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植田製油株式会社

【食を支える技術と情熱】【24卒】植田製油の製造職の本選考体験記 No.53738(非公開/非公開)(2023/8/1公開)

植田製油株式会社の本選考における、説明会の参加からWebテスト、エントリーシート、面接、内定までの選考内容や注意すべき点などを公開しています。面接の実施時期や評価されたと感じたポイントなど先輩のアドバイスを見て、選考対策に役立ててください。

※ 本ページに表示されるタイトルおよびHTML上のメタ情報には、生成AIが作成した文章が含まれます。

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2024卒植田製油株式会社のレポート

公開日:2023年8月1日

選考概要

年度
  • 2024年度
結果
  • 内定辞退
職種名
  • 製造職

投稿者

大学
  • 非公開
インターン
  • 未登録
内定先
入社予定

選考フロー

選考情報

OB・OG訪問
実施していない
リクルーター
なし

選考時の新型コロナ感染症対策

座談会と1次選考はオンラインで、2次選考および最終選考が対面でした。マスクは任意でした。

企業研究

エントリー後、企業説明動画をYouTube上で視聴できるようになり、動画内の情報を隈なく確認しておいたことが選考にて役に立った。社員の方々との座談会もあるため、そこで積極的に業務について質問したことで企業研究が深まった。
なぜ食品業界なのか、そしてその中でもなぜ油脂企業を志望しているのかを明確に説明できるようにすること。また、二次選考にて業務についてさらに具体的な説明を頂けるため、その情報もきちんと併せて最終面接に臨むことが大切。結果的に将来やりたいことについて具体的な説明ができ、内定につながったと考えている。

志望動機

私は「食を通じて幅広く人々の生活を支えたい」という想いがあり、御社の事業や強みが私の想いと合致していると感じ、志望しております。御社は食品業界の中でも加工油脂メーカーとして様々な食品を支えられています。そして油脂業界の中でも長い歴史があり、その中で培われた知識および技術を用いてお客様の様々なニーズに柔軟に応えられているという強みを持っていらっしゃいます。その強みは御社の取扱製品である機能性油脂にも表れていると感じており、御社であればより一層幅広い食品を支え、より多くの人に貢献できると考え、御社を志望しております。

説明会・セミナー

時間
30分
当日の服装
自由
実施時期
2023年03月 上旬
実施場所
web説明会(動画)

セミナー名

web説明会

セミナーの内容

企業について、事業、勤務地、強み、選考フローなど様々な事柄について一通りの説明がありました。

参加前の事前準備や注意したこと、感想などを教えてください。

他企業と比較して企業分析のための情報源が少ないため、この企業説明動画を隈なく視聴して選考に備えました。

このセミナーは選考を受けるにあたって参加必須でしたか?また、選考に有利に働きましたか?

参加必須ですが、選考には関係ないと思います。

エントリーシート 通過

実施時期
2023年03月 中旬
通知方法
メール
通知期間
3日以内

ESの内容・テーマ

学業、ゼミ、研究室などで取り組んだ内容 / 自己PR / 学生時代に最も打ち込んだこと / 当社に興味を持った理由をご記入ください。/ あなたの企業選びの軸を選択肢より選んでください。

