
24卒 本選考ES
コンサルタント 海外採用
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Q.
ファーストキャリアとして経営コンサルを選ぶ理由とローランドベルガーに興味を持った理由
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A.
私がファーストキャリアとして経営コンサルを選ぶ理由は、他者の変革のパートナーとなることにやりがいと適性を感じるから、また今後のキャリアのために自身を成長させたいからである。私は日系コンサル企業が運営する学習塾で2年半インターンを務め、個別授業や学習サイクル支援だけでなく、保護者対応、校舎運営、メンバー育成にも携わった。その中で、顧客や協働者と本気で向き合い、悩みや課題を抽出・分析し、解決策を導き最後まで伴走し抜くことに強い喜びを覚えた。結果として顧客の講師満足度アンケート満点を記録し、校舎の副校長に就任後は売上目標を5ヶ月連続達成させたことから、自身が発想や課題解決力を要するコンサルタントに向いているとも感じた。さらに、私はブラジル留学での貧困生活経験から、将来途上国支援に携わりたいと考えている。そのため、ファーストキャリアでは変革のサポートをする対象を一個人から企業に広げ、よりスケールの大きい課題に対峙して論理的思考力や解決力をもっと伸ばしたいと考え、経営コンサルタントを志望した。 そして、私が貴社への応募を決意した理由は、私が重視する成長環境があるからである。まず1点目に、貴社ではコンサルタントとして難しい案件に携われるだけでなく、努力次第で若手のうちから裁量を得られるということで、先に述べたスキルをより効率的に伸ばせるだろうと考えた。また2点目に、私は将来国際機関で働くためにグローバルに協働する経験を積みたいと考えているが、貴社は世界で広く影響力を持つグローバル企業であり、自分にぴったりだと感じた。そして3点目に、他ファームに比べ社内の雰囲気が温かいということも理想的であった。貴社では社員同士が親しい関係を築かれていると伺ったが、私はお互いに寄りかかれる距離感のメンバーがいれば、安心して難しい業務に挑戦できてより成長する機会が生まれると思うため、そこにも魅力を感じた。 続きを読む
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Q.
ローランドベルガーで成し遂げたいこと
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A.
コンサルタントとして自分にしか出せない価値を創造し、クライアントの力になりたい。私は、3カ国での生活や長期インターンなど、ユニークな経験とそこから生まれた広い視野や多様な価値観を持っている。それらを活かし、コンサルタントとしての基本的業務はもちろんのこと、そこにプラスアルファで価値を創出して、私にしかできない形でクライアントをサポートしたい。私は先に述べたように他者の変革のパートナーとなりたくてこの業界を志望しているが、自分の個性をうまく活かしながら業務を遂行できれば、貢献度も感じることができ自分にとってより大きな成長の糧となるだろうと考えている。また、貴社の業務にバラエティを加え、対応可能な幅を広げられ、他メンバーも触発できるかもしれないという点で、貴社にとってもより良くはたらくと考える。以上の理由から、貴社では自分のカラーを活かしながらクライアントを応援したい。 続きを読む
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Q.
あなたが面白いと思っている企業の戦略と理由
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A.
スウェーデンの家具会社IKEAのサステナビリティ戦略だ。なぜなら、環境や人権などあらゆるサステナビリティ課題に等しく取り組み、かつ利益創出と両立させているという、他企業が見習うべき戦略を実施しているからである。 まずサステナビリティを実現するため、多岐にわたって施策を展開している。例えば、廃棄物削減のための耐久性の高い製品や、持続可能な原料を用いた循環型の製品を多く扱っていたり、ゼロエミッションを目標に製造過程の低炭素化や併設レストランでのヴィーガン料理推奨に努めたりと、様々な観点から気候変動や環境保護へのアプローチを試みている。さらに、サプライチェーン全体で、人権保護やインクルーシビティ・平等・地域包括型ビジネスの実現にも取り組んでいて、注目を集めがちな環境問題のみならず幅広いサステナビリティ課題解決への道を模索している点で、ユニークだと感じた。 そして、興味深いのはIKEAがここまでサステナビリティを追求しながらも、企業としての利益を存分に出していることだ。郊外の倉庫型店舗、レストラン併設、店舗内の一方通行構成といった独特の販売方法や、商品の目標価格ありきのデザイン、小規模な雇用人数、非上場を貫くといった商品の低価格化への努力が大きな要因となっているだろう。このように、安価であるが持続可能性の低い原料や生産販売方法に頼らず、「サステナビリティと平等を推進する」というスタンスが一貫している部分も、興味深いと思った。 私は現在スウェーデンに住んでいるが、国内ではIKEAはサステナビリティへの意識が高い国民から多くの共感と人気を得ているように感じる。自身も以前からサステナビリティに興味があり、他国でも重要性が叫ばれている中で、こういった戦略を世界に広めていきたいという意味も込めて今回IKEAを選択した。 続きを読む