
24卒 本選考ES
総合職
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Q.
力を入れて取り組んできたことで自分を象徴する出来事
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A.
高校生時代に所属していたソフトテニスの部活動に力を入れました。その中で自分を象徴する出来事は三年生最後の大会において一番手で出場を果たしたことです。入部したばかりの頃は部内のメンバーや他校との試合で敗戦することが多く、練習したことをうまく発揮できずに悔しくて何度もくじけそうになりました。敗因としては自分のメンタルの特徴や弱点を深く分析せずに、とりあえず多くの試合に挑むことばかり考えていたからです。考察を重ねた後、今までの自分は対戦相手の学校名と熱量を見て精神的に勝ち抜くことが出来なかったとのだと気が付きました。そこでいつも練習に付き添ってくださる顧問の先生に「いつもの練習通り動けば勝てる」とアドバイスをいただいたことを機に、練習を本番と思いながらトレーニングに励みました。その結果二度の県大会出場や一番手での出場を果たし、積み重ねてきたことに自信を持つことの大切さを知りました。 続きを読む
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Q.
取り組もうとした理由とそこから分かる自分の大事にしていること
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A.
ソフトテニスの活動に取り組もうとした理由は、一つ年上の友人の楽しそうな姿から興味を持ったことです。入部後は大変なトレーニングもこなしながら試合に勝つ楽しさを覚えて最後の大会まで全力で練習に励んでいましたが、途中一度部活を辞めたいと考えたことがありました。そこで日頃からつけていた練習ノートに書いてある当時の負けて悔しかった思いや練習中の気づきを見て、努力をした道のりを懐かしく思い継続することが出来ました。この経験から自分の意志でやると決めたことに対して最後まで責任を持って行動することを大事にしています。ソフトテニスに限らず、学習や仕事においても当たり前でありながら重要な考え方であると思いました。何かに諦めそうになったとき一度落ち着いて立ち止まり、自分の歩んできた道を振り返って初心に戻ることを現在も続けています。 続きを読む
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Q.
関心のある事柄と注目する理由
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A.
低用量ピルです。避妊薬だけではなく生理痛緩和としても使用されています。この事柄に関心を持った理由は、日本ではピルに対するポジティブとは言い難い印象があるとSNSやニュースで話題を呼んでいたからです。緊急避妊薬が市販で買うことが出来ないという不便さを抱いている人が多い中、なぜなかなか実現されないのかと疑問に思いました。市販にすることで悪用する人がいるという懸念から市販での販売が不可であるという記事を目にしたのです。政府は性教育を充実させよう検討としている一方で実際に悪事を働かす人たちには響きません。暴行などから自分の身を守るために必要としている女性たちの選択肢があれば、身体だけではなく精神面も救われる人が増えると私は考えています。場合によっては命に係わるので、今私たちが出来ることを男女関係なく考え直していく必要があると思います。 続きを読む
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Q.
自分の才能
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A.
誰とでもすぐに打ち解けるところです。幼稚園の頃から大学生活を通して感じました。特に印象に残っている出来事は、大学一年生の授業においてグループ別のプレゼンを行ったときのことです。コロナウイルスが流行し始めた頃、大学生活の右も左もわからないままオンラインの授業が始まりました。そこで一度も会ったことのないクラスのメンバーとチームを組み、一つの映画について発表する授業がありました。初めは何も分からず困惑していましたが、放課後に通話で資料の制作やリハーサルを重ねたことで現在でも本音を打ち明けられる仲の良さが続いています。待っているだけの受け身姿勢ではなく、相手に自分から歩み寄ることの大切さや理解しようと行動することが大切であると感じました。この特徴は今後の新しい環境での活動や仕事をする際にも生かせると考えています。 続きを読む