ESの提出方法

ナビサイトのOpenESで提出

ESの形式

OpenES

ESを書くときに注意したこと

原体験や就活の軸をもとに、業界志望理由、企業志望理由に一貫性を持たせられるよう注意しました。

ES対策で行ったこと

友人や大学のキャリアセンター職員の方々にES添削をお願いし、第三者の客観的視点でES内容の精度を上げていった。

対策の参考にした書籍・WEBサイト

就活会議

WEBテスト 通過

実施時期
2023年03月 下旬
実施場所
自宅
通知方法
メール
通知期間
1週間以上

WEBテスト対策で行ったこと

聞いたことがないWEBテストだったため、公式サイトにとんで例題を見てどういったテストかあらかじめイメージをつけてから臨んだ

WEBテストの内容・科目

GPS:思考力、基礎能力、パーソナリティ

WEBテストの各科目の問題数と制限時間

思考力:35問 45分、基礎能力:30問 25分 、パーソナリティ:23問 10分

対策の参考にした書籍・WEBサイト

なし

座談会・懇親会

形式
学生40 社員8
実施場所
オンライン
実施時期
2023年04月 中旬

座談会・懇親会の内容

各職種の社員の方々に、部屋分けされた学生らが挙手形式で質問をしていた。1職種につき約10分ほど時間が設けられており、志望職種以外の社員さんにも質問ができるため社風を感じれる良い機会だった。「ギャップを埋めるために開催しており、選考には全く関係ない」とおっしゃられており、実際に参加してそう感じた。

1次面接 通過

実施時期
2023年04月 中旬
面接タイプ
オンライン面接

実施場所
オンライン

形式
学生2 面接官2
面接時間
30分
面接官の肩書
14年目の生産本部/生産本部
逆質問
あり

通知方法
メール
通知期間
3日以内

会場到着から選考終了までの流れ

5分前くらいにURLにアクセスし、部屋で待機。現場社員のお二方と学生2人の2:2形式の集団面接。約30分間の面接時間で、現場社員の方それぞれから交互に質問される。

評価されたと感じたポイントや、注意したこと

一次面接ということもあり、学生の人柄を重視していると感じたため、笑顔でハキハキと結論から話すことが評価されたと感じている。

面接の雰囲気

URLから入室してすぐに「緊張していますか?気楽にしてください。」と優しく話しかけてくださり、雑談から始まったためリラックスして面接に臨めた。笑いが生まれる場面もあり、学生の人柄の評価に重きを置いている様子だった。

面接後のフィードバック

なし

対策の参考にした書籍・WEBサイト

就活会議

1次面接で聞かれた質問と回答

趣味や特技で学んだことを教えてください。

私は趣味のバレーボールから相手の立場になって考える大切さを学びました。バレーボールは6人1組で行うチームスポーツのため普段からコミュニケーションが大切であり、ボールをつなげるためにチームメンバーが今何を考えているかまで汲み取る必要があります。バレーボールを行う中で、その大切さを皆で共有したとき大きく連携力が上がったのを今でも覚えています。このように相手の立場になって考える大切さをバレーボールを通して学びました。

先生や周りの方になにか助言を頂いたことがあれば教えてください。

恩師の方から「定期的に自らを客観視するように」という助言を頂いたことがあります。私の短所と致しまして、ついつい物事に熱中しすぎてしまう部分があり、課外活動に従事するあまり学業が疎かになってしまったことがありました。そこで、その助言を受けてからは自らのメモ帳に予定とともにやるべきことを書き出して見える化し、日々物事の優先順位に意識を向けることでその短所を改善しようと努力しております。今後の社会人生活においても、この習慣を大切にしたいと考えております。

2次面接 通過

実施時期
2023年04月 下旬
面接タイプ
対面面接

実施場所
兵庫本社

形式
学生1 面接官2
面接時間
30分
面接官の肩書
生産本部長/不明
逆質問
あり

通知方法
メール
通知期間
1週間以内

会場到着から選考終了までの流れ

大きい待機会場で人事の方と雑談しつつ待機し、時間になると面接部屋の前まで人事の方に案内された。面接後は、会社費用でタクシーで希望駅まで送っていただいた。

評価されたと感じたポイントや、注意したこと

一次面接と比較して、さらに深堀って学生の本質を評価しようといった雰囲気を各質問から感じたため、具体性を持って分かりやすく深掘り質問に答えたことが評価されたと感じる。学生生活で取り組んだことに対して、きちんとなぜ・なにを・どのように行ったのか説明できるようにしておいた。

