
23卒 本選考ES
ITソリューション
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Q.
設問 1 あなたがこれまでに最も達成感を感じた経験について、なぜ達成できたかの要因を含めて教えてください。500文字以下
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A.
私が最も達成感を感じたのは、中学の定期テストでライバルに打ち勝った瞬間だ。3戦越しの勝負となり、5教科500点満点中、○点対○点の1点差でようやく勝てたからだ。私のライバルは非常に生意気な性格をしていた。私はいつも点数を馬鹿にされ、悔しい思いをしていたので、全力で勉強して自分を認めさせることを決意した。まず、本やパソコンで、復習の仕方やノートの取り方など、様々な勉強法をリサーチした。しかし、1戦目のテストでは30点以上の大敗を喫した。敗因は、勉強法に馴染むのに時間がかかった点と、勉強のやり残しがあった点だ。そこで、2戦目は3週間前からテスト勉強を始めた。また、各教科「暗記、基本問題、応用問題」のカテゴリーで勉強すべき内容を細かくリストアップし、勉強の漏れをなくすようにした。結果は○点対○点で再び敗北したが、効果は確実に実感できた。残りの差は勉強法ではなく努力量で埋めるしかないと考えた私は、3戦目のテストに向けてクラブをやめ、4週間前から毎日11時間勉強するようにした。その結果、○点対○点の1点差で勝つことができ、ライバルとは互いに認め合える関係になった。 続きを読む
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Q.
設問 2 あなたが失敗から学んだことと、それを活かした経験について教えて。500文字以下
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A.
私は個別指導のアルバイトで、相手の目線に立つことの大切さを学んだ。講師歴一年目の時に、担当生徒が次々と自分の元から離れていくことを経験した。ロジックにばかりこだわり、ハイレベルなネタばかり紹介して、独りよがりな解説をしていたのが原因である。そこで、生徒の求めているような授業を行うように改善した。身近な具体例を挙げたり、図説を多くしたりし、わかりやすい授業を心がけた。また、生徒の悩みを聞いてあげたり、楽しい雑談をしたりして、生徒の心に寄り添う授業を心がけた。その結果、定期テストで20点向上するなど成績改善に成功した。この経験から、相手の目線に立ってモノやサービスを提供することが大切だと学んだ。 私はこの教訓を生かし、校舎の共通ルールを作成した。私の塾では授業の中身や進め方が各講師に一任されていたが、校舎全体として生徒の遅刻や忘れ物、宿題、勉強習慣などが中々改善されないという問題があった。生徒の目線に立つと、各講師から様々な指示を受けて混乱している姿が想像できたため、私は校舎の共通ルールを策定した。まず自分の生徒で効果を試し、改善を重ね、最終的に講師会議の場にて公表し、受け入れられた。 続きを読む
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Q.
設問 3 採用ホームページ・説明会・セミナーなどで日本総研の考え方に触れ、どのようなポイントに最も共感したか教えてください。400文字以下
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A.
貴社のIT戦略コースのインターンシップに参加し、「高い戦略性が求められつつも独りよがりになってはいけない」というポイントに共感した。インターンの前半3日間では、IT戦略の立案、システムの企画立案業務を体験した。より良い戦略・サービスを打ち出すためには、日本総研だけでなく、SMBCやその先にいる顧客企業の事業戦略にまで深く踏み込んだ視点が必要であった。後半2日間では、プロジェクトマネジメントの業務を体験した。プロジェクト全体の進行に目線を置き、予算や工数などの配分を戦略的に行う必要がある一方で、多くのステークホルダーとのやり取りもまた重んじる必要があった。いずれの業務においても、高い戦略性が求められる一方で、独りよがりな姿勢ではうまくいかないことを実感できた。私は貴社で、自らの論理的思考力を活かしつつ、アルバイトの業務で身につけた独りよがりにならないという姿勢を心掛けていきたい。 続きを読む