- Q. 志望動機
- A.
積水メディカル株式会社の本選考における、説明会の参加からWebテスト、エントリーシート、面接、内定までの選考内容や注意すべき点などを公開しています。面接の実施時期や評価されたと感じたポイントなど先輩のアドバイスを見て、選考対策に役立ててください。
※ 本ページに表示されるタイトルおよびHTML上のメタ情報には、生成AIが作成した文章が含まれます。
※ 参考になったボタンは、1度押すと変更できません。
2023卒積水メディカル株式会社のレポート
公開日:2022年7月4日
選考概要
- 年度
-
- 2023年度
- 結果
-
- 内定入社
- 職種名
-
- 研究開発職 検査事業
投稿者
選考フロー
選考情報
- OB・OG訪問
- 実施していない
- リクルーター
- なし
選考時の新型コロナ感染症対策
全てオンラインでした。
企業研究
インターンシップに参加し、この企業の強みについて調べました。私は創薬支援に興味を持ったため、ホームページでその事業ではなにが強みなのかを調べました。面接では、なぜこの事業に興味を持ったのかを原体験から話せるようにしました。その際に、積水メディカルならではの「RI施設」に興味があることや院生活を通してやはり自分は実験を通して、社会に貢献したいことを伝えました。選考過程で、希望部署の社員との座談会(社員1,学生2)があったのでその時に多く質問をしました。ジョブマッチングのときはサラッとしか志望動機を聞かれませんでしたが、選考が進むたびにしっかりと志望動機を聞かれたので準備する必要があると思います。
志望動機
私が御社の研究開発職(創薬受託研究)を志望した理由は二つです。①医薬品研究開発に関わり人を救いたい②実験を一生続けたいという2つの思いから希望します。まず一つ目の医薬品研究開発に関わりたいと思った経緯です。中学生の時に入院した経験があり、3か月間ずっと辛い思いをしました。その際、様々な治療を行ったのですが治らず、多くの薬を使いました。最終的にある薬で治癒したのですが、そのとき私自身も将来薬の開発に携わり多くの苦しんでいる患者さんを笑顔にしたいと考えるようになりました。二つ目について、私は、幼少期から理科の実験で手を動かすことが好きでした。この思いは変わらず大学院まで進んでいます。御社は多くの種類の創薬研究に携わることが出来、また最高水準の技術を備え、探索~市販後調査の広い段階で医薬品試験を受託している点を魅力に感じ志望しました。
インターン
- 実施時期
- 2021年10月 中旬
エントリーシート 通過
- 実施時期
- 2022年01月 上旬
- 通知方法
- メール
- 通知期間
- 1週間以上
ESの内容・テーマ
趣味・特技を教えてください。
希望職種を志望する理由を教えてください。(100文字以上200文字以内)
ご自身のパーソナリティーが分かるエピソードを教えてください。(200文字以上300文字以内)
これまで、力を入れて学習したことを教えてください。(200文字以上300文字以内)
これまで、創意工夫し取り組んだエピソードと、その成果を教えてください。(200文字以上300文字以内)
何か伝えたいことがありましたら、自由に記述してください。(300文字以内)
ESの提出方法
採用サイトのマイページから提出
ESの形式
WEBで入力
ESを書くときに注意したこと
結論を最初に書くようにしました。PREP法、SDS法を意識して書きました。全体的にはSDS法を用いて、D(詳細)の部分には、PREP法を用いてわかりやすく書くようにしました。また、家族に何度も何度も見てもらいました。
ES対策で行ったこと
就職会議等のエントリーシートを参考にし、作成しました。また同じ業界の他社のESも見て、その会社のESと区別がつくようにしました。
対策の参考にした書籍・WEBサイト
就活会議、ユニスタイル、外資就活ドットコム、積水メディカルホームページ
1次面接 通過
- 実施時期
- 2022年02月 上旬
- 面接タイプ
- オンライン面接
- 実施場所
- オンライン
- 形式
- 学生1 面接官1
- 面接時間
- 40分
- 面接官の肩書
- 人事
- 逆質問
- なし
- 通知方法
- メール
- 通知期間
- 1週間以内
会場到着から選考終了までの流れ
ZOOMです。送られてきたURLにアクセスします。
評価されたと感じたポイントや、注意したこと
