- Q. このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
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【ネームバリューを体感せよ】【19卒】味の素食品の冬インターン体験記(理系/生産技術)No.3451(東京理科大学大学院/男性)(2018/9/14公開)
味の素食品株式会社のインターンに参加した理由や選考フロー、実施期間、当日の形式や具体的な内容、インターン参加後の感想など、体験記の詳細を公開しています。ぜひ、先輩の回答をインターン対策に役立ててください。
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2019卒 味の素食品のレポート
公開日:2018年9月14日
インターン概要
- 卒業年度
-
- 2019卒
- 実施年月
-
- 2017年11月
- コース
-
- 生産技術
- 職種名
-
- 未登録
- 期間
-
- 2日間
投稿者
志望動機・インターンシップ参加前
このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
食品業界に漠然とした興味があり、中でもネームバリューのあったクノール食品株式会社が体験型のインターンシップを行っていたために応募した。エントリーシートは非常に多かったが、インターンシップに参加することで、本選考を三次までカットしてくれるというのも魅力的だった。
このインターンの選考に受かるために行った対策・準備・勉強したこと・調べたことを教えてください。
初めての体験型インターンシップであったため、対策としてはインターンシップとはどのようなことか、インターンシップに参加することでどのようなことを学べるのかということについて調べた。会社に対する勉強は必用最低限のみだった。
選考フロー
エントリーシート
エントリーシート 通過
- 実施時期
- 2017年11月
- 通知方法
- メール
- 通知期間
- 1週間以内
インターンシップの形式と概要
- 開催場所
- 溝の口工場
- 参加人数
- 6人
- 参加学生の大学
- MARCHが4人、千葉大、東工大が1人ずつで、学部生が3人と院生が3人だった。
- 参加学生の特徴
- 漠然と食品に興味を持っている人が多かったが、研究内容は化学、機械、経済学等様々でした。
- 報酬
- なし
インターンシップの内容
テーマ・課題
カップスープの中身をより正確に測り取るために、装置の傾き、回転速度等を変更し、最適なものを導き出す。
1日目にやったこと
始めにクノール食品の歴史や今後の展望などについての説明があり、その後はそれぞれのテーマに沿って実験を行うために、装置の使い方や最適解の導き方のヒントなどを聞いた。その後2時間ほど実験して終了。
2日目にやったこと
朝から実験を行い、午後は工場見学を行った。その後1時間ほどチーム内で発表の練習や準備の時間を与えられ、1チーム30分ほどで研究発表を行った。その後最適解を教えられ、フィードバックをもらう。
発表会はありましたか?
- はい
- いいえ
審査員の肩書き
マーケティング部社員、生産技術部社員
優勝特典
発表者全員にクノール商品の詰め合わせ。
インターンシップを通して印象的なフィードバックは何ですか?
実験の方向性を決める際に先頭に立っていたこと、また周囲が衝突しないようにムードメーカーになっていたことを高く評価された。チームで出した最適解と解答が非常に近かったために、チーム全体として褒められることも多かった。
苦しい・大変だと思った瞬間は何ですか?
初めて会った学生3人でチームを組み、実験を行いながら次の実験の方向性を決めていく作業であったため、何度か衝突することもあり、苦労した。特に発表の際には結果のまとめを言う代表を誰が行うかで少し口論になり、チーム内で足を引っ張り合っていた印象があり、いい気分はしなかった。
インターンシップを終えて
インターンシップで学んだこと
社員の方はどうしてもお客様を見るような感覚で話していたように感じたので、評価されているという印象は少なかった。同じチームの学生の中でも、我が強かったり、あまり意見を言わなかったりする方がおり、そのような方々をどのようにまとめていくかも実戦経験として学ぶことができたと思う。
参加前に準備しておくべきだったこと
企業についての勉強はしておくに越したことはないが、それ以上にグループワークなどに参加しないと何も得るものがなく帰ることになるため、自分の意見を言えるようにしておくべきだと思う。
参加してみて企業で働いている自分を想像できましたか?
- はい
- いいえ
自分たちの行っていた研究を、生産技術系の社員の方は半年前に行っており、その結果を活かしてカップスープを作っているという説明があり、自分の行っていた研究は仕事に直結しているのだという実感を持つことができた。また、工場見学を行う際に自分たちの実験が機械のどの部分に導入されているかを細かく教えてもらえたため、働いている姿を想像しやすかった。
本選考で内定が出ると思いましたか?
- はい
- いいえ
数百人の応募に対して、6人のみがインターンに参加できたということから、エントリーシートの段階でかなり評価されていると感じたため。また参加した学生の中でも人事の方や生産技術系の社員の方からの評価が高く、電話でぜひ来てほしいとの連絡があったから。
この企業に対する志望度は上がりましたか?
- はい
- いいえ
志望度が下がった理由としては、ルーティンワークが多いと感じられたため。勤務地や給料、勤務形態などに不満はなかったが、自分の性格上、新しいことに挑戦し、失敗を繰り返しながら成功を目指すという仕事に興味を持っており、この部分がクノール食品にはないと感じたから。
この企業を本選考でも受験予定ですか?
- はい
- いいえ
インターンへの参加が本選考に有利になると思いましたか?
- はい
- いいえ
インターン参加者は3次選考までカットされており、電話で会社説明会への早期参加を勧められたり、質問等があった場合にはいつでも連絡して欲しいと言われ、メール等にもすぐに返信が来たから。
参加後の社員や人事のフォローについて教えて下さい
インターンシップ後に懇親会があり、社員のレストランで打ち上げを行ってもらえた。また、本選考は3次選考までパスされた。
参加前の志望企業・志望業界を教えて下さい
漠然と食品業界と化学品業界に興味を持っており、その中でも営業職、技術職、企画職を絞り込めていない状況であったため、様々な企業のインターンシップに参加することで全体の方向性を決めようと思っていた。中でも自分の将来の仕事を想像しやすいように、体験型のインターンシップに積極的に参加しようと考え、食品業界や化学品業界の体験型インターンシップを志望していた。
このインターンへの参加がその後の就職活動にどう影響しましたか?
食品業界は自分が常に関わり続けるものである上に、食事をとらなくなることは考えにくいために非常に安定した企業であると考えたために志望していたが、実際に体験型インターンシップに参加してみると、安定感がありすぎて変化が少ない印象を受けた。そのため変化の大きな化学品業界、特に素材メーカーへのあこがれが強くなったと思う。
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味の素食品の 会社情報
| 会社名 | 味の素食品株式会社 |
|---|---|
| フリガナ | アジノモトショクヒン |
| 設立日 | 1958年1月 |
| 資本金 | 40億円 |
| 従業員数 | 700人 |
| 売上高 | 1034億4400万円 |
| 決算月 | 3月 |
| 代表者 | 望月俊之 |
| 本社所在地 | 〒210-0801 神奈川県川崎市川崎区鈴木町1番1号 |
| 電話番号 | 044-811-3111 |
| URL | http://www.ajinomoto-shokuhin.co.jp/index.html |
