- Q. このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
- A. 選考に進んでいく中で人事の方々の人柄や社員さんの人柄がとても良くて、会社に対する興味が深まっていたことが多いです。一方で先の選考に進んでいくか迷っている部分もあったのでインターンを通して業務理解を深めたいと思いました。続きを読む(全109文字)
【論理的思考力×コミュニケーション】【24卒】kubellの夏インターン体験記(文系/Internship - Business)No.33054(非公開/非公開)(2023/4/3公開)
株式会社kubellのインターンに参加した理由や選考フロー、実施期間、当日の形式や具体的な内容、インターン参加後の感想など、体験記の詳細を公開しています。ぜひ、先輩の回答をインターン対策に役立ててください。
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2024卒 kubellのレポート
公開日:2023年4月3日
インターン概要
- 卒業年度
-
- 2024卒
- 実施年月
-
- 2022年6月 下旬
- コース
-
- Internship - Business
- 職種名
-
- 未登録
- 期間
-
- 3日間
投稿者
志望動機・インターンシップ参加前
このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
コンサル的な要素、すなわち論理的思考力と個人の裁量がある程度ある点が魅力的であった。他にはコンサルと商社、金融である。特別志望度が高かったわけではないが、その後に控えるコンサルの選考やインターンのよい練習になると感じ、挑戦してみた。
このインターンの選考に受かるために行った対策・準備・勉強したこと・調べたことを教えてください。
基本的にはコンサルを受けるとき同様、結論ファーストで論理的に回答することを心掛けた。また、逆質問の際は、相手の回答から更に質問を作って投げかけることが相手への興味関心を示すことになると考え、意識した。
同業他社と比較して、このインターンの選考で重視されたと感じるポイントを教えてください。
コンサル的特性がある事が重要だったと思う。具体的には、ロジカルである事、コミュニケーションに問題ない事である。インターンのお題でも、非常に抽象的で学生間の議論でも度々躓くことがあった。よって、論理的思考力は問われる。
選考フロー
説明会・セミナー → エントリーシート → 最終面接
説明会・セミナー 通過
- 実施時期
- 2022年03月 中旬
エントリーシート 通過
- 実施時期
- 2022年03月 下旬
- 通知方法
- メール
- 通知期間
- 1週間以上
ESの内容・テーマ
・学生時代に力を入れたことは(400字程度)
・自己アピール(400字程度)
ESの形式
Goodfindのプラットフォーム上で入力、提出
ESの提出方法
Goodfind経由で応募
ESを書くときに注意したこと
事前説明会に参加した事を特にアピールできるよう、説明のパネルディスカッションの雰囲気やそこでえた情報を盛り込んだ。
ES対策で行ったこと
後の面接で深ぼってもらうポイントをあえて意識作るため、バランスよく自身の大学での活動や過去の経験を記入した。
対策の参考にした書籍・WEBサイト
なし
最終面接 通過
- 実施時期
- 2022年04月 上旬
- 面接タイプ
- オンライン面接
- 実施場所
- オンライン
- 形式
- 学生1 面接官1
- 面接時間
- 60分
- 面接官の肩書
- COO、執行役員
- 通知方法
- メール
- 通知期間
- 1週間以上
会場到着から選考終了までの流れ
①雑談、今の大学生活について(15 分)
②ESに沿って、力を入れた事と自己アピール、時に深堀(20分)
③現状でのサマーインターン、他にどこを参加予定か、受けているか(15分)
④逆質問(10分)
面接の雰囲気
COOで商社出身の方であった。非常に明るく、フットワークは軽かった。しかし、質問では間髪入れず深ぼってくる事も多く、気が抜けない印象であった。
評価されたと感じたポイントや、注意したこと
面接官の質問に、滞りなく話す事、自信をもって反すことが第一だと思った。また、相手が商社出身であったことから、少し商社を受ける就活生の特性に自身の言動を寄せた。(エネルギッシュ、はきはきと、比較的明るく話す等)
面接で聞かれた質問と回答
・ガクチカ改めて教えて下さい →その中で大変だった経験はなんですか? →そこからの学びは何ですか?
