
24卒 インターンES
総合職
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Q.
あなたが大学時代にチームで成果をあげた取り組みは何ですか。また、その時のあなたの役割と最も苦労したことも教えてください。
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A.
私が大学時代にチームで成果をあげた取り組みは、個別学習塾のアルバイトで、生徒の定期テストの点数を大幅にアップさせたことです。私が働いている教室では、約4割の生徒が平均点を下回るという問題が発生しました。生徒との個別面談や講師ミーティングでの議論から、成績低下の原因は多くの生徒が自身の苦手分野を把握しておらず、ただ闇雲に暗記しようとしていることにあると考えました。私は理科の教科主任として、他教科の主任講師とも相談し、1.自作の単元まとめプリントの配布、2.休日のテスト対策講座の開講、という2つの取り組みを行いました。これらの取り組みで最も苦労したことは、生徒のモチベーションを向上させることでした。成績が下がってしまった生徒は元々勉強に意欲的でなく、勉強に取り組ませること自体が困難でした。そこで、些細なことでもその日に新しく出来るようになったことを見つけて褒め、講師全員で生徒の自己肯定感を高める努力を行いました。小さな成功体験の積み重ねが勉強の楽しさを見出すきっかけとなったのか、自習に来る生徒も徐々に増えていき、最終的には生徒全員が平均点を上回り、半数以上は過去最高点数を更新しました。 続きを読む
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Q.
あなたが高校~現在までに、主体性を持って取り組んだエピソードとその時に大切にしていた想いや考えを教えてください。
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A.
私が主体的に取り組んだことは、大学で所属していた吹奏楽サークルで、「定期演奏会以外にも観客の前で演奏する機会がほしい」という団員の希望を叶えるために、演奏会を主催したことです。このとき、「観客だけでなく演奏者も楽しんで思い出に残る演奏会にしたい」という想いを大切にしていました。会場の手配や出演者の募集など、自身が1から率先して運営を行うのは初めての経験でしたが、演奏会の主催経験がある先輩や同期に相談しながら運営計画を立てました。また、準備を進めるうちに、過去にも団員主催の演奏会が開催されていたことを知りました。しかし、認知度の低さから集客数が少なく、それが演奏者のモチベーション低下の要因になっていました。そこで私は、練習の様子や本番で演奏する曲の冒頭部分をSNSで公開するなど、以前よりも宣伝活動に力を入れました。その結果、集客数は以前の5倍以上に増加し、演奏者のやる気の向上へと繋げました。 続きを読む
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Q.
マルハニチロのインターンシップに参加したいと思った理由は何ですか。学びたいことや成し遂げたいことを踏まえてご記入ください。
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A.
貴社のインターンシップに参加したいと思った理由は、「本物・安心・健康な『食』の提供を通して人々の豊かなくらしとしあわせに貢献する」という貴社の理念に共感したからです。私が小学生の頃、病気で普段はほとんど寝たきりの祖母が、家族で食事をするときだけは元気を取り戻した姿を見て、人々の生きがいとなる「食」に関わる仕事がしたいと思うようになりました。商社とメーカーの2つの機能を有し、原料調達から販売まで一貫して携わることのできる貴社の強みに魅力を感じています。インターンシップに参加することで、食品業界の実務を学び、グループワークを通じて自身の強みや課題を自覚して今後の成長に繋げたいと考えています。 続きを読む
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Q.
これまでの質問で伝えきれなかった想いや、PRしたいこと等がありましたらご記入ください。
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A.
私の長所は、新しいことに対する行動力です。大学院の研究では、音響浮揚という世界的にも研究例が少ないテーマを扱っているため、参考にできる文献が少なく、実験が上手くいかないことも多いです。しかし、失敗を成功に繋げられるように試行錯誤を重ね、専門でない分野の知識も積極的に吸収する姿勢を大切にしています。このように何事にも向上心をもって挑戦し、貴社が目標とする「境界なき食の世界」の達成に貢献したいです。 続きを読む
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Q.
あなたが最近食べて、その美味しさやアイデア/技術力に感動した商品はありますか。 ※食品もしくは飲料でご回答ください。 ※当社の商品でなくてももちろん大丈夫です!
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A.
味の素冷凍食品株式会社の冷凍ギョーザです。水も油も使用せず、誰でも簡単に羽つきギョーザを作れるという消費者のことを考えたアイデアと、それを実現した技術力に感動したからです。 続きを読む