
23卒 本選考ES
コンサルティング/インキュベーション
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Q.
設問 2 学生時代に力を入れた学業(研究テーマ等)の具体的な内容と工夫した点を分かり易くご回答ください。400文字以下
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A.
私は、「組換え○○細胞を用いた○○医薬の生産プロセス」を研究している。細胞には自らの遺伝情報を基に物質を産生する機能があるため、○○細胞のゲノムに○○の遺伝子を導入し、その細胞を培養しながら○○を産生させている。 細胞培養実験では、大幅なコストダウンが実現する培養法に挑戦した。5日おきの培養操作を6ヶ月もの間続ける必要があり、雑菌汚染で失敗するリスクの高い実験であったが、こまめな観察と丁寧な作業を心掛けることにより成功させた。 遺伝子組換え実験では、計画性を重んじている。実験内容が複雑なので、使用する遺伝子や遺伝子導入の標的座位などの戦略を事前によく練り、作業もいつまでに何を終わらせるのか考えるようにしている。このことにより実験をハイペースで進められ、次々と遺伝子導入・○○生産を試すことができており、問題が起きた時も柔軟に対処することができている。 続きを読む
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Q.
設問 3 学業以外(部活、サークル、アルバイト、趣味、資格取得等)で一番力をいれたことを具体的にご回答ください。400文字以下
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A.
私は個別指導のアルバイトを通して、相手の目線に立つことの大切さを学んだ。講師歴一年目で中学生の数学を担当していた時に、自分の生徒が次々と担当から離れていくことを経験した。ロジックにばかりこだわり、ハイレベルなネタの紹介ばかりして、独りよがりな解説をしていたのが原因であった。そこで、生徒の求めているような授業を行うように改善した。身近な具体例を挙げたり、図説を多くしたりし、なるべくわかりやすい授業を心がけた。また、生徒の悩みを聞いてあげたり、楽しい雑談をしたりして、生徒の心に寄り添う授業を心がけた。その結果、定期テストで20点向上させるなどの実績があがるようになった。現在では生徒の成績改善に定評ある講師として、周囲から信頼されている。以上の経験から、真に顧客から認められるためには、「相手の目線に立って」モノやサービスを提供する必要があると学んだ。 続きを読む
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Q.
設問 4 コンサルティング・シンクタンク業界の志望理由と、なぜその中で日本総研を志望したのかをご回答ください。400文字以下
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A.
私は国内メーカーの競争力を向上させる支援をしたい。大学で化学を専攻する中で、国内メーカーの現状を知った。化学メーカーでは、原材料費が高騰しており、不採算事業の統廃合が繰り返されている。また、国内の市場は縮小傾向にあり、海外進出が叫ばれている。このように、現在の国内メーカーは、現場の技術力にではなくビジネス面に問題を抱えていると感じたため、私は技術者ではなくコンサルタントの道を志望している。 貴社を志望する理由は2つある。1つ目は、SMFGグループの一員として社会から高い信用を得ている点である。貴社ならば、私が目標とする国内メーカーの手厚い支援が可能だと考えた。2つ目は、コンサルティング×ITソリューションが実現できる環境がある点だ。5Gが導入されIoTが注目されることで、工場のスマートファクトリー化のニーズが高まると予想される。そうした支援をも行える環境に身を置きたいと考えている。 続きを読む
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Q.
設問 5 日本総研で取り組みたい仕事内容を具体的にご回答ください。400文字以下
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A.
私は国内メーカーの競争力を向上させる支援をしたい。そのためには中長期的計画の策定を行い、不採算事業の統廃合や新規事業への投資、海外進出に力を注ぐ決断をする必要がある。しかし、企業の経営層の方々は立場上の問題もあり、そう簡単にリスクのある決断を下すことはできない。そこで私自身が強みとする、問題を理詰めで整理し、最適解を提示する能力によって、コンサルタントとして意思決定の支援をしたい。また、実際に具体的なアクションを起こす際には、必ず人のマネジメントが必要になる。私は塾講師の経験から、トップがただ命令するだけでは不十分であり、現場の方々のモチベーションをどのように引き出していくのかが大切だと感じている。人事制度の変更やセミナー等の企画の立案に取り組み、人のマネジメントを的確に行うことで、国内メーカーの競争力を向上させる支援をしたい。 続きを読む
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Q.
設問 1 あなたがこれまでに最も達成感を感じた経験について、なぜ達成できたかの要因を含めて教えてください。500文字以下
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A.
私が最も達成感を感じたのは、中学の定期テストでライバルに打ち勝った瞬間だ。3戦越しの勝負となり、5教科500点満点中、○点対○点の1点差でようやく勝てたからだ。私のライバルは非常に生意気な性格をしていた。私はいつも点数を馬鹿にされ、悔しい思いをしていたので、全力で勉強して自分を認めさせることを決意した。まず、本やパソコンで、復習の仕方やノートの取り方など、様々な勉強法をリサーチした。しかし、1戦目のテストでは30点以上の大敗を喫した。敗因は、勉強法に馴染むのに時間がかかった点と、勉強のやり残しがあった点だ。そこで、2戦目は3週間前からテスト勉強を始めた。また、各教科「暗記、基本問題、応用問題」のカテゴリーで勉強すべき内容を細かくリストアップし、勉強の漏れをなくすようにした。結果は○点対○点で再び敗北したが、効果は確実に実感できた。残りの差は勉強法ではなく努力量で埋めるしかないと考えた私は、3戦目のテストに向けてクラブをやめ、4週間前から毎日11時間勉強するようにした。その結果、○点対○点の1点差で勝つことができ、ライバルとは互いに認め合える関係になった。 続きを読む