
23卒 本選考ES
総合職
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Q.
あなたがこれまで、目標に向かって努力したことについて、あなたがとった行動や成果について述べてください。
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A.
大学から始めた社交ダンスで全国大会出場 後輩とペアを組んだ当初は先輩としての責任感から視野が狭まり、加えてコロナ禍での練習時間不足によって他のペアとの実力差が開いていき、全国大会出場は絶望的でした。そこで、①ペアとの対等な信頼関係の構築、②練習内容の工夫によって実力向上を目指しました。ペアと衝突を恐れずに演技の良い点・悪い点を伝え合い、納得するまで議論しました。その結果、互いへの信頼が高まり、不要なプレッシャーが解消されたことで自分達の演技についてより広く客観的な課題認識が可能となりました。また、限られた時間の中では自分たちに合った練習内容設定が最重要と考え、部の仲間だけでなくプロの先生、OB、OGの方へコンタクトを取り、協力を得ながら多様な練習法を学びました。その結果、最適な練習・実践法を構築できたことでダンス技術が飛躍的に上達し、みごと全国大会出場を果たしました。この経験から課題解決には周囲との積極的なコミュニケーションが重要だと学びました。 続きを読む
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Q.
社会人としてあなたが実現したい夢について自由に述べてください。
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A.
私は苦しい中でも目標達成に向かって粘り強く取り組めることが強みです。私は食品の持つ体調調節効果について学び、人々の健康に貢献できる食品開発に携わりたいと考え、食糧化学工学を専攻しました。特に○○を用いた目的化合物の検出により体内動態を客観的に評価可能な××に強みがあります。現在は○○技術を使って、老化に伴う○○予防作用を持つ食品成分の体内吸収性評価の研究を行っていますが、実験作業や検討を積み重ねる必要があります。持ち前の性格は××を主体にする研究の強みになっています。高齢化社会を迎えた現代においては、健康長寿が求められ、健康志向食品の開発が望まれています。貴社は、健康ニーズに的確に応え、糖質オフの健康パンの開発など、食を通じた健康増進に大きく貢献されています。私はこれまでの経験を活かして、生活習慣病予防や高齢化ニーズに応える健康価値の高い製品開発を実現したいです。また、周りと協働し、粘り強く取り組む姿勢を貫くことで、創造的な製品開発に繋げることができる人材を目指したいです。 続きを読む