
23卒 本選考ES
総合職
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Q.
人生において最も力を入れたトピックについて記載してください。(400~600字)
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A.
私が最も注力して取り組んだことは、鉄道会社での駅員のアルバイトです。 私は大学1年生から現在まで2年以上、○○電鉄で駅員のアルバイトをしております。最初に配属された駅は、特急が停車する乗降者数の多い主要駅でした。老若男女問わず、幅広い年齢層の方が駅にお越しくださる中で、私は「お客様のニーズを素早く把握し、的確なサービスの提供をする」ことを目標にしました。そのために、自身の強みである「人当たりの良さ」を活かし、積極的に社員の方と関わり、多くの知識や業務への取り組み方を吸収しました。また、車椅子を利用される方をはじめ、電車の乗り換えや駅に設置されている券売機の利用方法に困っている方への傾聴や声かけを徹底するなど、親身になってお客様と交流することを心がけました。その結果、常に迅速な対応ができるようになり、担当駅のCSを管区内で1位にすることができました。また、アルバイトながら一人勤務の駅や新人研修を20人以上任されるなど、周囲からの信頼を得ることができました。 私はこの経験を通じて、信頼関係を構築する上で主体的に考え、行動することの重要性を実感しました。また、多様なお客様と交流する中で、誰とでも親密な関係を築く力を得ることができました。私はこの強みを、生命保険という形のない商品を扱う上で必要不可欠な「信頼」の獲得に活かして、多くのお客様と信頼関係を構築し、貴社に貢献します。 続きを読む
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Q.
あなたはどんな人ですか。(400~600字)
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A.
ゼミの仲間から「誰とでも打ち解け合える調整力のある人」と、よく言われます。これは、自分の強みである「人当たりの良さ」を活かし、組織に貢献してきたからだと思います。 私は現在、臨床心理系の行動医学ゼミに所属しております。毎年行われるゼミでの共同研究では、私は自ら手を挙げてリーダーを務めて研究を進めました。当初は、仮説を立てる際にメンバーの意見をまとめ上げることや、調査結果の解析が思うように進みませんでした。そこで、一人ひとりの意見に耳を傾けたところ、共通して基礎知識が不十分であることがわかりました。私は基礎を振り返ることの必要性を感じ、メンバーに研究で扱う変数や尺度の定義の再確認を提案しました。また、大学院の先輩方や教育コーチの元へ足繁く通い、いただいた助言をもとに研究を推進させました。その結果、周囲の意見を汲み取った研究発表を行うことができ、担当教授らから学内で最も高い評価を得ました。 以上の経験から私は、専門的な知識はもちろん、物事を多角的に見る力に加え、周囲を動かす調整力を得ることができました。 私はこの多角的な視点や調整力を、お客様の潜在的なニーズを引き出すことや、多様なバックグラウンドを持つ方が多くいる貴社において、立場の異なる人々をまとめていくことに活かします。 続きを読む