自分がなぜその業種につきたいかをしっかりと伝えるようにしました。院生の強みである、実験手技についてや知識について話すことで人事の方も研究開発職を志望したことに納得したようでした。ただ、技術面接ではなく、人事の方ですので専門用語は使わないようにしました。研究説明をする時間もありましたが、やはり人事の方にも分かるようにあまり深い話はせず、研究のさわり部分のみ話しました。
面接の雰囲気
ジョブマッチングです。優しい雰囲気でした。自分がやりたいことと、志望した業種があっているか?を確認する程度です。最初に人事の方が、志望業種の説明をしてくださいます。わたしは、院での研究内容と志望していた業種の内容が近かったことから「まさに仕事と同じようなことを院でもやっているんだね」等と言われました。
面接後のフィードバック
なし
対策の参考にした書籍・WEBサイト
就活会議
1次面接で聞かれた質問と回答
なぜこの職種を志望しているのか
私は、中学生のときに私自身が薬に助けられた経験があることと、実験のプロとして創薬研究に携わる仕事がしたいという二つの思いからこの職種を選びました。
↓以下深堀り
「実験の仕事をしたいとおもうのはなぜか」
→幼少期から手を動かして何かをすることが好きでした。例えば、趣味のイラストなどもそうですが、ほかには理科の実験のように手を動かして自ら結果を生み出すという行為がとても好きでした。そして大学院へ進んだ最大の理由ももっと実験をやりたいからということが大きいです。そのため、就職活動においても一生実験をしたい、仕事として実験をしたいという思いにつながるのは自然なことでした。
「動物を扱ったりすることに抵抗は?」
ありません。実際に今も動物を使用しての実験を頻繁に・・週に二日ほどでしょうか、行っていますので抵抗はありません。
入ってからどんな仕事をしたいか
できれば動物実験の仕事に携わりたいです。現在も行っていますし、薬が生物の体内で効果を発揮する部分を直接みたいと思っています。もちろん、動物実験以外の細胞培養なども行っていますので、そちらを任された場合も一生懸命やりたいと思っています。
↓以下深堀り(?)
「動物実験をやりたいんですね。どんな動物を扱ってきましたか?」
→マウスやウサギ、ラットなどです。ホームページにてサル等も扱っているという記載がありましたが、現在の研究室では扱ったことがありません。そこは入社後教えて頂けるのでしょうか?
「新人研修などで教えてもらえますよ。詳しくはこのあとの選考フローの先輩座談会などでその部署の方に聞いてみてください」
2次面接 通過
- 実施時期
- 2022年02月 中旬
- 面接タイプ
- オンライン面接
- 実施場所
- オンライン
- 形式
- 学生2 面接官1
- 面接時間
- 60分
- 面接官の肩書
- 現場の方
- 逆質問
- あり
- 通知方法
- メール
- 通知期間
- 1週間以内
会場到着から選考終了までの流れ
ZOOMです。送られてきたURLにアクセスします。
評価されたと感じたポイントや、注意したこと
仕事としての実験について聞いたことが高評価に繋がったとあとで教わりました。ここでの質問回答をからめてこの後の面接でも答えることができ、そこも高評価に繋がったようでした。
面接の雰囲気
面接ではなく、「WEB先輩座談会」という名前でした。しかし、態度(積極性、笑顔、マナー)等は見られていたように思います。選考に実際に関わっていたかはわかりませんが・・・。最初に創薬研究の部署の方が仕事内容や職場の雰囲気などを説明してくださいます。それが終わったらあとは自由質問です。
面接後のフィードバック
なし
対策の参考にした書籍・WEBサイト
就活会議など
2次面接で聞かれた質問と回答
面接ではなかったので逆質問です。 「大学の研究室と仕事としての研究はどこが違いますか?」
大きな違いは相手がいるかどうかです。大学の研究は、自己、というか自身のやりたい研究をとことん突き詰め、論文にすることが目的です。しかし、企業での研究は依頼した相手がいます。相手が何を知るためにこの研究を依頼してきたのか、そして早く結果を出すにはどうしたらいいのかについて考える必要があります。また、この創薬支援事業では、決められた研究の項目というのがありますので、それに沿って適切な実験をする能力も必要です。やる実験ごとにブレがあったら問題になるからです。大学の実験とはまた違った研究ですが、自分のやった研究で喜ぶ相手がいることはおおきなやりがいですし、こちらからも研究結果を踏まえて次の提案などをする場合がありそういった部分に面白さを感じます。
逆質問です。 「職場の雰囲気はどうでしょうか」
