
23卒 本選考ES
総合職
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Q.
あなたが最近食べて、その美味しさやアイデア/技術力に感動した商品はありますか。 ※食品もしくは飲料でご回答ください。 ※当社の商品でなくてももちろん大丈夫です!(100)
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A.
味の素冷凍食品「ギョーザ」です。凍ったままフライパンに並べ、水・火共に不要である点が魅力的です。冷凍食品において調理過程での外的要因を減らし、いつ誰が作っても同じ味にすることは必要不可欠だと考えます。 続きを読む
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Q.
コロナ禍において環境が変わった中で、あなたが自分から考えて新たに始めたことについて教えてください。 また、なぜそれを始めようと思ったのか、どのように取り組んだのか、具体的に教えてください。(500)
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A.
私はコロナ禍において、自宅ながら「研究活動に向けての前準備」を行いました。 研究室に配属された直後、2ヶ月間大学への登学が禁じられ、研究を始めることができませんでした。私は「時間を活用し、家でも何かできることを探すべきだ」と感じ、2点のことを実行しました。 1点目は、知識の習得です。先生に連絡をとり、研究活動において必要な知識を伺い、研究室の分野に関連した専門書を1日1単元ずつ読み進めました。 2点目は、研究室のメンバーとの交流です。同じ研究室に配属された同期や先輩方と親交を深めるため、1週間に1度オンラインにて、研究の心がまえから自身の趣味に至るまで語り合いました。 もちろんこの自宅待機中、ランニングや川遊び、植物の育成などを行うことで心身のリフレッシュをすることも忘れませんでした。 そして2ヶ月後登学禁止が解除され、専攻分野への知見を持ち、かつ研究室のメンバーとも交友を深めた状態であったため、スムーズに研究室での活動を始めることができました。 私は今後どのような環境下に置かれても自分のできること、すべきことを見つけ出して前へ進みます。 続きを読む
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Q.
あなたが学生時代に新しい環境下で経験した失敗や困難、もしくはうまくいったことを教えてください。 失敗や困難に対しては乗り越えるために具体的に何をしたか、うまくいったことについては行動やプロセスを教えてください。(400)
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A.
「養殖現場における魚の病気の新規予防法の開発」の研究を行ったことです。 この研究を行った理由は、幼い頃漁師である祖父が不漁を嘆いており、養殖業の支援と推進が必須だと考えたからです。 このテーマは先行研究が少なく、実験の条件や進め方から検討する必要があり、実験の失敗が続くこともありました。 そこで部活やアルバイトで蓄積した「観察して伝える力」を活かし、実験で生じた疑問点は必ず研究室の人々や先生と意見を交換し、多角的な情報を収集しました。 そして得た情報から仮説をブラッシュアップして実験を行うことを繰り返しました。 その結果、実験の進め方を確立し、伝える力も更に身につき、卒論発表では5名しか貰えない「◯◯◯◯◯◯◯賞」を獲得しました。 現在は、特許の出願と養殖現場への還元を目指して研究を続けています。また、効率的な実験方法を後輩に分かりやすく伝えることを心がけています。 続きを読む
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Q.
あなたが最も重要としている『会社選びの基準』を1つ、その理由も含めて教えてください。(100)
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A.
自分の壁を打ち破れる企業です。高校時代、人見知りな自分を変えるため○○○○○部マネージャーになりました。次はサポート役に回りがち、という壁を打ち破るべく若手から主体的な行動を取れる企業を選んでいます。 続きを読む
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Q.
あなたがマルハニチロを志望する理由を教えてください(300)
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A.
祖父が漁師で幼少期から魚を食べ、大学では養殖に関わる研究をした経験から、水産物で食卓を彩り「魚を食べる喜び」を共有したいと考えています。 オンラインセミナーを通し、貴社は若手から活躍でき、海外進出に力を入れているため、自分の行動と成長が世界中の人々の食卓に直結する点に惹かれました。また、介護食に力を入れており、「魚を食べることでの喜び」から一歩踏み入れ、「魚を食べることでの健康と喜び」までを支える貴社で私も海といのちの未来をつくりたいと思いました。 入社後は「観察眼に基づく行動力」を活かし、製造・生産管理として商品が生み出される現場で経験を蓄積し、商品開発へキャリアを進めたいです。 続きを読む
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Q.
これまでの質問で伝えきれなかった想いや、PRしたいこと等がありましたら教えてください。(※任意)(300)
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A.
私が貴社の製造職を志望している理由は、大学で鰯・鰹の缶詰とかまぼこを学生の手で製造する工場実習を体験したからです。 今まで知識でしか知らなかったかまぼこを練る過程や魚を捌く過程、缶詰を殺菌処理する過程を経験し、商品が生産される現場では多くの手順を経ている、ということを体感しました。 この経験から、商品開発を行うためには生産される過程を学ぶことが必要不可欠だと考えており、貴社でも製造の現場で実地経験を積んだ後、そこで得た知識を活かして商品開発を行いたいです。 続きを読む