学生時代は部活動とボランティア活動に注力しました。部活動では水泳部に所属しており、主に競泳をしています。大学対抗の大会に出場するべく日々練習に取り組んでおり、練習メニュー決めから陸上でのトレーニングまで他の部員と相談しながら取り組んでいます。部活動ではチームワークの重要性を学び、大学での活動や既に就活等でも役立っている事が多いです。
・自己アピールして下さい →どういった経験がその強みの背景にありますか?
私の長所は俯瞰的に物事を分析することです。海外経験や日ごろから自身の立場を客観的に分析することを心掛けているため、現状やその後のスケジュール感等について全体像をつかみ議論を進めることができます。また、意識的に内容を構造分解し、順序を整理することによりチームメンバー全員と丁寧に情報を共有し、更に成果をより良いモノにするために取り組むことができます。反面、自身の短所としては、灯台下暗しになってしまう時がある事です。客観的に分析し、長期の視点を持つことは大切ですが、目の前のタスクに落とし込み、今実行する必要がある内容を見失わないよう、日々努めています。
逆質問の時間
- はい
- いいえ
面接後にフィードバックがあった場合はその内容を教えてください。
なし
対策の参考にした書籍・WEBサイト
なし
インターンシップの形式と概要
- 開催場所
- オンライン
- 参加人数
- 20人
- 参加学生の大学
- ・東大京大、一橋、海外大と早慶が少数 ・基本的に東大京大の学生が多く、また院生の方が多い印象があった。
- 参加学生の特徴
- コンサル志望の学生が多く、話すと、自分と同じように今後のコンサルの選考に備えて練習で受けている、参加しているようだった。
- 参加社員(審査員など)の人数
- 7人
- 報酬
- 20000円
- 交通費の補助
- なし
- 昼食費の補助または現物支給
- なし
インターンシップの内容
インターンの概要
新規事業立案のグループワークを3日間
インターンの具体的な流れ・手順
・個人リサーチ→共有→共有した情報のまとめ→ディスカッション→次のアクション決めの流れを繰り返し、議論を進めた
このインターンで学べた業務内容
新規事業を立案するにあたって考慮すべき市場環境や項目、また中小企業のDXがいかに進んでいないかを実感した。
テーマ・課題
新規事業立案(中小企業のDXを促進させる事業立案)対象企業の特徴の選定から、業界選択、具体的な新規事業の内容まで考えよ
1日目にやったこと
チームでアイスブレイクをし、その後すぐに課題に取り掛かった。お題が非常に抽象的であったため、業界選定から、対象企業の選定までをまずは行った。中小企業の中で具体的にDXが必要で、投資効率のよい業態を絞るのに時間がかかった。
2日目にやったこと
1日目に選定した企業軸と業態で、実際に新規事業の案を出していき、ブラッシュアップしていった。しかし、議論が進むたびに社員さんより厳しいフィードバックが適宜入り、なかなか進まなかった。結果、この日は深夜1時まで(途中夕食休憩1時間)作業を続けた。
3日目にやったこと
この日のお昼までにプレゼン資料を人事に提出する必要があり、朝の8時頃からメンバーとオンライン会場外で作業を進めた。お昼休憩をはさみ、役員へのプレゼントを各チーム行い、フィードバックを頂いた。
発表会はありましたか?
- はい
- いいえ
審査員の肩書き
社長、執行役員(CEO, COO)
優勝特典
優勝チームに10万円(1チーム5~6人、1人2万円程度)
インターンシップを通して印象的なフィードバックは何ですか?
各チームにメンター社員が付き、密にコミュニケーションをとって作業を進めることができた。新規事業立案においては、自身の思い込みにより押しすすめてしまう事があるので適宜立ち止まって考え直すという事。
苦しい・大変だと思った瞬間は何ですか?
議論を進めても、メンター社員より毎度厳しいフィードバックを受けるので、議論が原点回帰し、進まない事が多い。フィードバックを頂けることはありがたいが、より早い段階でアドバイスをしてくれればよかったと感じる事も多かった。学生同士も、基本は志望度あまり高くないので適当に取り組むひともチームにはおり、彼らを巻きこみつつ課題に取り組むのは非常に難易度が高かった。
インターンシップを終えて
インターン中、他の学生とはどのように関わりがありましたか?また、そこから学びはありましたか?
