
24卒 本選考ES
総合職
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Q.
今まで力を入れて取り組んだことの中であなたを象徴する出来事を400字程度で具体的に教えてください。
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A.
私を一言で表すと一意専心です。学生時代はアパレルPR業務に力を入れました。そこでは華々しい仕事の背景にある地味な仕事に誠実に向き合うことに力を入れて取り組みました。始めた当初は裏方の地味な仕事しかできませんでしたが、自分にできることの中でも会社とお客様に貢献できることを自分なりに考え、人と多く接することから「気配り」を意識して行動するようにしました。例えば、常に飾ってある服のスチーム掛けを自ら定期的に行うことや、メディアの方から衣装の問い合わせがあった際には、雑誌のどのようなコーナーで、着用者が誰で他のブランドとの並びがどうなっているのかなどを予め聞いておき、プレスの方が事前に衣装を考えやすいようにしました。地味な仕事にも一つひとつ向き合ったことで、先輩からコミュニケーションのことで褒めていただくことが増え、結果、展示会やイベントのスタッフとして徐々に任される仕事の幅が広がりました。 続きを読む
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Q.
上記について取り組もうとした理由と、そこから分かるあなたが大事にしていることを400字程度で教えてください。
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A.
挑戦した理由は、将来PRに関わる仕事がしたいと考えたからです。実際にプロの仕事をそばで見て肌で感じ、業務内容の理解を深め、ただの憧れで終わるのではなく、経験してみることが重要だと考えました。実際に取り組んでみると、展示会やイベントのようなキラキラした「当日」の裏には細かく地味な事前準備の仕事が膨大にあり、SNSの投稿一つとっても、普段何気なく見ている投稿の背景には担当者の地道な試行錯誤があるということ、その一つ一つがどれも欠かせないものであるということが理解できました。私自身も地味な仕事の中でも会社とお客様に貢献できるよう、気配りを意識して行動しました。企業や倉庫、工場、海外のエージェントなどとのやりとりの際には、メール一つでも相手や状況を考え、誰が見ても分かりやすく細かい指示を送ることを心掛けました。私が大事にしていることは「できることから即実行」です。 続きを読む
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Q.
ジャンルを問わずあなたが関心のある事柄とそれに注目する理由を400字程度で教えてください。
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A.
私は店舗DX化に関心を持っています。実際に、現在のシステムが不便であることを従業員側とお客様側の両方で感じた経験がありました。 ① アパレルでの接客中、まずお客様がお目当ての洋服の情報を知る必要があります。しかし、多くの人に対してそれを1から聞き出したり、また、イメージの違う洋服を提案してしまう時、その部分に効率の悪さを感じていました。 ② 反対に、自分が洋服屋で買い物する際、店頭で商品を選んで買った後、その商品に合うような服が欲しいと思った時や、Amazonにあるような関連する商品が知りたくなった時、なかなかそれらを探すのが面倒に思った時がありました。 これらの問題は、実店舗のデータとオンライン上のデータを繋ぐことができれば、上記の課題は解決するのではないでしょうか。例えば、①は事前にお客様のオンラインストアでの洋服の閲覧履歴のデータを知って置くことで、店舗ではそれを元に無駄を省いた提案ができます。コーディネートを用意しておくこともできます。②は店舗で試着した商品や購入した商品のデータがネットに繋がり、後日オンライン上でレコメンドできれば購買が増えると考えられます。このようにデジタルテクノロジーがもっと発達すれば、ストレスフリーな店づくりができることを肌で感じた経験があったため、店舗DX化を関心事としました。 続きを読む
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Q.
あなたが思う「自分の才能」を400字程度で教えてください。 (他の人よりも上手くできること、根気強くできること、褒められることなど、自由にお書きください)
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A.
私は他の人に比べて実行力に長けていると思います。インテリア販売員としてアルバイトをしていた時にこの力を発揮しました。店舗全体で売上を上げなければならない時に、私の実行力を活かして売上目標達成に貢献することができました。そこでは、店舗単位だけでなく売場ごとでも数値で目標達成率が出ますが、私は当時数値が悪かった寝具系コーナーの接客を任されました。そこで私は客単価を向上する方法を自分なりに考え、お客様目線での提案ができるよう2点工夫しました。1点目は、掛け布団で悩まれているお客様に寝返りを打った際でもはみ出ない事をアピールして一つ大きいサイズを提案しました。2点目は、シーツやカバー類を購入されるお客様には大きなカバー類は乾燥に時間がかかることをお知らせし、複数枚購入していただけるよう提案しました。結果として、寝具系売場の売上を向上し、月の売上目標達成率100%を超えることに貢献できました。 続きを読む