
23卒 インターンES
総合職
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Q.
自信を持って他者に誇れる経験を教えてください。(400文字以内)
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A.
私が誇れる経験は、ボランティアサークル総務としてウィズコロナに対応した活動改革を行ったことだ。これに取り組んだ理由は、お世話になった先輩やコロナ禍にもかかわらず入部してくれた後輩の期待に応えたいと思ったからである。主な取り組みは二つある。まず一つ目は、ボランティア活動をオンラインに移行したことだ。ウィズコロナでもサークル活動を持続するために、ボランティアを全てオンライン化することを提案した。その結果、この10月から小中学生に対するオンライン学習支援を開始することが決定した。二つ目は、オンラインイベントの開催だ。イベントを開催することで、ステイホーム中であってもサークル員同士の交流を促進した。具体的には、二週間に一回、児童虐待などの社会問題に関する勉強会やZoom飲み会を主催した。この二つの取り組みによって、ウィズコロナ時代に負けないボランティアサークルの土台を作ることができた。 続きを読む
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Q.
これまでの経験の中で、一番大きな挫折を教えてください。(400文字以内)
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A.
大学受験に失敗したことだ。私は中高一貫校に入学し、中学一年生の頃から何よりも勉強を第一に努力してきたにもかかわらず、第一志望校に合格することができなかった。私はこの経験から以下の二点を学んだ。一つ目は、自分の弱みにばかり目を向け、強みを台無しにしないこと。私は受験生時代、数学が苦手で得意科目の三倍程度の時間をかけて勉強していた。しかしその影響で得意科目にかける時間が失われ、相対的に成績が落ちてしまった。この反省を踏まえ、現在は弱みのカバーと強みの成長の両者に注力することを意識している。二つ目は、周囲に相談すること。受験直前の私は、不安や疑問を誰にも相談せず、独断で受験校を選定してしまった。その結果、非常に危なっかしい受験スケジュールとなり、精神的余裕を持つことができなかった。現在は、人に相談することで自分を客観視したり、視野を広げたりしてベストな選択肢を取るように努めている。 続きを読む
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Q.
J&Jに対する印象を教えてください。(200文字以内)
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A.
時代ごとに変わる価値観に柔軟に対応し、100年以上医療製品という変わらぬ形で社会と社員に貢献している印象だ。近年だと、ダイバーシティを率先して取り入れ、製品寄贈や災害救援プログラムも含めて医療製品という真の価値を世界中に提供している。さらに貴社は、新しい価値観に対する取り組みを社員にも行っている。そのため、社員さんが「世界のヘルスケア分野にイノベーションを」起こしたいと思える環境であると思う。 続きを読む