明るい雰囲気で和気あいあいしています。比較的若い人が集まる部署なので、そのような雰囲気になりやすく、仕事もしやすいです。夏は清涼祭をしたり、コロナ前は飲んだりと仲が良いです。上司とも話しやすいため、仕事の相談もよくしています。もちろん自分で考えずにすべてを質問するのはどうかと思われますが、上司も相談に乗ってくれて一人で仕事について永遠に悩む・・・などといったことはありません。安心して働ける職場です。職場の雰囲気といってはなんですが、社員食堂があり安いので(確か200円程度の金額だったように思います)、そこでもコミュニケーションの機会が多くなります。
その他、少し踏み込んだ専門的な質問にも答えてくださり、とても研究所の雰囲気が伝わりました。
3次面接 通過
- 実施時期
- 2022年02月 下旬
- 面接タイプ
- オンライン面接
- 実施場所
- オンライン
- 形式
- 学生1 面接官1
- 面接時間
- 40分
- 面接官の肩書
- 現場の方
- 逆質問
- あり
- 通知方法
- メール
- 通知期間
- 1週間以上
会場到着から選考終了までの流れ
ZOOMです。送られてきたURLにアクセスします。
評価されたと感じたポイントや、注意したこと
相手がなんの専門の研究者であるかわからなかったので非常に丁寧に説明しました。相手は事前に提出した研究概要A41枚を持っていた為、どの部分をはなしているのかを言いながら説明しました。
面接の雰囲気
温厚な方でした。創薬支援事業の現場の方が出てきます。いわゆる技術面接です。しかし、こちらの話をよく聞いてくれて話しやすかったです。
面接後のフィードバック
なし
対策の参考にした書籍・WEBサイト
就活会議
3次面接で聞かれた質問と回答
研究内容についておしえてください。
私の研究テーマは、「○○細胞を介した○○誘導性肝炎発症メカニズムの解析」です。肝炎は国内でも300万人以上患者さんがおり、放置した場合は肝がんや肝硬変につながる重大な病気です。肝炎になる原因は、肝炎ウイルス、アルコール、薬剤、自己免疫性疾患等があります。私の研究ではこのなかの自己免疫肝炎に注目しています。自己免疫肝炎は国内で3万人ほどいると言われており、年々増加しています。しかし、はっきりとした原因が分からず、根本的に直す治療薬や方法がありません。現在、自己免疫性肝炎のモデルとして○○誘導性肝炎モデルがあります。このモデルに関して、○○細胞が活性化すると肝炎が悪化するということが報告されています。○○細胞が活性化するには二つの細胞が必要です。それは△細胞と◇細胞です。○○細胞は活性化すると様々なタンパク質を放出し、また肝臓に多く存在していると分かっているため、肝臓の免疫応答について重要な役割を果たしていると考えられます。肝炎について、△細胞からの○○細胞への刺激が重要であるのか、それとも◇細胞からの○○細胞の刺激が重要であるのかはわかっていません。そこでこの二つの細胞に関して、どちらが、肝炎に関して重要な働きをするのかについて解析しました。
「方法について教えてください」
はい。方法は二つです。△細胞の一部をノックアウトして○○細胞と相互作用できなくなったマウスと◇細胞もおなじようにして○○細胞と相互作用できなくなったマウスを作製してそれぞれ肝炎を起こし、その病態について解析します。
エントリーシートに部長経験があると書いてありますが、詳しく教えてください。
私は学部生時代に化学研究部の部長として43人の部員を率いてきました。そして部の目標であった「文化祭で30年ぶりの企画展示賞の受賞」を達成しました。大変だったことは来場者の目線で物事を考えることです。受賞には、来場者の満足度をあげる必要があったからです。過去の実験企画を見直すと、専門的なことをやりすぎて来場者が楽しめなかったのではないかという課題があげられました。そこで、わたしたち自身が来場者の気持ちになる必要があると思い、部員とともに外部の実験イベントに参加しました。そこで気づいたのは、来場者が楽しむには、実験を見ているだけではなく、実際に来場者に体感してもらうこと、そしてなぜそうなるかを説明することだということでした。文化祭までに、実験内容について企画案を練って学校側に提案したり、部員同士で説明や実演の練習を行い、精度を高めていきました。其の結果として、来場者を例年より300人程度増やすことができ、企画展示賞の受賞へと結びつきました。
最終面接 通過
- 実施時期
- 2022年03月 上旬
- 面接タイプ
- オンライン面接
- 実施場所
- オンライン
- 形式
- 学生1 面接官2
- 面接時間
- 60分
- 面接官の肩書
- 人事部長、不明(次期社長?)
