- Q. 志望動機
- A.
三菱UFJ不動産販売株式会社の本選考における、説明会の参加からWebテスト、エントリーシート、面接、内定までの選考内容や注意すべき点などを公開しています。面接の実施時期や評価されたと感じたポイントなど先輩のアドバイスを見て、選考対策に役立ててください。
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2023卒三菱UFJ不動産販売株式会社のレポート
公開日:2022年6月28日
選考概要
- 年度
-
- 2023年度
- 結果
-
- 内定
- 職種名
-
- 総合職
投稿者
選考フロー
選考情報
- OB・OG訪問
- 実施していない
- リクルーター
- なし
選考時の新型コロナ感染症対策
選考は2次面接までオンライン、最終面接のみ採用地区本社でした。
企業研究
主にワンキャリア、就活会議の体験記を読み漁った。ESに関しては、不動産業界志望の理由がどのようなものであれば面接官に響くのかを考えながら、過去のESと内容や表現が被らないように配慮した。また、この会社はホームページに力を入れており、職種のフローや種類などが詳しく記されているため、熟読した。分かりにくい現場の話は逆質問で不足情報を補うようにした。また三菱財閥のグループ会社であることから、他の系列会社や不動産業の成り立ち、グループの中での会社の位置などを調べた。特に、他会社から来たのか自社から昇進したのかという点で、自分がどこまで出世できるのかを測りたかったため、取締役の経歴などはよく見るようにした。
志望動機
不動産業界の志望について、所有者不明土地の増加という社会問題を、相続サポートの面から解消していきたいからです。所有者不明土地は、登記を行わなかった為に管理者が不明になり、不動産の取引や利用に大きな支障が生じています。このように管理者が不明となってしまうケースの原因は、土地やお客様のニーズに合わせた活用方法を提供できていないからだと考えました。そこで、周囲を巻き込むことのできる行動力を活かし、お客様にとって最善となるような不動産における活用方法の提案を行うことによりこの問題を解決することで、お客様だけではなく地域社会に貢献していきたいと考え志望しました。
その上で、貴社の「不動産を単なるモノではなくお客様の資産と捉える」という考え方に深く共感したからです。私は資産に関するリスク管理のプロフェッショナルになりたいと考えています。世界情勢の影響により不確実性が増大している中、まさに新たな資産運用の付加価値を提供していくことが重要であり、お客様の個人資産(不動産)を活用するためには、不動産活用に関する実績を残し続けることにより「信頼」を獲得する必要があると考えました。そこで私は、個人住宅のみならず事業用不動産にも事業展開を行う貴社でリスク管理の為の不動産活用方法を学び、お客様のニーズを上手く捉えた提案により信頼を勝ち取ることで、貴社に貢献していきたいです。
また、貴社のコンサルティング部において、営業とは一味違う資産活用方法の提供ができると伺ったため志望しております。
説明会・セミナー
- 時間
- 90分
- 当日の服装
- 自由
- 実施時期
- 2022年03月 中旬
- 実施場所
- オンライン、アーカイブ視聴
セミナー名
会社説明会・社員座談会
セミナーの内容
会社の概要、職種の概要、募集要項、選考フロー、社員座談会
参加前の事前準備や注意したこと、感想などを教えてください。
アーカイブ視聴を予約後マイページにメールが送られる。その後応募期限までに動画視聴とES・WEBテスト送信を完了させる。
特段準備はなし。
このセミナーは選考を受けるにあたって参加必須でしたか?また、選考に有利に働きましたか?
この説明会は参加必須で、ES記入時に説明会で記憶に残っていることなどを記入する欄がある。また、一次面接でも聞かれるため視聴は必要。
エントリーシート 通過
- 実施時期
- 2022年03月 中旬
- 通知方法
- メール
- 通知期間
- 1週間以上
ESの内容・テーマ
趣味・特技、長所・短所、不動産業界への志望理由、当社の志望理由、挫折経験・もっとも困難だったこととその解決、大学時代に力を入れたこと、説明会を通じて感じたことや意見・感想。
ESの提出方法
マイページから
ESの形式
WEB入力
ESを書くときに注意したこと
不動産志望の理由に関して、土地に関する社会問題を取り上げて記入するようにした。また過去のESを見ながら論理的になるように記入した。
ES対策で行ったこと
サイトなどから求める人物像を調べ、その人物像をアピールできるエピソードを事前に言語化。過去の通過ESがどのような内容かを分析し、その文体や構成に近づけて記入した。
対策の参考にした書籍・WEBサイト
ワンキャリア、就活会議
WEBテスト 通過
- 実施時期
- 2022年03月 中旬
- 実施場所
- 自宅
- 通知方法
- メール
- 通知期間
- 1週間以上
WEBテスト対策で行ったこと
書籍をひと通りした後は類似問題集サイトを回した。
WEBテストの内容・科目
玉手箱
WEBテストの各科目の問題数と制限時間
国数(空白予測)性格
対策の参考にした書籍・WEBサイト
