
24卒 インターンES
戦略コンサルタント
-
Q.
あなたは、戦略コンサルタントとして日々企業が抱える難題を解決しています。そんなあなたには、私生活ではだれにも言えない秘密を抱えています。それは、今を時めく旬な俳優である里帆ちゃんと幼馴染なのです。里帆ちゃんは、世間からはしっかりしたイメージを持たれていますが、実はドジっ子で、下記のような癖があります。 1. 寝坊癖がある(でも、寝顔が可愛らしい) 2. 敬語を適切に使えない(でも、フランクな感じで許されることもある) 3. 背泳ぎができない(でも、平泳ぎは得意) 4. よく反対方面行きの電車に乗ってしまう(でも、すぐ気づいて乗り換えられる) 5. セリフを計画的に覚えられない(でも、直前に覚える努力はする) 6. 映画を見ていると必ず寝てしまう(でも、やっぱり寝顔が可愛らしい) 7. シリアスな場面になると、なぜか笑ってしまう(でも、笑顔が可愛らしい) 8. お腹がすくと機嫌が悪くなる(でも、怒っている顔も可愛らしい) 9. お酒を飲むと、時々記憶をなくしてしまう(でも、二日酔いは絶対しない) 10. ピーマンが嫌い(でも、トマトは好き) そんな里帆ちゃんには、芸能界で超一流の俳優になるという夢があります。あなたも、幼馴染として、そんな彼女の夢を心から応援したいと思っています。しかし、里帆ちゃんには、美波ちゃんや匠海くん、蒼汰くんという同世代のライバルがおり、いまのままでは埋もれてしまう可能性もあります。なお、来週、有名な監督が制作予定のスポ根映画のオーディションに参加する予定です。 そこで、あなたは、里帆ちゃんに、上記の癖のうち、まずは2つだけ直すべきであると指摘しようと思います。その場合、あなたは、どの2つの癖を指摘して、直すべきであると伝えますか。その癖を選んだ理由と直すための具体的なアドバイスとともに、最大800字でお答えください。
-
A.
私は、以下の2つを直すべき癖として選んだ。 3.背泳ぎができない 7.シリアスな場面になると、なぜか笑ってしまう まず、超一流俳優となるためには、一流俳優のきっかけとなる「機会」と機会を得た後のライバルである「脅威」に対する戦略が必要だと考えた。 「機会」について考えると、有名監督の映画であれば一躍話題になることができ、映画出演をきっかけとした他作品への抜擢は十分考えられる。そのため、現段階で超一流俳優となるための機会としては映画オーディションの合格が最善である。スポ根映画は、主人公がスポーツに打ち込み努力を重ね成長していくという筋書きが主流である。よって、合格にはこの主役イメージに沿った強みが必要となる。 次に、「脅威」について考える。同世代ライバルに埋もれないためには、ライバルと差別化できる魅力が必要であると考えた。近年、女優に魅力を感じる要素の傾向として、見た目や演技力の他にパーソナリティーが挙げられる。よって、人々が親近感を持てるような弱みは裏を返せば強みになり得ると考える。 以上の点を踏まえ、スポ根映画オーディションで弱みとなる「背泳ぎができない」「シリアスな場面になると、なぜか笑ってしまう」を指摘し、その他の癖については世の中の支持を得る上で意外な面として強みになると考えた。 前者の癖は、スポーツを軸とする映画においてできないスポーツがあることは役選出の可能性を狭める障害となり得る。そのため、短期集中的な指導を受け最低限泳げるレベルに到達するべきだとアドバイスする。後者の癖に関して、シリアスな場面はスポーツに打ち込む映画では必ず存在し、オーディションでも即興演技が求められる可能性がある。俳優でありながらも役に入り込めない時があるという癖は、自分の力では直すことが難しいと考えられるため、実力派俳優を指導するような演技指導者を紹介する。 続きを読む
-
Q.
学業、部活又は趣味などで、特に際立った業績があれば、その業績とそれを獲得するまでにどのような努力をしたのか、600字以内でご記入ください(記入は任意です)。 業績の例:学部長賞受賞、国際数学オリンピック出場、全国大会入賞、二科展入選など。左記は、水準感の一例であり、必ずしも左記の項目にはこだわりません。
-
A.
「全国大会3位」 高校時代に所属していた〇〇部で全国大会3位に輝いた。この業績を獲得するにあたり、私は副部長としてチーム改革に尽力した。前年度では一度も大会入賞が叶わず、チームには大きな変革が必要であった。学年間の溝により低学年は先輩の前で萎縮してしまうようなチーム状況であり、それ故低学年の当事者意識が低くチームの一体感がなかった。この状況を踏まえ、私はチーム改革のためには個人の意識向上が必要であると考え、チーム全体をリードする部長に対し副部長として一人ひとりに働きかけるよう行動した。具体的には、学年間の溝を無くす「架橋」の存在として、言いづらい低学年からの意見を取りまとめチームに共有することで、誰の意見でも受け入れられる環境を創出した。さらに、後輩一人ひとりに細かく目標値を与えることでモチベーションをアップさせチーム全体の士気向上に繋げた。その結果、一体化したチームで一体感ある作品を作り上げることができ、全国大会3位獲得を達成した。 続きを読む