
23卒 インターンES
コンサルタント
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Q.
これまでに企業でのインターン経験がございましたら、ご記入ください。
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A.
P&G Summer Business Schoolに参加した。過去に実際に行われた新商品開発の戦略立案を、4人グループで追体験した。4Cについて詳細なデータが図表で与えられていて、この読み取りを行いつつケーススタディを行い、最後に発表を行う形式だった。フィードバックには、リーダーシップはとれていたが、周りの人からもっと意見を引き出し、チームとしてのアウトプットを最大化できるとよいとあった。 続きを読む
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Q.
ファーストキャリアとしてあなたが経営コンサルタントを目指す理由と数あるコンサルティング・ファームの中でもローランド・ベルガーに興味を持った理由を教えてください100〜500
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A.
私が経営コンサルタントを目指す理由は、「個」としての力を身につけ、世の中の変化に対応していくためだ。現在、日本の雇用は大きく変わりつつある。終身雇用制度は崩壊し、いわゆる大企業に入社すれば安泰ということもない。私は、現在あるいは将来におこる世の中の変化に対応するべく、経営コンサルタントとして研鑽を積みたいと考えている。貴社に興味を持った理由は、(1)若手のうちから主体的に活動できる、(2)グローバル意識を持って活動できるという2点にある。(1)について、貴社は国内トップクラスの実績をあげている。それは、若手も含めて一人一人が最大限のアウトプットをしているからだと考えている。私は、貴社のような常に高い成果が求められる環境で、人間力と機動力を最大限に発揮していきたいと考えている。(2)について、貴社は世界各地に拠点を持ち、そのつながりを強みにして、多くの日本企業が抱える「グローバル化」という課題を解決してきている。私はそんな貴社で働くことで、日本国内のみではなく海外にも意識を向けた成長ができると考えている。以上の2点から、私は貴社を強く志望している。 続きを読む
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Q.
あなたが大学・大学院在籍中に最も力を注いだことと、またそれによって得られたことを教えてください200〜800
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A.
私が大学時代に最も力を注いだのは、個別指導のアルバイトである。私はこの経験から、クライアントの自立を意識したサポートが大切だと学んだ。個別指導の仕事を始めたのは、自分なら学校の教員よりうまく教えられると思ったからだ。しかし実際に入社してみると、生徒の学力・精神レベルが想像以上に低く、非常に苦労した。生徒は単に飲み込みが悪いだけでなく、授業中に立ち歩いたり居眠りしたりしていたのである。そこで私は、まず授業を成立させるべく、生徒に生活態度の改善と行動の自立を促すようにした。例えば、授業中の頬杖や足組み、言葉遣い等を目ざとく注意した。また、宿題や小テストなど、守るべきルールをすべて文書化し、授業で毎回確認させた。さらに、勉強の内容だけではなく、その方法や計画の立て方を教え、自立を促した。その結果、生徒は生活態度を改善し、勉強を自律的に行うようになり、定期テストの成績を半年間で33点向上させた。私はこの経験から、クライアントの自立を意識したサポートが大切だと学んだ。 続きを読む