玉手箱完全攻略
グループディスカッション 通過
- 実施時期
- 2022年04月 上旬
- 実施場所
- オンライン
- 形式
- 学生4 面接官2
- 時間
- 50分
- 開始前のアイスブレイク
- あり
- プレゼン
- あり
- 当日の服装
- スーツ
- 通知方法
- メール
- 通知期間
- 3日以内
会場到着から選考終了までの流れ
オンラインに入室後、人事の方が自己紹介される。順に質問を聞かれ、逆質問の時間はなく終わる。
簡単な自己紹介、ガクチカのこと、説明会の感想を聞かれる。
また今現在何を勉強してるか聞かれるが、不動産関係の資格ではなく会計関係の資格を勉強していると伝えても差し支えなかった。
グループディスカッションの流れ
25分ほどディスカッション、最後に発表をする。時間設定無しにまず自己紹介が始まり、なぜ営業職なのかという話も混じえながら意見を出し合った。基本的には一人一人思うことを話す。加えて話に幅を持たせるために質問をし、またそれに各々答えていくという形。
雰囲気
和やか。
対策の参考にした書籍・WEBサイト
なし
テーマ
総合職営業マンとして最も必要なものはなにか。
評価されたと感じたポイントや、注意したこと
自己紹介を交えながら自身が思うことを述べていき、共通点や派生して考えられうる質問もした。かなり抽象的ではあるので、とりあえず意見の種類を多く出すことを意識した。また、話していない人がいれば話を振るようにすること、名前をしっかりと呼ぶこと、相槌をすること、話をさえぎらないように気を配ること。基本的なことを意識して会話すれば問題なし。
また、GDといいながら一次面接も兼ねている。ある程度の準備は必要。特に説明会の感想はしっかりと用意しておいた方が良い。
1次面接 通過
- 実施時期
- 2022年04月 中旬
- 面接タイプ
- オンライン面接
- 実施場所
- オンライン
- 形式
- 学生1 面接官1
- 面接時間
- 60分
- 面接官の肩書
- 営業17年目
- 逆質問
- あり
- 通知方法
- 電話
- 通知期間
- 3日以内
会場到着から選考終了までの流れ
オンライン上に入室後、簡単な自己紹介、のちに面接官からの質問があった。逆質問は5分ほどあった。
評価されたと感じたポイントや、注意したこと
ESをこちらからもう一度説明することはない分、愛想よく返事をし問われたら簡潔に答えるように意識した。
面接の雰囲気
面接官は元営業マンで、4月付で本社勤務に移動された方だったため、面接はほとんど経験がないとおっしゃっていた。なので、ESを読みながらそのES内容の評価を順に述べてくださった。
面接後のフィードバック
内定面談ではあり。当日はなし。
対策の参考にした書籍・WEBサイト
なし
1次面接で聞かれた質問と回答
志望動機に所有者不明土地に関する記載があるが、どこで学んだのか。なぜ興味があったのか。
現在法学部に通っており、そこで民法を専攻しています。民法には相続法なども含まれるのですが、その相続には土地の相続などがあります。ある授業で土地に関する相続の講義があった際に、土地に関する相続が困難になる一つの理由が所有者不明土地の存在であると知りました。その後、関連のニュースを調べていると、国の手に負えないほどの所有者不明土地が存在することや、その土地の扱いに今後莫大な税金が投与される可能性があると知りました。私はもとより、公金の使い道に興味があったため、この問題にも興味が出ました。この問題の原因は、土地の所有者に有効的な資産としての土地活用を提示できなかったからではないかと考え、その問題解決に直接アプローチするためにも不動産に関わりたいと考えるようになりました。
総合営業職を選ぶ理由はなんですか
学生時代に新入生支援団体で、一人一人に合わせた団員育成を行なったことが理由として挙げられます。具体的には、対話に関する事項をレジュメ化して周知し、1ヶ月で30時間以上練習を行いました。しかしフィードバックを紙でのみ対応していた為に、意思疎通が上手く取れていないことが課題となりました。そこで、対面で意見交換することで、思い違いを無くすことができると考え、対面での個人面談を1ヶ月に3度行いました。また、自ら各チームを周り対話することで、団員と私の距離を詰め信頼を構築することに努めました。その結果、団員の個々の特徴に合わせて対話能力を伸ばすことに成功し、アンケートにおける団員自身の成長自覚度が94%を達成しました。この経験から、相手の真意をとらえた上で提案することの重要性を学び、その力も向上しました。その上で、この力を活かせる場所は営業ではないかと考え志望しています。
最終面接 通過
- 実施時期
- 2022年04月 下旬
- 面接タイプ
- 対面面接
- 実施場所
- 大阪本社
- 形式
- 学生1 面接官2
- 面接時間
- 30分
- 面接官の肩書
- 不明
- 逆質問
- あり
- 通知方法
- 電話
- 通知期間
- 3日以内
会場到着から選考終了までの流れ
到着後、受付で入館バッジを受け取り面接待合室へ。15分の待機後に面接室へと案内される。面接後は入館証を返却し終了。
評価されたと感じたポイントや、注意したこと
