
23卒 本選考ES
総合職
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Q.
当社を志望した理由を教えてください(200文字以内)
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A.
環境に優しい農薬開発に携わりたいからだ。私は、小さい頃から自然が好きで環境保全に関わる仕事がしたいと考えていた。そして大学で、食糧生産安定性向上には農薬が必要不可欠なことを学んだ。そのため環境に優しい農薬を開発し、環境保全に貢献したいと考えるようになった。貴社はいのちと自然を守り育てることを企業理念に掲げており、生産者に寄り添った開発を行っている。貴社なら、環境に優しい農薬の開発が出来ると考え志望した。 続きを読む
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Q.
当社でチャレンジしたいことを教えてください(200文字以内)
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A.
環境に優しい生物農薬開発に挑戦したい。世界では、まだまだ化学農薬の数が圧倒的に多いことや、貴社でもメインとなるのは化学農薬であることは理解している。しかし貴社は、高い技術力を活かした微生物農薬の開発に携わっていることや、貴社が環境保全型農薬を目指している。貴社なら私の目的が達成可能と考えた。貴社に入社した際には強みである、目標に向かって継続的に取り組むことで、環境に優しい生物農薬を開発したい。 続きを読む
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Q.
あなたの研究テーマ(ゼミのテーマ)について簡潔に説明してください(400文字以内)
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A.
○○活性下で働く○○由来○○酵素の特定と特性解析によって産業用酵素としての利活用を目指している。○○の製造にはかび付けと呼ばれる発酵熟成工程が含まれ、同工程において○○由来の○○酵素は香味などを高める鍵酵素である。しかし同酵素の詳細な性質は未解明であった。そこで本研究では先行研究により見出された5種類の○○酵素において、○○活性下で強く働く酵素の特定及び特性の解析を目的としている。また、○○活性下を好む○○酵素は、耐塩性や有機溶媒耐性を持つと期待されるため、産業用酵素としての利活用を考えている。解析にあたって目的酵素の異種発現系を確立して組換え酵素を調製した。異種発現系は○○の性質を考慮して、酵母や麹菌のものを主に用いた。現在は4種の組換え酵素を取得し、3種について○○活性下での酵素活性の増加を確認した。今後はさらに特性解析を行う予定である。 続きを読む
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Q.
5年、10年後、どんな自分になっていたいですか(100文字以内)
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A.
研究者として、自身が開発した農薬を1~2個開発したい。そのために入社1~2年目で貴社の研究技術を吸収していきたい。その後は研究者として知識を深めつつ、将来的には自身が主体となった農薬開発を行いたい。 続きを読む
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Q.
自己PR400字
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A.
私は課題解決に主体的に工夫出来る。塾の広告付きティッシュの配布数を競うイベントで、150人中トップ3という目標を達成した。普段は塾のアルバイトで個人成績を競う機会はないため貴重な機会と考え挑戦を決めた。私は目標に1万枚配布を定めた。しかしイベント期間が冬の2カ月間だったため、ポケットに手を入れている人が多いことが課題にあった。そこで2つの施策をたてた。1つ目は配布物にカイロを追加することだ。冬の朝に需要が高いものを加えることで配布率の向上に繋げた。2つ目は配布場所、配布時間帯の調整だ。駅の出口一つに偏らないようにすることや、配布時間を30分単位でずらす事で配布対象者を増やした。 その結果最終的には1万枚以上配り校舎では1位を獲得し、グループ全体でも150人中の3位になり表彰された。「主体的に工夫をする事」が目標達成のために私が出来る最大の価値だ。これからも主体的な工夫を心掛けたい。 続きを読む
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Q.
ガクチカ400字
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A.
異動を任命された新規開校塾でアルバイトリーダーを務め、スタッフの当事者意識の向上に注力したことだ。当時の課題にはスタッフ間の業務に対する意欲の差があった。そこで私は2つの施策をたてた。1つ目は全スタッフに得意な業務や希望の業務をヒアリングし、仕事を割り当てたことである。まず各々が得意な業務に取り組んでもらうことで仕事に主体的に取り組む環境を作った。2つ目はグループワークの実施である。会議にて課題が出る度に原因や解決策をグループで考えてもらい、意見を共有するようにした。このことにより担当外業務についても当事者意識を高めることが出来た。グループワークは評判がよく現在進行形で実施している。この結果スタッフの主体性が高まるとともに塾の評判が上がり、現在では在籍数100人を超える校舎に成長することが出来た。この経験から1人1人が主体的に業務に取り組むことにより、組織の総合力を強化出来ることを学んだ。 続きを読む