
24卒 本選考ES
信頼性保証職
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Q.
主に取り組んできたこと(研究、ゼミ、卒論、部活、アルバイト、ボランティア等)(400文字以内)
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A.
高校生の頃に映画をきっかけとして漢方薬に興味を持ち、漢方薬局へ定期的に通い、進路や仕事内容の質問を行った。大学入学後は特別に漢方薬局での内部の勉強会に5年間参加することができ、中医学の基礎や漢方理論について学んだ。理論だけでなく各薬局の先生が提示する症例について、症状や体質、処方についてのディスカッションも行った。大学では西洋医学、薬局では東洋医学を学び、それらの共通点を見出すことができた際や、気候や土地によって起こりやすい症状に特徴があると知った際に漢方薬の奥深さを感じた。また、自身や家族の症例について自ら分析した内容をプレゼンし、先生方からアドバイスを受けることを通して、プレゼン力も磨くことができた。途中からはオンラインでの勉強会運営にも関わり、リモートシステムの経験を得ることができた。これらの経験を活かして、大学の漢方研究サークルでは勉強会を主導した。 続きを読む
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Q.
ファーストキャリアとして当社を選ぶのはなぜですか。また、志望職種において何を実現したいか記述してください(500文字以内)*
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A.
志望理由は、貴社が私の「漢方薬を人々にとってより身近な存在にする」という目標を実現する最善の場所と考えるからである。貴社は漢方薬のトップシェアを誇り、病院、薬局だけでなくOTC製品を通して様々な場所に繋がりを持っている。さらに薬品製造においてバリューチェーンを持つことで高品質な医薬品の安定供給を目指している点に魅力を感じる。また、志望する信頼性保証職の中では、特に製品情報管理部で貴社に貢献したいと考えている。漢方薬を人々にとって身近な存在にするためには、医療従事者自身が漢方薬を好きになり、自信を持って患者に提供してもらう必要がある。MRを通して漢方薬の知識を広め、漢方薬を安心しながら使ってもらえる環境づくりをしたい。ここでは、自習室運営のアルバイトで培ったイベント企画力やオンラインツールの運用スキルを活かすことができる。また、漢方薬市場は高齢化社会、がん支持療法、女性をターゲットとしてますます需要が高まり、それに伴い漢方製剤のエビデンス追求の必要性も高まると考える。自身のITスキルを活かし、情報収集やデータ処理の正確性向上・効率化を進めたいと思っている。 続きを読む
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Q.
あなたはどんな人ですか。3つのキーワードをあげて、具体的に説明してください(400文字以内)
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A.
第一に、チームワークである。中学・高校生向けの自習室運営のアルバイトでリーダーとして社員・学校の先生と相談をしながら他の大学生をまとめた。第二に、チャレンジである。一度決めたことに対して挑戦する際のエネルギーが大きい。病院実習では自主的に○○〇〇を作成することを提案し、リーダーシップをとって完成に導いた。高校の時に漢方薬に興味を持った際に、自主的に漢方薬局に通い内部の勉強会に出席することができた。何かのチャンスを得られそうな時に憶測で拒否することはせず、まずやってみるという面がある。第三に、クリエイティブである。〇〇作成では自身のアイデアを他の実習生や薬剤師と共有し、具体的なイメージを伝えた。薬局実習では、薬局で売っている製品のPOPやボードを作成し、売上に貢献した。アルバイトにおいては、中学・高校生向けのイベントを企画し、自習室を利用する生徒を増やすことができた。 続きを読む
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Q.
「私はこうして‟壁”を乗り越えた」をテーマに、あなたの経験に即して述べてください(400文字以内)
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A.
今までで一番の「壁」は、〇〇〇〇大学への留学である。そこでは特に二つの壁にぶつかった。第一に、奨学金申請である。初めての留学で自信がなかったが、自らの生薬に対する強い思いを伝えたいと考え、様々な人に作成した文書について意見を聞きプレゼンも工夫した。結果、両大学から奨学金を受け取ることができた。第二に、現地での研究生活である。研究は日本でのものと大幅に異なる内容だった上に、英語でのやりとりに大変難しさを感じたが、先生や先輩方とコミュニケーションを重ねることで、自力で研究を進められるようになった。留学を通して、〇〇では生薬資源が豊富であり、日本よりも生薬が生活に根付いているという側面を学んだが、科学的分析が追いついていないという課題点も発見することができた。異国で不安はあったが、勇気を出してまず行動することで、専門的な知識および精神的な面において大きな成長を実感した。 続きを読む
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Q.
現在の就職活動について思うことを自由に記述してください(200文字以内)
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A.
最初は、就職活動というものに自分を偽らなくてはならないなどといったネガティブなイメージを持っていたが、実際にはじめてみると、自身の長所と短所を再認識し、自然な気持ちで取り組むことができた。自分のやりたいことが明確になり、大学の講義や漢方の勉強会に、より熱意を持って取り組めるようにもなった。また、多くの社会人と話す機会を得られたため、コミュニケーション力を磨くこともできたと考える。 続きを読む