
23卒 本選考ES
臨床開発職
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Q.
ジョンソン・エンド・ジョンソン日本法人グループへの志望動機を教えてください。 (400文字以内)
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A.
「我が信条」が浸透し確固たる理念を持った貴社でこそ、治療選択肢の無い患者様を救えると確信するためです。これは、タイレノール毒物混入事件での誠実な対応や他社製品を勧めるなどの首尾一貫した社会への姿勢は「我が信条」という絶対的な価値基準があったためだと認識しています。私はその理念の元、顧客のアンメットメディカルニーズに寄り添った医薬品開発を行いたいと強く思い志望しました。そして、貴社には役職や勤続年数に関わらず、「主体的に働く」環境があります。私自身、自由な挑戦を促して頂ける研究室において、新規実験手法の確立などに挑戦し続け、成長したと考える経験があります。そのため「貴社の臨床開発職」として顧客に対する深い洞察力を持ち、自ら考え行動することで、成長を重ねつつ、患者様の笑顔のために様々な挑戦をしたいです。そして、貴社のクレド―リーダーとして画期的な治療薬を創出し社会に貢献したいです。 続きを読む
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Q.
ジョンソン・エンド・ジョンソン日本法人グル―プでは「変化」への対応力を求められることが良くあります。あなたが「変化」に対応したもしくは「変化」を起こした経験ついて教えてください。(400文字)
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A.
協力体制の構築による実験の効率化です。昨年から研究が停滞しており、その原因は(1)新分野の知識不足(2)情報共有の不足だと考えました。具体的に(1)では、論文紹介を週に1度設けました。新分野の開拓による実験系の立ち上げにおいて知識習得が必須なため、論文精読による知識の収集と共に、イラストを交えた資料化を提案しました。論文共有による各人の情報検索時間の削減・可視化による理解度の向上や検討実験・情報検索の方向性の明確化に寄与できました。(2)では、貴重なマウスサンプル残量のエクセル化や共有カレンダーによる情報把握手段の確立に努めました。実験の優先順位を決め、サンプル不足によって実験が滞らぬように、残量や機器の使用状況を明確化することで、効率的な実験スケジュールの作成に寄与しました。以上の取り組みによって、各人が積極的に意見交換し、前もった実験計画作成による実験の効率化に貢献できました。 続きを読む
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Q.
ジョンソン・エンド・ジョンソンには「Our Credo/我が信条」があります。あなた自身の「信条」「軸」「こだわり」などを教えてください。(400文字)
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A.
2つあります。1つ目は「相手の意見を否定しない」ことです。これは、異なる意見の集積によってこそ、より画期的な意見が生じると考えるためです。研究室やアルバイトにおいて、経験年数や出身地などが異なる方の指摘により、より優れたものになった経験があります。自身がどれだけ熟考しても補うことができず、成功のためには不可欠でした。そのため、異なる意見は知識や考え方の枠を広げる機会だと捉えています。2つ目は「諦めずに挑戦すること」です。私は「成功」の反対は「失敗」ではなく「挑戦しないこと」だと考えています。これは、失敗しても次の成長に繋げることができると考えるためです。また、挑戦する姿を見た友人に影響を与え、助力をいただき成功できた経験もあり、行動する重要性を学びました。そのため、現状に満足することなく集団でも個人でも成長するために、自分自身のことを信じて挑戦する姿勢を持つべきだと考えます。 続きを読む