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明治安田生命保険相互会社

【泥臭く目標達成!】【24卒】明治安田生命保険相互会社の総合職の本選考体験記 No.48670(非公開/男性)(2023/7/7公開)

明治安田生命保険相互会社の本選考における、説明会の参加からWebテスト、エントリーシート、面接、内定までの選考内容や注意すべき点などを公開しています。面接の実施時期や評価されたと感じたポイントなど先輩のアドバイスを見て、選考対策に役立ててください。

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2024卒明治安田生命保険相互会社のレポート

公開日:2023年7月7日

選考概要

年度
  • 2024年度
結果
  • 内定辞退
職種名
  • 総合職

投稿者

大学
  • 非公開
インターン
内定先
入社予定

選考フロー

選考情報

OB・OG訪問
実施した
リクルーター
なし

選考時の新型コロナ感染症対策

最初から最後までオンライン

企業研究

大企業であるかという基準でインターンを選びました。また、いろいろな業界を知って、どのような業界を本選考で受けるか決めようと思っていたので、幅広く選考を受けました。しかし、金融機関、コンサル、人材業界に興味があった。エントリーシートに関しては、質問が一つだけなので、端的にわかりやすく文章を書けるかということが見られていると感じた。適性検査に関しては、性格のみであるので、性格、人柄をよく見たいのではないかという風に感じた。

志望動機

明治安田生命は長年にわたり、信頼性の高い保険商品を提供し続けてきたことが挙げられます。私は、将来にわたる経済的な安定や保障を考える上で、保険商品の重要性を認識しており、その点で明治安田生命の提供する商品が私のニーズに合っていると考えています。
また、明治安田生命は、社会貢献活動にも力を入れていることが魅力的です。例えば、震災被災地の支援や健康増進活動、子育て支援など、幅広い分野で積極的な取り組みを行っています。私自身も社会貢献活動に関心があり、そのような企業で働くことができれば、自分自身がやりがいを持って働くことができると思います。
さらに、明治安田生命は、グローバルな視野を持ち、海外展開にも積極的です。私は、留学経験があり、外国語を話すことにも自信があります。そのため、海外での業務にも対応できる人材として、明治安田生命でのキャリアを築きたいと考えています。

以上のように、明治安田生命は私が求める多くの要素を備えており、私自身も社会貢献活動に関心があり、グローバルな視野を持ち、保険商品にも関心があるため、明治安田生命でのキャリアを目指したいと考えています。




エントリーシート 通過

実施時期
2023年03月 下旬
通知方法
メール
通知期間
1週間以内

ESの内容・テーマ

学生時代頑張った事

ESの提出方法

採用サイトのマイページから提出

ESの形式

WEBで入力

ESを書くときに注意したこと

具体例を出すことによって主張を強調することを目指した。

ES対策で行ったこと

ワンキャリアを参照した。具体例を出すこと。

対策の参考にした書籍・WEBサイト

なし

1次面接 通過

実施時期
2023年04月 上旬
面接タイプ
オンライン面接
実施場所
オンライン

形式
学生1 面接官1
面接時間
20分
面接官の肩書
若手の営業
逆質問
あり

通知方法
メール
通知期間
1週間以内

会場到着から選考終了までの流れ

オンライン

評価されたと感じたポイントや、注意したこと

明治安田生命の選考においては、志望度の高さを示すことで内定に一歩近づくといえる。
実際、ESや面接を通じ、一貫して志望理由が問われている
加えて、最終面接では自身が描くキャリアについて問われるなど、一定の企業理解がないと答えられない質問を通して志望度の高さを測っているものと考えられる。

面接の雰囲気

和やかな雰囲気だった。笑顔もあり、話しやすかった。若い社員だったので、年も近く話しやすかった。圧迫感は一切なし。

面接後のフィードバック

なし

対策の参考にした書籍・WEBサイト

なし

1次面接で聞かれた質問と回答

学生時代頑張った事。

野球サークルの活動で参加者を5人から15人に増やしたことが頑張った事だ。当初、全体でサークルメンバーは30人いるにも関わらず、参加者は約5人だった。そこで球速を5キロ早くするという目標を設定した。具体的には、二つ行った。キャッチボールを30分した事と、筋トレを行うマッチョ部を作ったことである。結果として平均で球速が6キロ早くなり、参加者も3倍まで増加した。入社後はチームの課題を発見して改善したい。

