
24卒 本選考ES
研究開発職
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Q.
学生時代に力を入れたこと
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A.
個人的に漢方薬局に通い、中医学の勉強に打ち込みました。高校生の頃、映画をきっかけとして漢方薬に興味を持ちました。その後中医学・漢方薬について調べ、体調がすぐれない時は中医クリニックや漢方薬局に通うようになりました。薬局では自身の健康相談をし、診断方法を教えて頂きながら漢方薬を実際に飲み、中医クリニックでは望診や切診を受けることを通じて、中医学の奥深さを感じました。大学入学以降は、漢方薬局の先生が開催する中医学・漢方医学の勉強会に参加し、日々中医学と西洋医学の共通点を発見することや、運気学や気候・地形と関連を知ることに面白さを感じています。中医学を知ることにより大学での薬理や薬物治療の授業でよりイメージを持って理解することができています。勉強会に参加している先生方は皆漢方薬局や病院など臨床の現場で働いていらっしゃるので、リアルな話を聞くことにも面白さを感じています。 続きを読む
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Q.
自己PRをお願いします
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A.
アピールポイントは2点あります。1つ目は問題発見と解決が好きな点です。学習メンターのアルバイトではリーダーを勤め、社員の方や大学生と連携をとって生徒たちに学習習慣をつけさせるための工夫を凝らし、自習室利用人数を増やすことができました。薬局実習ではたくさんの患者様に顔を覚えていただき、指導薬剤師の先生には投薬を一人で行ってもいいくらいだと仰ってもらえるまでになりました。人の悩みを聞き、少しでもその人の気持ちが軽くなるよう考えることにやりがいを感じています。病院実習では、眼科指導における患者の理解度が低いことに注目し、理解度を上げるための動画を他の実習生と協力しながら作成し、その動画を毎週使って頂けることになりました。 2点目はプログラミング能力です。3年間pythonを勉強しています。研究室では大量のデータを処理することが多いため、品質管理業務においてもそのスキルを活かすことができると考えております。 続きを読む