
24卒 インターンES
CRA
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Q.
なぜシミックグループのインターンシップに参加したいと思ったのか、その理由を教えてください!
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A.
私は、貴社のインターンシップを通じて、CRO業界についての理解を深め、詳細な業務内容について学びたいです。CROは様々な疾患に対する治験薬の開発に携わることができ、新薬の開発を待ち望む患者様や、医療現場への貢献度が高い点に関心を持っています。しかし、私が持つCROに関する知識はまだまだ不十分です。そこで、CROのみならずCDMO事業、CSO事業、ヘルスケア事業、IPM事業と多角的な事業展開をされている貴社のインターンだからこそ、多面的な視点でCROについての理解を深められると考えました。さらに、貴社の構築した、医薬品ビジネスの幅広い工程を一貫して支援するビジネスモデルであるPVCモデルに触れることで、変化が訪れている医薬品業界の中で存在感を放ち続ける秘訣について知り、業務に携わるうえでの必要なスキルをお伺いすることで、自分自身に不足していることを見つけ、今後の課題を明確にしたいと考えています。 続きを読む
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Q.
あなたの「絶対にこれだけは他の人に負けない!」という点を、エピソードを交えて教えてください!1000文字以下
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A.
私は「俯瞰力」は誰にも負けません。そのことは以下の2つの場面で現れています。 一つ目はアルバイトです。大学1年生から4年間継続して神社で巫女として働いています。 神社では、様々な方々と交流する機会がありました。 まず外国の方です。私の働く神社は、海外からの参拝者も多いです。 アルバイトを始めた当初、参拝作法やお守りの種類が分からず困っている外国の方が多く、気がかりでした。そこでお守りの説明や道案内の看板を日本語だけでなく英語の記載もあるものに変更したり、お参りの方法を写真やイラストで表すようにしたり、英語で書かれたパンフレットや地図を神社に置いていただくように宮司さんに働きかけました。その結果、言語の壁を越えて国籍に関係なく、最高のおもてなしが出来るようになりました。 他にも、初宮参りの赤ちゃんが泣き止まずに申し訳なさそうにする親御さんに積極的に声をかけ、オムツ交換や授乳用の別室を用意するように配慮したり、家族連れの方が写真を撮っていたら写真を撮りましょうかと声を掛けたり、高齢の方にタクシー手配したりと、広い視野を持ち、細かいところにも気を配っています。 二つ目は研究室です。全員がストレスなく研究が出来る環境整備に努めています。 日々熱心に研究に励んでいますが、時には実験が上手くいかず失敗することもあります。会話や表情から、仲間が落ち込んでいることを察知し、さりげなく話を聞いて励ましたり、食事に誘ったりしています。 またチームリーダーとしてメンバーのスケジュール管理だけでなく、体調やメンタルを気遣い、個々のキャパシティを見極め、協力して研究を進めています。 そのほか、朝早くきて掃除をしたり、試薬や消耗品の在庫をチェックし切らすことなく発注するように心懸けています。 以上の経験から示すように、私は、相手の立場に立って考えられる協調性や、状況に応じて行動することを大切にしています。将来はこの強みを活かし、相手の気持ちを考えてコミュニケーションをとり、顧客や社員の方とのリレーションシップを築いていきたいです。そして全ての関係者の意見・立場をふまえ、調整力を発揮しながら物事を推進していく役割を果たし、日本だけでなく様々なバックグラウンドを持った人とプロジェクトを進める未来のグローバルなビジネスシーンでも、存在感を発揮できるような社員になりたいと考えています。 続きを読む
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Q.
ご自身の経験の中で、CMIC’S CREEDs(「私たちの決意」や「W&3C」)の概念を 発揮したと思うエピソードを教えてください。
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A.
私は研究において「W&3C」の概念を発揮しました。 日々出てきたデータと真摯に向き合い考察し、文献を調べて知識をアップデートし、さらに新たな発見に繋がるように試行錯誤するというWELLBEINGの姿勢で研究に励んでいます。その中でも、大量の薬剤の中から効果が高いものを探索する研究をした際に、W&3Cの概念を大きく発揮したと実感します。 私はがんの新規治療法の開発に向けた研究をしております。(研究内容について) 1人で数百種類の薬剤を全て試すには時間と労力がかかると思い、仲間の協力を得たいと考えました。しかし培養細胞を用いた実験は難しく、個人間でばらつきが出やすいため、統一された方法が必要です。すぐに実験に取り掛かりたいところでしたが、まず実験方法の最適化に取り組みました。薬の濃度や薬を処置するタイミング、実験の日数などの細かい条件を検討し、最適な条件を明確に設定しました。そしてその方法を仲間に共有し、分担して実験を行いました。スクリーニングの結果、3つの薬剤が原因遺伝子を阻害する効果がある可能性を示す事が出来ました。 この結果は日々WELLBEINGの姿勢で研究に励んでいたことで得られたのだと思います。 仲間の協力を得て(Communication)、大量の薬剤の中から効果が高いもの探索し(Challenge)既存薬に新たな疾患の治療薬としての価値を見出しました(Change)。このように貴社のW&3Cの概念を大きく発揮した経験であると実感します。現状に妥協せず、広い視野を持ち、課題解決のために行動を起こし、人と協力することは、社会において身につけておく大切なスキルの一つだと思います。今後もW&3Cの精神を磨いていきたいです 続きを読む