人生で最も大きな挫折経験

私の挫折経験は甲子園出場を目指し高校で野球部に入っていた時のことである。高校二年生から投手として上級生の試合に出ていたが、自分たちの代になったとき、怪我の影響もありエースになれなかった。加えて途中からどれだけ努力しても成長している気がせず、無力感に苛まれていた。しかし毎日、辛いことがあっても支えてくれたチームメイトに救われて、自分もチームのためにという気持ちに変化した。今までは自己中心的な考えで自分の成長だけを追い求めていたが自分もチームのためにやろうと気持ちに切り替えることができた。そこから練習も辛くても前よりも頑張ることができた。結果として、甲子園出場は叶わなかったもののチーム、個人ともに最終的なパフォーマンスの向上度合いに満足に終えることができた。

2次面接 通過

実施時期
2023年04月 下旬
面接タイプ
オンライン面接
実施場所
オンライン

形式
学生1 面接官1
面接時間
30分
面接官の肩書
一次面接より年次の高い人事
逆質問
あり

通知方法
メール
通知期間
1週間以内

会場到着から選考終了までの流れ

オンライン

評価されたと感じたポイントや、注意したこと

・なぜ生命保険業界なのか
・その中でもなぜ明治安田生命なのか
・その中でもなぜ総合職(地域型) career Vなのかといったもの明確にした。

面接の雰囲気

一次面接よりも緊張感のある面接だった、しかし、話しやすかった。逆質問の時間もあるので、聞きそびれたことも聞けるので、比較的聞きたいことが聞けた。

面接後のフィードバック

なし

対策の参考にした書籍・WEBサイト

ワンキャリア

2次面接で聞かれた質問と回答

なぜ保険業界を志望しているのか

保険業界は、社会的に重要な役割を果たす業界であり、人々が困難な時に助けを提供することができる。また、保険業界は安定した経済成長を維持する上で重要な役割を果たしているが、この業界で働くことは、社会貢献度の高さや、専門知識の習得、将来的な安定性を求める人々にとって魅力的であると考えられる。保険業界は今後ますますデジタル化が進むことが予測されており、人工知能やビッグデータなどの最新技術を活用して顧客サービスや商品開発を進めていることも魅力的な要素となっている。保険業界を志望する人々にとっては、社会的な責任感や専門性の高い知識、高い給与水準や福利厚生なども整っているイメージなので志望度が高い。

自己PRを何個か教えて

私の強みは、目標に向かって泥臭く努力できる事だ。私は高校生の時、ピッチャーとしてエースになる事が目標だった。しかし、球速が遅くエースには選ばれなかった。これは、筋力が弱い事が原因だった。そこで球速を10キロ速くする目的で筋トレを行った。特に投球には下半身の安定が重要である事から、下半身を中心に筋トレを高負荷で毎日行った。また、栄養や睡眠時間に関する科学的な知識を蓄えて実行した。その結果、私は球速を10キロ速くしてエースに選ばれた。この事から、私の強みは目標に向かって泥臭く努力できる事だ。貴社に入社した暁には、日々の業務を泥臭く実行し、着実に実力を付けてトップ社員になりたいと考えている。

最終面接 通過

実施時期
2023年05月 上旬
面接タイプ
対面面接
実施場所
本社

形式
学生1 面接官1
面接時間
30分
面接官の肩書
かなり年次の高い社員
逆質問
あり

通知方法
メール
通知期間
1週間以上

会場到着から選考終了までの流れ

オンライン

評価されたと感じたポイントや、注意したこと

最終面接では自身が描くキャリアについて聞かれますが、内定者は短期・長期どちらのキャリアも具体的に説明したところ、面接官から高評価だったよう。
そのため、面接前に同社でのキャリアを2つの観点から明確に語れるように準備しておくと良いでしょう。

