本社所在地 | 〒105-0021 東京都港区東新橋1丁目7番1号 |
| URL | https://www.kyodo.co.jp/ |