面接の雰囲気

面接開始から10分間程度、学生生活全般について雑談形式で聞かれたため緊張が適度にほぐれ、冗談も飛び交うなど終始話しやすい面接であった。入社後の業務についての具体的な説明もあり、企業理解も同時に深まった。

面接後のフィードバック

なし

対策の参考にした書籍・WEBサイト

就活会議

2次面接で聞かれた質問と回答

自己PRをお願いします。

私は、「どんな状況でも主体的にやり抜くことができる人間」です。大学生時代、所属していたアカペラサークルにてこの力が発揮されました。大会入賞を目指してチームで練習に取り組む中、コロナ禍によって対面でのサークル活動が制限され、いつ再開されるかもわからない状況に立たされました。ただこれまでの練習が水の泡になってしまうのがどうしても嫌だった私は、チームメンバーに主体的に働きかけることで、オンライン上でも練習を続けることに決めました。難しいながらも一音一音から細部のハーモニーまでを1年間こだわり抜いた結果、活動再開後初の発表大会において、準優勝することができました。惜しくも優勝には至りませんでしたが、やり抜くことができたが故の結果だと自負しております。この経験のように私にはどんな状況でも主体的にやり抜く力があります。入社後もこの力を活かしてどんな困難な仕事であっても決して諦めずに取り組み、やり抜くことで最善の結果が出せる人材になります。

学生生活で一番大変だったことを教えてください。

私が学生生活で一番大変だったこととして、塾講師のアルバイトにおけるエピソードがございます。私が塾講師を始めて約1年ほどたったとき、同じ担当生徒を持つ他講師の方々と指導スタイルや指導クオリティに差が生じてしまい、思うように学習が進まないことで生徒の成績が概ね伸び悩んでしまうことがありました。このままでは目標である担当生徒の学力向上・志望校合格が叶わないと感じ、これまでの塾講師経験をもとに解決策を考えた結果、講師同士の情報共有や連携の不足が原因という考えに至りました。そこで、講師の方々に主体的に働きかけ、話し合いの場を担当生徒ごとに別途開くことで指導差を埋める工夫を致しました。その結果、私がその年に担当していた5人中4人の生徒から授業精度が改善されたという評価を受け、各生徒の目標点到達および志望校合格に繋がりました。この経験から私は、問題解決に向けて主体的に行動する姿勢の大切さを学び、また、働く際に周囲の方々と連携することの大切さを実感いたしました。

最終面接 通過

実施時期
2023年05月 中旬
面接タイプ
対面面接

実施場所
兵庫本社

形式
学生1 面接官5
面接時間
30分
面接官の肩書
会長/代表取締役/専務/不明/生産本部長
逆質問
あり

通知方法
電話
通知期間
1週間以内

会場到着から選考終了までの流れ

待機部屋で待機し、時間になると大きい面接会場の前まで人事の方に案内された。面接後、「社会人になるにあたって必要な心構え」について作文課題がなされた。交通費を清算した後、会社費用でタクシーで希望駅まで送っていただいた。

評価されたと感じたポイントや、注意したこと

なぜ食品業界なのか、その中でもなぜ油脂メーカーなのかをこれまでの経験と結び付けて一貫性をもって説明できたことが評価されたと感じた。また、入社後どのようなことをやりたいか、将来観を具体的にもって面接に臨み、それをアピールできたことが評価されたと感じる。

面接の雰囲気

大きい会議部屋が面接会場であり、5対1だったことも相まってこれまでの1次2次面接と比較して、非常に緊張感がある面接だった。しかし面接が進むにつれて、緊張感がほぐれて柔らかい雰囲気になった。