面接の雰囲気

最終面接だけ対面で緊張感のある雰囲気ではあったが、同じ時間の他の学生がいたことで大気中の安心はあった。

面接後のフィードバック

面接の後に5分から10分の軽い面談があった。

対策の参考にした書籍・WEBサイト

なし

最終面接で聞かれた質問と回答

なんで成長したいのか

・終身雇用の崩壊、成長している、達成感が人生のやりがい、自ら成長していける環境であるほど、自身の力を12分に発揮できる。営業部門として、入社した際は、先輩や同期たちと競いながら成長していきつつ売り上げを伸ばし貢献したい。また自身にもノルマを課すことで自分に厳しく自ら学び吸収していくという姿勢で業務にも取り組みたい。小学校から野球をやっていて、成長する過程が一番やりがいを感じたから。
できないことができるようになるのが成長、その過程が一番やりがいを感じた。
加えてそこに向かって努力するプロセスが財産になった。

短期、長期のキャリアプラン

30歳をメドに自己成長を進めたい。私は将来、会社に依存しない生き方をできるように自己成長を続ける人間でありたい。これから先の将来、自己成長を続けることで自分の力で人の課題を解決できる人になりたい。今の世の中はVUCAと呼ばれる時代で、不安定だと言われている。会社から与えられる安定よりも自分が成長することにより、自分でつかみ取る安定を身につけたいと考えている。私は学ぶことが好きなので、具体的には、二つの自己成長をしたいと考えている。一つ目は、「知っている」ということだ。これは人から、考えや話を聞いて吸収することで学ぶということだ。二つ目は、「できる」ということだ。これは知っているだけでは、できない、例えば、人を動かす力、部下のモチベーションを上げる力をつけたい。

内定者のアドバイス

内定時期
2023年04月 下旬

内定を承諾または辞退した決め手

第一志望の業界、企業ではなかったため辞退した。

内定後の課題・研修・交流会等

不明

内定者について

内定者の人数

300人

内定者の所属大学

早慶、GMARCH、日東駒専

内定者の属性

文理不問

内定後の企業のスタンス

内定をいただいた後も納得するまで就職活動を続けていいといっていただいた。承諾期間は1か月ほどだった。早く決めてほしいと言ったことが一切なくとても優しい人だった。

内定に必要なことは何だと思うか

まず基本的な自己分析と基本的な企業研究はどの企業の選考を受ける際にも必要だと思う。これができていないとどの企業の内定ももらえないと思う。それに加えて自分の理解を踏まえた、逆質問を用意することが望ましい。日本生命を初め、大手金融を受ける学生の多くは他の保険会社や金融機関などを併願しており、「本当に日本生命で働きたいと思っているのか」を人事は見極めようとしていると感じた。そのため、選考では、日本生命への志望度を伝えることが重要。

内定が出る人と出ない人の違いは何だと思うか

まず基本的な自己分析と基本的な企業研究はどの企業の選考を受ける際にも必要だと思う。これができていないとどの企業の内定ももらえないと思う。それに加えて自分の理解を踏まえた、逆質問を用意することが望ましい。入社後に取り組みたいことを明確に用意することで、志望度のアピールにつながる。

内定したからこそ分かる選考の注意点

・ホームページなどの基本的なインターネットで調べれば分かるような質問はしない
・漠然とした質問をしない(仮説を立てて質問する)
・「質問をする」ことを目的とせず、企業理解を深めることを意識して、ここでしか聞けないことに逆質問を使う意識を持つと言ったことを注意した。

内定後、社員や人事からのフォロー

内定を辞退したので不明だが、説明会の際にはあると言っていた。

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明治安田生命保険相互会社の 会社情報

基本データ
会社名 明治安田生命保険相互会社
フリガナ メイジヤスダセイメイホケン
設立日 1881年7月
資本金 9800億円
従業員数 48,592人
売上高 5兆6217億8700万円
決算月 3月
代表者 永島英器
本社所在地 〒100-0005 東京都千代田区丸の内2丁目1番1号
電話番号 03-3283-8111
URL https://www.meijiyasuda.co.jp/
採用URL https://www.meijiyasuda-saiyo.com/2024/
NOKIZAL ID: 1130281

明治安田生命保険相互会社の 選考対策

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