
24卒 インターンES
1Day新規事業立案 仕事体験
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Q.
学生時代頑張ったことを教えてください。
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A.
学生時代に力を入れたことは卒業研究です。模型船で実証された船体構造強度の推定手法を、実船で検証する研究を行いました。研究を進めていく中で、実際の現場ではどのようなオペレーションが行われていて、どのような情報が必要とされているのか疑問が生じました。しかし、研究室メンバーや担当教員、共同研究者の方々の中に船員経験者はおらず、大学内では詳細は掴めませんでした。研究内容をより実用的なものにするためにはどうしても現場の方にお話を伺う必要があると感じ、〇〇や〇〇〇〇メーカーなど複数社のインターンに申し込みました。中でも〇〇〇〇でのインターンでは、バラスト水の計測方法や荷役のオペレーションなどについて、船員や工場員の方に直接お話を伺うことが出来ました。現場の実態や現状を把握したことで、よりニーズに沿った研究発表を行うことが出来、その実用性と新規性が認められて結果、〇〇での学会発表の機会を頂けました。 続きを読む
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Q.
自分が大事にしていることを教えてください。
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A.
大事にしていることは相手の本音を聞き出すことです。サークル活動では、300人規模のイベント運営に交渉担当として関わりました。準備を進めていく中で、チケットの価格を巡って運営メンバーが対立し、2週間ほどプロジェクトが進まないことがありました。会議での話し合いだけでは解決しないと感じた私は、帰宅時や昼食時に一人ずつ話を聞き、なぜその価格にしたいのか理由を尋ねました。すると「来年以降の規模拡大を図りたい」「学祭なので学生に還元したい」といった本音を聞き出すことが出来ました。後日、折衷案として「学内生には割引を行う」というアイデアを提案したところ、全員の意見が一致し、収支も黒字とすることが出来ました。 続きを読む