面接後のフィードバック

なし

対策の参考にした書籍・WEBサイト

就活会議

最終面接で聞かれた質問と回答

研究開発・事務・品質管理・製造の中で、なぜ製造職を選んだのか教えてください。

私が製造職を選んだ理由は主に2つあります。
1つは食品メーカーの心臓ともいえる生産職にて貴社の魅力ある製品づくりに直接携わり、自分たちの手で生産した商品を通じて人々の生活に貢献したいという想いがあるからです。小さいころから工場見学やモノづくりの動画を見ることが好きで、このような想いがあります。
2つ目は、私がアルバイトや長年行ってきたスポーツ活動で培った協働力や私の強みでもあるやり抜く力を活かせると考えたからです。製造職は常にお客様の需要に対して十分な量かつ十分な品質の商品を安定供給できるよう、互いに協力・補完して業務にあたる職種だと考えています。私は先ほどの力を活かして周囲の方々と協力しつつ、徹底して業務に取り組むことができると考えています。以上2点の理由から製造職を希望しております。

AIが昨今話題ですが、あなたはAIについてどのような印象を抱いていますか?

私はAIに対して、「今後、自律的に私たち人間を手助けしてくれてインターネット革新以来の大きな革新をもたらしてくれる存在になる」と感じています。製造業は、昔に比べて機械化が進んでいるもののまだまだ人が手作業で行っている部分も多く、機械も設定した動きしか致しません。AIはこういった部分の効率改善を成し得ると私は考えており、今後さらなるAI技術の発展によって目覚ましい製造効率改善が見込めると感じています。

内定者のアドバイス

内定時期
2023年05月 中旬

内定を承諾または辞退した決め手

勤務地が主に兵庫であり、地元である関東で働きたい気持ちが強くなったことが辞退の決め手です。

内定後の課題・研修・交流会等

工場見学・社員の方々との交流会・社長面談

内定者について

内定者の人数

8人程度

内定者の所属大学

分かりません。

内定者の属性

皆さん共通して、コミュニケーション力が十分にあると感じました。

内定後の企業のスタンス

悩んでいたもう一社の内定が出るまで承諾を待ってくださった。学生の納得入社を大切にされており、人事の方そして社長の方も親身になって相談に乗ってくださった。

内定に必要なことは何だと思うか

食品業界を志望している理由、その中でもなぜ油脂メーカーなのか、そして油脂メーカーの中でもなぜ植田製油なのかを明確に説明できるようにしておいてください。また企業研究の情報源が他企業様に比べて少ないため、座談会や面接内で説明頂いた具体的な企業情報や業務情報はきちんと振り返って次の面接に繋げてください。面接官の方々は皆、学生の緊張をほぐそうと雑談を交えて情報を引き出してくださります。あまり緊張せず、持っている自分の魅力をそのままぶつけましょう。

内定が出る人と出ない人の違いは何だと思うか

志望動機に裏付けとなるエピソードや原体験があり、一貫性をもっているかいないかだと思います。また、人柄を重視されている企業のため、明るくハキハキと、常に聞かれたことに結論ファーストで短く答える意識をもって面接に臨んだことが内定をもらえた理由だと思っているため、この意識の有無も内定が出る人と出ない人の違いだと思います。

内定したからこそ分かる選考の注意点

1次・2次・最終面接すべての面接を通して、人柄を重視されている企業です。事前に準備してきた事をだらだらと話すのではなく、コミュニケーションを大切に「面接官と会話する」という意識で面接に臨む必要があると思います。

内定後、社員や人事からのフォロー

電話での内定通知後すぐに1対1での社長面談があり、面接では相談できないことも含めた疑問解消の場を設けていただきました。

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植田製油の 会社情報

基本データ
会社名 植田製油株式会社
フリガナ ウエダセイユ
設立日 1949年5月
資本金 7200万円
従業員数 184人
決算月 5月
代表者 植田学
本社所在地 〒658-0024 兵庫県神戸市東灘区魚崎浜町17番地
電話番号 078-451-2361
URL https://www.uedaoil.co.jp/
NOKIZAL ID: 1595452

植田製油の 選考対策

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(証券コード:7047)
運営会社:就活会議株式会社/所在地:東京都新宿区北新宿2-21-1 新宿フロントタワー5F

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