- 逆質問
- あり
- 通知方法
- 電話
- 通知期間
- 即日
会場到着から選考終了までの流れ
URLが送られてくるのでアクセス。ZOOMです。
評価されたと感じたポイントや、注意したこと
聞かれたことは、「自己PRを含めた自己紹介」「強みに対する深堀」「みんなを引っ張った経験について」「自分の弱みについて」「部活の大変だったところ」「研究概要」「他の就活状況」「会社選びの決め手」「逆質問3問」です。これが初めての最終面接ということもあり緊張しましたが、相手が応えやすいような雰囲気を作ってくださいました。最後は早く飲み会をしたいなみたいな雑談のような感じになり、笑いも生まれました。特に行き詰まったときは、一人で頑張るのではなく、周りに頼るような姿勢が大事なのかなと思いました。(それを言ったときに何か紙に書いていたので)ここまで来たらあともう少しで内定です。応援しています。
面接の雰囲気
穏やかです。一人は途中で水を飲んだりどこかを見たりととてもリラックスしている面接官でした。おかげで私も普段のように話せました。
面接後のフィードバック
なし
対策の参考にした書籍・WEBサイト
就活会議
最終面接で聞かれた質問と回答
自己PRを含めた自己紹介
○○大学○○大学院○○研究科修士1年○○です。大学院では、○○細胞と肝炎の関係について研究を行っております。
自己PRとしましては、誰に対しても自分から話しかけ、自然と相手の心を開かせる人であると自負しています。このことは、小学校~大学の各先生によく自分から話しかけて、話していたからだと思うのですが、先生方から「初日に貴方が積極的に話しかけてくれた為、生徒との距離が近づくきっかけとなりとても助かった」というような評価を頂いております。実際、卒業後も校長先生をはじめ、学年主任の先生、担任の先生、卒業した学部の先生とよく話す機会がありました。また、周囲の友達は、私のことをクラスのムードメーカーと言っています。このような性格は、幼少期に眼鏡をかけていた為にいじめられていたことに由来します。そのときから、私は常に「誰か孤立している人はいないかどうか」という目線で周りを見るようになりました。そしてそのような人を見かけると積極的に話しかけに行き、話の輪に引きいれてきました。このような力は、入社後もチームとして仕事に取り組む際に役立ち、また、お客様の問題を親身になって考え解決するという点で貢献できると考えます。本日はよろしくお願いします。
みんなを引っ張った経験について
二次面接でも部長経験について聞かれましたが、最終面接のときも聞かれたので、やはりチームを率いたという経験は大事なのだと思います。
「私は学部生時代に化学研究部の部長として43人の部員を率いてきました。また、部の目標である45団体中3団体のみ受賞する企画展示賞の受賞を達成しました。」
↓以下、深堀り
「そのなかで、部員とうまくいかなかった経験などはありませんか?それだけの人数がいるなら、いろいろあったと思うのですが」
→そうですね・・・大変だったことは後輩があまり意見を出してくれなかったことです。多分、先輩だからと遠慮していた部分もあったと思います。そこで私は一人一人と部活の時間外でも見かけたら声をかけるようにしていきました。違う学部同士の子もいたので、私を介して縦のつながりだけでなく横のつながりが出来れば嬉しいと考えたからです。徐々に部活内の空気もよくなってきて、後輩も多くの意見を出してくれるようになりました。
内定者のアドバイス
- 内定時期
- 2022年03月 下旬
内定を承諾または辞退した決め手
