- Q. このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
- A. リモートが中心でできるIT企業を探していたため。技術系が良かったが、あまりプログラミング経験がないため、プログラミングがあまり必要でないであろうQAエンジニアに興味を持ったから。サイボウズはキントーンが有名で、CMでも見たことがあったため。続きを読む(全120文字)
【未来を切り拓く挑戦】【24卒】kubellの夏インターン体験記(理系/Internship - Business)No.33001(東京理科大学大学院/男性)(2023/3/30公開)
株式会社kubellのインターンに参加した理由や選考フロー、実施期間、当日の形式や具体的な内容、インターン参加後の感想など、体験記の詳細を公開しています。ぜひ、先輩の回答をインターン対策に役立ててください。
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2024卒 kubellのレポート
公開日:2023年3月30日
インターン概要
- 卒業年度
-
- 2024卒
- 実施年月
-
- 2022年8月 下旬
- コース
-
- Internship - Business
- 職種名
-
- 未登録
- 期間
-
- 3日間
投稿者
志望動機・インターンシップ参加前
このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
・ベンチャー企業
・事業の成長性、将来性
・入社後、将来的に自分が新規事業の立案に携われるか可能性が高いか
とくにChatworkは、今後新規事業をどんどん広げていくこと、新卒社員にはそれを担ってほしいという旨を公言しており、自分のやりたいことにあっていると思った。
このインターンの選考に受かるために行った対策・準備・勉強したこと・調べたことを教えてください。
他の企業の選考と同じ対策を行った。具体的には、就活軸と、その就活軸を設定した背景を体験を交えて説得力をもたせられるように準備した。また、研究内容を専門用語を使わずにわかってもらえるような準備も行った。
同業他社と比較して、このインターンの選考で重視されたと感じるポイントを教えてください。
論理的思考力が特に見られていたと感じる。面接が4月頃に行われていたこともあり、就活に関する質問は就活軸くらいで、残りは研究内容が深堀りされた印象。なぜその就活軸を設定したのか、どういった研究を行っているのかをわかりやすく伝えることが重要。
選考フロー
応募 → 最終面接
応募 通過
- 実施時期
- 2022年04月 中旬
- 応募後の流れ
- 選考に参加
- 応募媒体
- ナビサイト
最終面接 通過
- 実施時期
- 2022年04月 下旬
- 面接タイプ
- 動画面接・動画選考
- 実施場所
- オンライン
- 形式
- 学生1 面接官1
- 面接時間
- 30分
- 面接官の肩書
- COO
- 通知方法
- メール
- 通知期間
- 1週間以上
会場到着から選考終了までの流れ
Google meetに入ってすぐ
面接の雰囲気
フランクな雰囲気。COOということで緊張してしまったが、笑顔も多く、緊張しないように配慮してくださった。
評価されたと感じたポイントや、注意したこと
結論ファーストで話すことを意識した。また、就職活動の軸を説明する際にはナンバリングして、体系立てて説明するようにした。
研究内容を話す際には専門用語を使わずに、平易な用語を用いて説明することを心がけた。
面接で聞かれた質問と回答
学生時代に力を入れて取り組んだことを教えてください。
学生時代には研究活動に力を入れていた。
私は研究室一期生ということもあり、研究テーマの設定や実験方法の確立を0から自分で考えて行った。中でも大変だったことは実験方法の確立だった。先輩もおらず、実験装置のノウハウも0の状態から方法を確立するまでの過程で、装置の設定や時間を細かく変えながら試行錯誤を繰り返した。
就活の軸を教えてください。
就職活動の軸は2つある。
1つ目は働くことを楽しくすることをミッションとして掲げていることだ。親や友人といった私の周囲の人たちが、人生の大半を占める仕事に対してネガティブな感情を抱いていることに疑問を感じ、これを解消したいと考えている。
2つ目は将来的に新規事業開発に携われることだ。
課題を発見し、課題に対する適切な解決策を考え、試行錯誤しながら解決策を構築していく新規事業開発の過程は、研究と似ていると考えており、研究で培った力を活かせると考えている。
逆質問の時間
- はい
- いいえ
面接後にフィードバックがあった場合はその内容を教えてください。
なし
対策の参考にした書籍・WEBサイト
なし
インターンシップの形式と概要
- 開催場所
- オンライン
- 参加人数
- 15人
- 参加学生の大学
- 国公立大、私大、海外大、早慶と多様だった。地方の大学の学生もいた。
- 参加学生の特徴
- ディベート大会で全国◯位という人がいたり、ベンチャーのインターンでバリバリ働いてたりと自分よりかなり優秀な人が多かった。
- 参加社員(審査員など)の人数
- 6人
- 報酬
- なし
- 交通費の補助
- なし
- 昼食費の補助または現物支給
- なし
インターンシップの内容
インターンの概要
新規事業立案型グループワーク
インターンの具体的な流れ・手順
・業界選定
・中間発表
・課題設定
・中間発表
・解決策の立案
・発表資料作成
・発表
このインターンで学べた業務内容
メンターの社員の方から、「問題と課題の違いを意識して議論しよう」というアドバイスをいただき、論理的に議論をする上での重要な視点を得ることができた。
中小企業の課題をビジネスで解決することの難しさを体感できた。
テーマ・課題
中小企業が抱える課題をITの力を使って解決する新規事業を立案せよ
1日目にやったこと
新規事業立案をするにあたり、どの業界にフォーカスするのか、その業界にはどのような課題があって、その中でもどの課題に挑むのか、などを決めるための議論をした。業界選定や課題選定は資料をもとに定量的な根拠を持つことが求められた。
2日目にやったこと
1日目の続きで、どの課題にフォーカスするのかを半日かけて議論した。残りの時間で、課題に対するITを用いた解決策を議論した。3日目の発表に向けて、資料のアウトラインも作成した。
3日目にやったこと
発表に向けた資料作成を行った。作成する必要がある資料はパワポと事業計画案。事業計画案では、3年で黒字に転換できるようなスキームにすることが最低条件とし設けられていた。
発表会はありましたか?
