
23卒 本選考ES
開発
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Q.
あなたがこれまで挑戦してきたことの成果と、その経緯を教えてください。(600文字以内)
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A.
異動を任命された新規開校塾でアルバイトリーダーとして、目標である2年で在籍数100人達成に尽力したことだ。当時はスタッフ間の業務に対する意欲の差があり、目標に向かう姿勢を整えることが困難だった。私は、塾は接客業のため生徒と距離が近い大学生スタッフの評判が校舎の評判に直結すると考えた。そのため大学生スタッフの意識改革に注力した。私はスタッフに楽しく働いてもらうことが重要と考え、3つの施策をたてた。1つ目は全スタッフに得意な業務をヒアリングし、仕事を割り当てたことだ。まず各々が得意な業務に取り組んでもらうことで仕事に主体的に取り組む環境を作った。2つ目はマニュアル作成の協力を要請することだ。私は担当業務のマニュアルを作成してもらうよう促し、それをまとめて全体に共有した。こうして、全スタッフが担当外の業務に関しても理解ができ、主体的に動けるようになった。3つ目はグループワークの実施だ。会議にて課題が出る度に原因や解決策をグループで考えてもらい、意見を共有するようにした。このことにより担当外業務についても当事者意識を高めることが出来た。グループワークは評判がよく現在進行形で実施している。この結果スタッフの主体性が高まるとともに塾の評判が上がり、在籍数100人を達成することが出来た。この経験から1人1人が主体的に業務に取り組むことにより、組織の総合力を強化出来ることを学んだ。 続きを読む
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Q.
あなたが日頃心掛けていることと、その心掛けのきっかけとなったエピソードを教えてください。(400文字以内)
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A.
目標達成のために工夫をし、継続することを心がけている。きっかけは塾の広告付きティッシュの配布数を競うイベントで、150人中トップ3になったことだ。普段は塾のアルバイトで個人成績を競う機会はないため貴重な機会と考え挑戦を決めた。私は目標に1万枚配布を定めた。しかしイベント期間が冬の2カ月間だったため、ポケットに手を入れている人が多いことが課題にあった。そこで2つの施策をたてた。1つ目は配布物にカイロを追加することだ。冬の朝に需要が高いものを加えることで配布率の向上に繋げた。2つ目は配布場所、配布時間帯の調整だ。駅の出口一つに偏らないようにすることや、配布時間を30分単位でずらす事で配布対象者を増やした。その結果最終的には1万枚以上配り校舎では1位を獲得し、グループ全体でも150人中の3位になり表彰された。「工夫し継続する事」が目標達成のために重要だと実感した。貴社でも主体的に工夫をしていきたい。 続きを読む
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Q.
加工食品についてどう思いますか。加工食品についてのあなたの興味や考えを自由に記述してください。(400文字以内)
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A.
これからの食を支えると考えている。このように考える理由は2つある。1つ目は現在このコロナ禍において中食需要が非常に増えているためだ。現在私も家にいる時間が長くなり、1日の楽しみに占める食の割合は非常に高くなっている。その中で美味しいものを買い求めるようになっている。そういった時に加工食品は、気軽に食べることが出来るうえにクオリティも高いためよく食べている。このように、気軽に美味しく食べられる点が魅力であるため、加工食品は中食において非常に重要になると考えている。2つ目は健康面である。加工食品は、様々な健康的な機能を付加することが出来る。健康面に配慮するだけでなく美味しさと両立することが出来る。現代の健康志向の流れも相まってこれからさらに注目されると考える。加工食品によって、健康とおいしさを両立した食品はとても魅力的である。このように加工食品は、食の未来を支える必要不可欠な存在であると私は考えている。 続きを読む