他の創薬研究受託業務(CRO)の会社と比べて、母体がしっかりしていると思ったからです。この業界にありがちだと思うのですが、やはりコストを下げようとする働きが大きく、そうするとビジネスモデルとして会社の成長性に限界があるのではと思っていました。製薬業界はこれからもアウトソーシング(業務の一部を外部委託)する傾向が増加もしくは続くと思いますが、この点が不安でした。しかし、こちらの会社は臨床検査薬メーカーとしても機能しており、成長性が見込めると思いました。また、社員の方の雰囲気もよく働きやすそうだと感じました。福利厚生もしっかりしているため、内定を承諾しました。研究所の場所に不安は残りますが、慣れでしょう。それ以上に私のやりたいことが叶うこと(一番大きい)、職場環境がよさそうだと判断しました。
内定後の課題・研修・交流会等
交流会はこれからなのでわかりません。お弁当が郵送で来るそうです。楽しみです。
内定者について
内定者の人数
全職種を含め20名程度?
内定者の所属大学
不明
内定者の属性
不明
内定後の企業のスタンス
1週間程度承諾期間がありました。「これで本当に決まりでいいんだよね?」など少し圧もありましたが、企業であれば当然のことだと思うので何も思わないです。内定後、フォローアップ面談があり、評価について詳しく教えてくださいました。ここで率直な感想が聞けたこと、そしてなにより自分自身を評価してくださる言葉があったことも内定承諾の理由の一つです。やはり、自分を評価してくださる企業で働いた方が幸せかなと思います。
内定に必要なことは何だと思うか
私は、臨床検査薬について少ししか知識がなくインターンシップで初めて知りました。同時にそこで創薬支援業務も行っていることを知りました。私は、自身が実験を続けたいという気持ちがあるのを知っていながら、自分には敷居が高く無理と思って別の業界も見ていました。しかし、ほんの少しの賭けをしてこの企業の創薬研究開発職に応募しました。結果として内定を頂きました。応募してからは、就活のサイトを参考に自己分析を最初からやり直し、自分の本当の気持ちと向き合い面接でありのままを話しました。やはり、原体験から自然な流れでの志望動機は強いです。企業の方にも「研究を、実験を自分はやっていきたいんだ」という意思を感じたと評価していただきました。他にも、入ってからやりたいことがはっきり伝わったこと、チームを引っ張った経験について評価されました。また、内定に重要なこととしてはこの企業は先着順のインターンシップを行っています。確か、30人程度と狭き門ですが早期選考にもつながりましたし、会社の強みについても知れたためやはり出ておいて正解だったと思います。そして、基本ですがホームページをしっかり見ること。この企業ならではの何かを見つけることが大事だと思います。
内定が出る人と出ない人の違いは何だと思うか
わたしも偉そうなことは言えませんが・・面接に関してはやはり準備をしたもの勝ちだと思います。そして油断をしないこと。事前に聞かれそうなことをリサーチし、頭の中で箇条書きにしておくことです。そうすることで実際の面接で自然に答えることが出来ました。そして油断について。就職活動が後半になるにつれて油断が生まれます。私のように怠惰な人間はこのように考えます。「面接も慣れてきた。きっと次もいけるだろう。」これがいけません。そうやって油断している間にライバルはしっかりと焦って準備をしているのです。自分自身で焦りを生み出すのもひとつの能力なのです。私は痛感しています。同じような思いをしてほしくありません。面接の直前の最後の最後まで上を見続けて、準備をすること。この二つが内定者とそうでない人の違いだと思います。また、オンラインならではですが・・・絶対に言い忘れたくないことは付箋に書いて、カメラの近くに貼っておきました。笑 実際は、緊張していてあまり意味を成しませんでしたが面接前の気持ちに余裕が出るでしょう。
内定したからこそ分かる選考の注意点