- はい
- いいえ
審査員の肩書き
CEO,CFO,COO
優勝特典
賞金20万円
インターンシップを通して印象的なフィードバックは何ですか?
メンターの社員の方とは、ワーク中にアドバイスをもらえたり、ワークの途中で1on1で話す機会が2回あったりと交流する機会は多い。
また、メンターの社員の方から、「問題と課題の違いを意識して議論しよう」というアドバイスをいただいたのが印象的だった。
苦しい・大変だと思った瞬間は何ですか?
どの業界を選び、どういった課題にフォーカスするのかもすべて自分たちで0から考えなければいけないのがかなり大変だった。「なぜその業界なのか?」「なぜその課題を解決する必要があるのか?」等、しっかり議論することが求められた。
事業計画を練るまでに時間がかかりすぎてしまい、発表資料を急いで作らなければいけないのがかなりきつかった。
インターンシップを終えて
インターン中、他の学生とはどのように関わりがありましたか?また、そこから学びはありましたか?
3日間ずっと議論していたので、同じチームの学生と親睦を深める機会はあまりなかった。
インターンシップで学んだこと
参加してよかったと思うこと中小企業の課題を解決することの難しさを体感できたことだ。
クライアントが中小企業となると、資金が少ないこともあり、事業をマネタイズするのが難しい。プロダクトを売るにしても、資金が少ないことから機能を少なくする必要があるが、少なくすると競合との差別化ができない、といったジレンマがいくつもあることがわかった。
参加前に準備しておくべきだったこと
3日間という長時間のグループディスカッションをする上で、チームメンバー間のフォーカスを合わせる方法を知っておけば、議論が紛糾せずに済んだと思う。
参加してみて企業で働いている自分を想像できましたか?
- はい
- いいえ
インターンではどの業界を選び、どういった課題にフォーカスするのかをすべて自分たちで0から考えなければいけなかったが、このプロセスは実際の業務に近いものだと感じた。社員の方からアドバイスを何度もいただいたが、自分がChatworkで働く際には今回のインターンのような業務をすることがイメージできた。
本選考で内定が出ると思いましたか?
- はい
- いいえ
参加した学生もベンチャーでインターンとしてバリバリ働いていたり、社員の方々も学生起業の経験があったりと、学生時代からビジネス感度が高い人が多く、かつ内定率が数%ということもあり、普通の大学院生の自分が今後内定を得られるイメージが持てなかった。
この企業に対する志望度は上がりましたか?
- はい
- いいえ
志望度が上がった理由は、社員の方々に惹かれたからだ。Chatworkは中途入社社員が大半を占めるが、どの社員も前職で事業立ち上げ・グロースを成功させた人たちで、とても優秀。そういった人たちが惜しみなくフィードバックを貰える環境で働くことで成長できると思った。
この企業を本選考でも受験予定ですか?
- はい
- いいえ
インターンへの参加が本選考に有利になると思いましたか?
- はい
- いいえ
インターン参加者は選考に案内されるが、書類選考が免除されるのみで面接がスキップされることはない。1次面接もインターンに参加しなかった人事の方が面接官で、インターンと選考で分離されている印象を受けた。
参加後の社員や人事のフォローについて教えて下さい
後日、インターン参加者限定の会社説明会があったり、インターンでメンターだった社員の方との1on1の機会が設けられてた。
参加前の志望企業・志望業界を教えて下さい
・ITベンチャー企業
・事業の成長性、将来性
・入社後、将来的に自分が新規事業の立案に携われるか可能性が高いか
の3点をインターンシップ選考参加当時は基準に選んでいた。志望業界としてはIT業界。
新規事業開発に携わりたいと思った理由は、研究と似たような創造的な仕事をやっているときにやりがいや面白さを感じるからだ。
このインターンへの参加がその後の就職活動にどう影響しましたか?
インターンシップ参加前は、実力主義が強い社風だと思っていたが、参加後は実力主義だけではなく、新卒社員に大きく成長してもらいたいという想いを現場社員や役員・取締役全体が持っており、教育熱心な社風という印象に変わった。
就職活動の変化としては、自分の実力では新規事業開発を押し出している企業は難しいと思い、方針を変えようと思った。
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-
A.
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kubellの 会社情報
| 会社名 | 株式会社kubell |
|---|---|
| フリガナ | クベル |
| 設立日 | 2005年12月 |
| 資本金 | 29億2226万円 |
| 従業員数 | 674人 |
| 売上高 | 95億2900万円 |
| 決算月 | 12月 |
| 代表者 | 山本 正喜 |
| 本社所在地 | 〒107-0062 東京都港区南青山1丁目24番3号WeWork乃木坂 |
| 平均年齢 | 35.6歳 |
| 平均給与 | 681万円 |
| 電話番号 | 050-17910683 |
| URL | https://www.kubell.com/ |
