
24卒 本選考ES
技術職
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Q.
自己PR
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A.
私の強みは問題解決能力です。父が営んでいる会社のアルバイトとして働き始めた際に、最初に教わったことが、「なぜ、どうして」の部分を徹底的に考え取り組むことでした。この考えのもと、どのように立ち回ると現場が円滑に回るかを考え、率先して行動していました。また、この考えを設計課題にも落とし込み、完成までのスケジュールを逆算し、何をするべきか、どの地点にいるのかを常に意識することで、時間的余裕を持って学内優秀者として選出されることができました。 このように、明確な目標を定め、その目標を達成するにはどのような筋道を立て行動するのか、なぜこのように行動するのかを徹底的に考えることで様々な困難を乗り越えてきました。貴社に入社した際もこの経験を活かし、与えられた課題に対して明確な筋道を立てて取り組むことで、必ず目標を達成できると確信しています。 また、現状に満足せず更にこのスキルを磨き上げていきたいです。 続きを読む
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Q.
学生時代に頑張ったこと
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A.
私は大学生活を送る中で、アルバイトに最も力を入れていました。父が〇〇の会社を営んでおり、大学入学と同時にそこで働き始めました。 毎回作業する場所も内容も変わるので覚えることも多く初めは苦労しました。 そこで、少しでも甘えが出ないように、父ではなく共に働く現場の方々と積極的にコミュニケーションを取ることで、良い雰囲気のもとお互い円滑に業務が進むようになり、仕事も徐々にこなせるようになり褒められることも多くなりました。 また、より仕事内容の理解を深めるために〇〇の資格をアルバイトを始めた当初に取得し、できる仕事の幅を広げ、よりたくさんの、スキルがいるような内容を任せてもらえるようになりました。 このように、現場の方々をはじめ、様々な人との交流から、コミュニケーション能力や行動力を培うことができました。 続きを読む
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Q.
入社したらどんな人間になりたいか。どんなことにチャレンジをしていきたいか
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A.
私が貴社に入社をしたら、仲間や、特にお客様からも信頼していただけるような設計士を目指していきたいです。 貴社では設計士がお客様の前に立ち説明をさせていただく機会も多いので、お客様目線に立ち相手に寄り添った姿勢で住まいを提案することが大切だと考えています。そこで築いた信頼関係こそ、永代家守りの考えのように、何十年、何百年も良い関係が続く秘訣だと思います。 そのためには、設計士としてのスキルを磨き、高い技術力と品質で理想の住まいを提案すると共に、まずは一級建築士までの資格をいち早く取得しようと考えています。 貴社は木のストローやワクチンの職域接種の際には積極的に取り組んでいたこともあり、様々なことにチャレンジできる環境が整っているので、私も設計に関係なくさまざまなことにチャレンジをしていきたいです。そして着実にキャリアをステップアップし、貴社と共に自分自身も成長したいと考えています。 続きを読む
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Q.
学業、ゼミ、研究室で取り組んだこと
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A.
数ある課題の中で、設計課題に力を入れていました。特に3年生後期に行われたグループ設計では自分が指揮を取り、人をまとめる能力が身につきました。最初に集まった時に初対面の人しかいなかったので、意思疎通を図り目標を定め、向かうべきところを決めました。その後に適材適所を見て役割分担をし、それぞれ期限を設定して気を配りつつ取り組みました。その結果、リーダーとして学内優秀者に選ばれることができました。 これは、私が普段アルバイトで父が現場を仕切っているところを身近な位置で見ていたからこそできたことだと思います。 続きを読む