対面なので、表情や声色、態度などは直接伝わります。営業志望なのでしっかり相槌を見せ、表情柔らかく面接に挑みました。志望意志もやはり必要で、その根拠はある程度詰めておいた方が良いです。
面接の雰囲気
一人は柔らかく人当たりのいい方、一人は無口で少し厳かな雰囲気の方だった。しかし面接のペースは前者が行ってくれたため緊張しすぎることはなかった。普段通りの会話で構わないのでリラックスして受けてほしいと言われた。
面接後のフィードバック
内定後面談ではあり
対策の参考にした書籍・WEBサイト
なし
最終面接で聞かれた質問と回答
なぜ専攻分野を深めずに仲介業なのか
専攻分野は私自身の知見を広げる目的で選択をしておりました。ですので、その分野の専門家になりたいのではなく、その知識や考え方を活かせるフィールドで活躍したいと考えております。また、不動産に関連する職業に興味を持ったのは専攻の講義内でしたが、その上で営業に回りたいと思ったのは新入生支援団体での経験が強いように感じます。私自身、人の役に立ち、この人に任せたいと思ってもらうことにとても大きなやりがいを感じてきました。支援団体においてもチームリーダーを務めることにより、いろいろな人の希望をうまく具現化するという点において評価をいただくことでこのやりがいを感じてきました。このやりがいは、小売業ではなく、その買い物が人生に関わってくるような商品であれば尚更実感できると感じるようになり、志望しています。
当社の魅力はなんですか
まず、MUFGグループというブランドにより、顧客基盤や営業ノウハウがしっかりしている点です。不動産は規模感の大きい商品を取り扱っている分、新規開拓よりも一つの縁を長く継続することに重きが置かれるように感じています。その点で御社は、土地を資産として捉えることから、売買のみでなくその後の活用方法に関してもノウハウを持ちあわせています。これにより継続的な関係性づくりを可能とし、顧客基盤を安定化させているという部分に安心感があると感じます。次に、社員一人一人がマルチに活躍できるという点です。御社では事業を部門ごとにわけるのではなく、お客さまが希望する活用方法に随時対応していく仕組みだと伺っております。その点で、専門を深めるというよりはマルチな人材に成長できるため魅力を感じています。
内定者のアドバイス
- 内定時期
- 2022年05月 上旬
内定を承諾または辞退した決め手
求めれれる能力の割に給与が低いこと、志望度が低いことから辞退。
内定後の課題・研修・交流会等
内定者面談あり。この時点で承諾期間を設定する。交流会はなし。
内定者について
内定者の人数
不明
内定者の所属大学
不明
内定者の属性
愛想がいいこと、頭の回転が速いこと、論理明快であること
内定後の企業のスタンス
5月の時点で不動産業界は就活最終フェーズだったようで、二週間ほどしか待てないと言われた。内定後には、すべての面接フェーズにおけるフィードバックを下さった。また適性検査に関してもその結果を郵送で送ってくださった。
内定に必要なことは何だと思うか
不動産業界を志望するなら、その職に就きたい気持ちのアピールよりも、現実的にどのようなことに貢献できるか・したいかを伝えた方が良いと感じた。時事ネタを引っ張っていたり、なおかつそれに関した部署があれば、面接官も食いつきがあるように感じる。また営業が主になることから、愛想の良さは必要になる。話を聞く姿勢、返事をする間合いや言葉遣いなど、お客様に対してどのような対応ができるかをイメージさせることは大事だと感じる。
内定が出る人と出ない人の違いは何だと思うか
愛想が悪ければまず無理だろう。自分の意見を他社の意見位被せてしまうようなことはあってはならないので、しっかり話を聞くべき。その上で解答は論理明快であるべきだ。結論ファーストはもちろん、どのように答えれば相手に自分の考えが伝わるかを考えて事前にシュミレーションしておくと幾分か失敗はしなくなると考える。
内定したからこそ分かる選考の注意点
最終面接はよっぽどでない限り落ちない。普通に会話ができるならフェーズはある程度進むことができる。ただESの量が多いため、その内容とずれた回答をしない様に気をつけるべきである。また、しっかり根拠づけは必要である。
内定後、社員や人事からのフォロー
特になかったが、内定後面談では就活の答え合わせをしてほしいと言っていた。
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- A.
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- A.
三菱UFJ不動産販売の 会社情報
| 会社名 | 三菱UFJ不動産販売株式会社 |
|---|---|
| フリガナ | ミツビシユーエフジェイフドウサンハンバイ |
| 設立日 | 1988年6月 |
| 資本金 | 3億円 |
| 従業員数 | 1,052人 |
| 決算月 | 3月 |
| 代表者 | 黒田健 |
| 本社所在地 | 〒100-0005 東京都千代田区丸の内2丁目5番1号 |
| 電話番号 | 03-3212-1234 |
| URL | https://www.sumai1.com/ |