学生同士の繋がりは薄く、オンラインでもあったためお昼やインターン時間外は特にかかわりはなかった。作業中は、通常のGDの様にただ淡々と議論を進めるだけであった
インターンシップで学んだこと
3日間、厳しい社員さんにおおくのフィードバックを頂いたことで、自身の論理的思考力を鍛えることができたと思う。また、新規事業立案という、ゼロからアイディアをだし、社長の前で提案するという経験も大変貴重なモノであった。また、学生同士の連携も重要である事を再認識し、その後の就活におけるGDやワークで役立つと思う。
参加前に準備しておくべきだったこと
日本の中小企業が抱える問題、各業界の特性についてある程度インプットしておくとよかった。また、ケースやフェルミの対策を更にしていれば、ワークをより効率的に進めれたと思う。
参加してみて企業で働いている自分を想像できましたか?
- はい
- いいえ
先輩社員の厳しいフィードバックを受けながらも、世の中に対して新たな価値、事業を生み出すという事を身をもって体験したからだ。当然、自分が実際に体験したように深夜まで労働するような場合があると思うが、それでもやりがいを感じる仕事であったため、将来の自身を重ね合わせることができた。
本選考で内定が出ると思いましたか?
- はい
- いいえ
チームでは積極的に発言し、議論が行き詰った時でも自身がメンバーを鼓舞し、引っ張るようなシチュエーションが多かったことから、チームでは最も目立っていた、また事実貢献したと思うからだ。特に、限られた時間の中で役割分担をし、最終プレゼンに向けた資料を作ったりと、チームならではの強み、メンバーそれぞれの強みを最大化するために尽力した姿勢を評価してくれていたと思う。
この企業に対する志望度は上がりましたか?
- はい
- いいえ
正確には、特別変化なしである。仕事内容に興味はあるが、特別志望度が高いわけでもない。また、アットホームな雰囲気は非常に魅力に感じたが、公私を分けたい自分にとっては、社員とも一定の距離感を保ちたいという思いから、インターンにて感じた良い面悪い面が相殺されて特別志望度に変化はない。
この企業を本選考でも受験予定ですか?
- はい
- いいえ
インターンへの参加が本選考に有利になると思いましたか?
- はい
- いいえ
インターン参加により早期選考に感化できることに加え、3日間社員さんと触れ合った為に会社の雰囲気が分かるので、面接においても志望理由とあわせてインターンの経験を話すことができる。
参加後の社員や人事のフォローについて教えて下さい
インターン参加後、1週間以内にメールで連絡があり、その後本選考の面接が2回あり、それを通過して内定が出る選考フローであった。
参加前の志望企業・志望業界を教えて下さい
コンサル、商社、ITを見ており、コンサルでは戦略、総合全て見ており、このコンサルのインターンや本選考に向けてスキルアップ、また自身の現状の力を試そうと受けてみた。また、商社やITにおいても、エネルギッシュさや論理的思考力、トリッキーな質問や選考がある事から、ベンチャーの選考において経験を積むことが良いと考えた。実際に、面接やインターンでは自身の思考力や知識になったことに加えてGDのスキルも上がったと思う
このインターンへの参加がその後の就職活動にどう影響しましたか?
特別変化はない。地道な作業やリサーチの時間が多いが、それでも自身の知識と経験になっている事が感じ取ることができた。また、純粋に新規事業立案に関してのワークをとおして、お題を正しく分析する力、そして合理的なアイディアをだし、構造化してプレゼンする事はどこの業界職種に就職しようと役立つスキルであり、今回それらを鍛えることができて良かった。
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kubellの 会社情報
| 会社名 | 株式会社kubell |
|---|---|
| フリガナ | クベル |
| 設立日 | 2005年12月 |
| 資本金 | 29億2226万円 |
| 従業員数 | 674人 |
| 売上高 | 95億2900万円 |
| 決算月 | 12月 |
| 代表者 | 山本 正喜 |
| 本社所在地 | 〒107-0062 東京都港区南青山1丁目24番3号WeWork乃木坂 |
| 平均年齢 | 35.6歳 |
| 平均給与 | 681万円 |
| 電話番号 | 050-17910683 |
| URL | https://www.kubell.com/ |