インターンは先着順なので争奪戦です。すぐに埋まります。その為、予約開始時にはマイページに張り付きましょう。また、面接での逆質問の際は2~3問にしましょう。わたしは3問目聞く際に「もう一つ質問したいのですがお時間大丈夫でしょうか?」と聞いていました。そうすることで相手にもこれが最後の質問なのだなと理解されます。もちろん、もっと聞いていいよと言われた時の為に5~6問は用意していました。面接フローに社員座談会があります。このときだけ学生は二人なので相手の質問時間も考えながらではありますが、積極性を見せてどんどん質問しましょう。
内定後、社員や人事からのフォロー
内定後、人事の方とフォローアップ面談がありました。評価していただいた部分を詳しく聞けました。性格を重視しており、面接評価ポイントがありそれをほぼ満たしていたよと非常に評価していただけて嬉しかったです。入社が楽しみになりました。また内定者会も定期的にあるようです。
内定後入社を決めた理由
入社を決めたポイント
- 会社のブランド・知名度
- 福利厚生・手当・働きやすさ
- 会社の規模
- 会社の事業内容・サービス・やりたいことが実現できる
入社を迷った企業
株式会社メディサイエンスプラニング
迷った会社と比較して積水メディカル株式会社に入社を決めた理由
やはり、ビジネスモデルでしょうか。メーカー事業を持っているというのはやはりお金を生み出す側にいるので成長する未来が見えました。最後まで本当に迷ったのですが自分が本当にやりたかったことを見つめる契機があり、適性を考えた結果このような決断をさせていただきました。また、福利厚生として住宅、昼食手当、研修制度がしっかりしていること、積水グループとして他の企業から見ても信頼度が高く依頼が多く来るだろうと考えました。
積水メディカル株式会社の選考体験記
- 2026卒 積水メディカル株式会社 事務系総合職 の選考体験記(2025/10/30公開)
- 2026卒 積水メディカル株式会社 研究開発職 検査事業 の選考体験記(2025/06/26公開)
- 2026卒 積水メディカル株式会社 工場技術職 の選考体験記(2025/05/01公開)
- 2025卒 積水メディカル株式会社 研究開発職 検査事業 の選考体験記(2024/08/07公開)
- 2025卒 積水メディカル株式会社 研究開発職 検査事業 の選考体験記(2024/07/08公開)
- 2025卒 積水メディカル株式会社 研究開発職 検査事業 の選考体験記(2024/06/20公開)
- 2025卒 積水メディカル株式会社 工場技術職 の選考体験記(2024/06/20公開)
- 2024卒 積水メディカル株式会社 営業職(検査事業) の選考体験記(2023/09/07公開)
- 2024卒 積水メディカル株式会社 研究開発職 検査事業 の選考体験記(2023/08/31公開)
- 2024卒 積水メディカル株式会社 研究開発職 検査事業 の選考体験記(2023/08/16公開)
メーカー・製造業 (医薬品)の他の本選考体験記を見る
- Q. 志望動機
- A.
- Q. 志望動機
- A.
- Q. 志望動機
- A.
- Q. 志望動機
- A.
- Q. 志望動機
- A.
- Q. 志望動機
- A.
- Q. 志望動機
- A.
- Q. 志望動機
- A.
- Q. 志望動機
- A.
積水メディカルの 会社情報
| 会社名 | 積水メディカル株式会社 |
|---|---|
| フリガナ | セキスイメディカル |
| 設立日 | 2008年4月 |
| 資本金 | 12億7525万円 |
| 従業員数 | 1,551人 |
| 売上高 | 639億9068万4000円 |
| 決算月 | 3月 |
| 代表者 | 高橋栄一 |
| 本社所在地 | 〒103-0027 東京都中央区日本橋2丁目1番3号 |
| 電話番号 | 03-3272-0671 |
| URL | https://www.sekisuimedical.jp/ |
