
24卒 本選考ES
総合職
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Q.
食品(中食)業界であるサンデリカを志望する理由を教えてください。
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A.
私は三つの理由から貴社を志望する。一つ目は、貴社が全員でより満足できる環境を作りだそうとする環境である。「従業員はお客様という考え方」があるからこそ実践出来ているのだと感じた。二つ目は、中学3年生で行った過剰なダイエットで日々の食事が自分自身の体を作り出すのだと感じた。この頃から将来は、「日々の食事で人々の生活を支える」仕事に就きたいと考えたことだ。三つ目は、より多くの方に貢献できるということだ。幅広い取引先を持つ環境で、どんなことにも果敢に挑み、常に上を目指す私の性格が活かせると考え志望した。 続きを読む
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Q.
学生時代に最も苦労したこと。どのように克服したか。
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A.
高校3年の弓道部でスランプから脱出し、全国大会を目指すメンバーに選ばれたこと。中学3年から射形で悪い癖がついてしまった。私は、的があると狙うことに集中して射形を考えられなくなるため、的がない練習場で鏡を置き、どこが良くないのか基本の射形と比べて進めることにした。朝昼夜の練習にはかかさず行き、また、先輩や先生方に指導を頼み、直すことに成功した。県総体の団体メンバーに選ばれ、準優勝という結果だったが、弓道に真剣に向き合い、がむしゃらに挑戦をする濃厚な日々だった。 続きを読む
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Q.
入社後、社員として能力や経験をどのように活かせると思うか。
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A.
①苦手なことにも果敢に挑む姿勢:大学時代に苦手意識のあった接客を6種類のアルバイトを通じて挑んだこと。②木の根っこのように粘り強くやりきる力:子高校での弓道部でスランプを乗り越えたことだ。誰よりも練習に励み、どこが悪いのか追求し続けた。■私の希望である製品開発部門でニーズに沿った商品を時代と共に追求し続け、他部門とも積極的に連携をとっていけると考える。そして、関わる全ての方に「鈴木さんがいれば安心」と言われるくらい信頼をいただける存在になりたい。 続きを読む
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Q.
ご自身の強みを教えてください。
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A.
苦手なことでも挑戦する「チャレンジ精神」■幼少期から新しい環境で人と話すことが得意な方ではなかった。大学生のうちに「苦手を克服したい」と思い、接客を伴うアルバイトを6種類行った。その中でもスポーツジムのバイトでは次々と入会される利用者様を案内した際に、最初は入会時の説明をマニュアル通りに読んでいた。しかし、マニュアルは文字としての言葉であり、読んでいて伝わっていない、流して聞いているように感じ、相手が理解できる言葉で話す必要があると気づいた。そこで話す順番や聞きたいと思っていただける言葉選びをするなど工夫した。相手を考えて話すことで理解できる案内に繋がることが分かった。これからは有料のパーソナルトレーナーの案内を上手くお話し、売り上げに貢献していきたい。■苦手なことにも得意なことにも果敢に挑戦するチャレンジ精神を社会人としても発揮し、現状に満足せず常に上を目指して成長していきたい。 続きを読む
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Q.
学生時代に頑張ったことを教えてください。
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A.
大学と地域のスーパーの共同で減塩弁当の開発・販売■きっかけは大学の案内で「店頭に考えた弁当が並ぶのは楽しそう」という興味からだった。課題は既存の弁当に負けない味で減塩にすることであった。進めていく中で使用できる調味料や調理場で出来る工程が限られることが分かり、さらに悩まされた。例えば、牛ごぼうの醤油を減塩にする工夫として一部黒酢に変え、味付けのタイミングをずらした。通常より酢が効いた味で食べた時のギャップが生じないようにポップに記載した。その結果、一食の食塩目標2.3gを1.4gまで抑え、売り上げは好評だったが、「量が多い」「彩りが足りない」という意見があり、栄養バランスを考えすぎた結果、考慮できていない点があった。■本当のお客様のニーズに答えるには、物事を俯瞰することの重要さを学んだ。そしてお客様は何を求めているのか、私たちは何を伝えたいのか簡潔に明確に示していきたい。 続きを読む