- Q. このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
- A. デベロッパー業界を志望していたが、総合デベロッパーはなかなか選考を通過することができなかったため、選択肢を広げるためにもマンションデベロッパーに応募するようにしました。また、1日でこの会社について知ることができるという点に魅力を感じたため応募しました。続きを読む(全126文字)
【未来への提案力】【20卒】東京建物不動産販売の冬インターン体験記(文系/総合職)No.7020(國學院大學/男性)(2019/7/11公開)
東京建物不動産販売株式会社のインターンに参加した理由や選考フロー、実施期間、当日の形式や具体的な内容、インターン参加後の感想など、体験記の詳細を公開しています。ぜひ、先輩の回答をインターン対策に役立ててください。
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2020卒 東京建物不動産販売のレポート
公開日:2019年7月11日
インターン概要
- 卒業年度
-
- 2020卒
- 実施年月
-
- 2018年11月
- コース
-
- 総合職
- 期間
-
- 1日
投稿者
インターンシップ参加前
このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
不動産業界の業界理解をしたいというのがきっかけ。特に不動産流通と不動産投資に興味があったため、その2つの業務に強みを持つ東京建物不動産販売のインターンを受けることで理解が深まるのではないかと考えたため。
このインターンの選考に受かるために行った対策・準備・勉強したこと・調べたことを教えてください。
特に選考という選考はなかった。私はオファーサイト(キミスカなど)経由で応募したため事前に提出するものは特になかった。
不動産に対する基礎的な知識(FP3級程度)を勉強してから参加した。
選考フロー
応募
応募 通過
- 実施時期
- 2018年10月
- 応募媒体
- ナビサイト
インターンシップの形式と概要
- 開催場所
- 東京本社
- 参加人数
- 25人
- 参加学生の大学
- 早慶1割、マーチ2割、日東駒専4割、その他3割ぐらいの割合だった。幅広い大学の学生が参加している印象。
- 参加学生の特徴
- 不動産業界を志望している学生中心であったが、損保や生保などの保険、銀行といった金業界志望の学生も多かった。
- 報酬
- 3000円
インターンシップの内容
テーマ・課題
広尾のマンションの価値向上に対する提案
1日目にやったこと
はじめに業界理解、会社概要の座学を行った。その後ワークの事例物件である広尾のマンションを実際に見学。お昼を挟んで本社に戻り、価値向上の提案を練る。その後発表の流れ。
発表会はありましたか?
- はい
- いいえ
審査員の肩書き
人事部社員
優勝特典
なし
インターンシップを通して印象的なフィードバックは何ですか?
マンションを高齢者向けサービス付き住宅にする提案を行ったが、「不動産屋っぽい提案だね。」と言われた。実際にある物件であるため、具体的な案を求められているが学生らしい柔軟な案を求められていたように感じた。
苦しい・大変だと思った瞬間は何ですか?
実際に存在する物件の価値向上を提案するという他社ではあまり見られない内容であったため、面白い反面より具体的な提案が求められていたのが難しく感じた。
現状の課題、物件の用途地域などの規制等の不動産知識を織り交ぜたものであり、ワークの内容は1dayインターンにしては非常に濃い内容であった。
インターンシップを終えて
インターンシップで学んだこと
東京建物不動産販売の主な事業である不動産投資(アセットソリューション)をワークを通じて深く理解することができた。実際の物件を見学させてもらうことによって、不動産会社がどのようなところを見て投資するのかという実務を体感するができたのは非常に勉強になった。
参加前に準備しておくべきだったこと
私はFP3級程度の知識を学んでから参加したが、参加者の中には宅建の資格を持っている学生もいて、少し専門的な議論になり勉強不足だと感じる場面もあったため事前勉強が大事だと感じた。
参加してみて企業で働いている自分を想像できましたか?
- はい
- いいえ
前述したが現場に出向き、周辺の景観、ガスの引き込み位置、用途地域などの規制など実務で確認することを学ぶ実践的なものであったため働いている姿をイメージしやすかった。
実務では現場や役所に訪問することが多く、外回りが意外と多いということがわかりどのように働いているのかを理解することができた。
本選考で内定が出ると思いましたか?
- はい
- いいえ
前述した通り、インターン参加者限定の早期選考の案内があり、一般で受けるよりもかなり優遇があるのではないかと考えられるため。
インターンも比較的少人数で行われ、本選考を受ける際に志望度が非常に高い学生だと認識してもらえるのではないかと思う。
この企業に対する志望度は上がりましたか?
- はい
- いいえ
参加前は不動産業界のインターン・セミナーを受けたことがなかったため、業務内容もよくわかっていなかったが現場に出向く実践的なワークを通じて業務に対する興味関心が高まり、志望度が上がった。懇親会での社員の方とお話をすることで、どのような人柄が多いのかなど社風・雰囲気を学ぶことができ、肌感が合うのではないかと感じた。
この企業を本選考でも受験予定ですか?
- はい
- いいえ
インターンへの参加が本選考に有利になると思いましたか?
- はい
- いいえ
前述したがインターンシップ参加者限定の早期選考が2月から行われる。大手デベロッパーの子会社ということで一般で受けると高倍率が予想されるが、インターンシップ参加者の限られた中で争うものなので通常よりも早く、低倍率で選考を受けることができるのではないか。
参加後の社員や人事のフォローについて教えて下さい
インターン後の食事を交えながらの懇親会で社員の方が体験した面接内容などを聞くことができる。またインターン参加者限定の早期選考の案内がある。
参加前の志望企業・志望業界を教えて下さい
金融業界の中でも大手で好待遇な企業ばかりを見ており、俗にいう大手病にかかっていた。
系統金融機関やリース会社、政府系金融機関を中心に見ていた。
しかしそのような会社は数が少なく、本選考を受ける際に持ち駒が非常に少なくなるのではないかと非常に危機感を持っており、他の業界へと志望会社を増やそうとしていた。
このインターンへの参加がその後の就職活動にどう影響しましたか?
金融業界志望ではあったが、今回のインターンを受けることで不動産業界、特に不動産流通と不動産投資に強く関心を持つようになり、志望業界を広げることができた。志望業界を広げすぎることはよくないが、狭めすぎることもリスクがあるため、幅広くインターンに参加し、広い視野で就活を行ったほうが良いと感じるものとなった。
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東京建物不動産販売の 会社情報
会社名 | 東京建物不動産販売株式会社 |
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フリガナ | トウキョウタテモノフドウサンハンバイ |
設立日 | 1954年1月 |
資本金 | 43億円 |
従業員数 | 1,037人 |
売上高 | 316億3100万円 |
決算月 | 12月 |
代表者 | 加茂正巳 |
本社所在地 | 〒103-0028 東京都中央区八重洲1丁目5番20号 |
平均年齢 | 41.9歳 |
平均給与 | 682万円 |
電話番号 | 03-6837-7700 |
URL | https://www.ttfuhan.co.jp/ |
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